ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2017/08/28 Mon 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

おみやげ探しも兼ねて函館ベイエリアの散策

ベイエリア 2017年函館旅行編、第24回です。 前回の記事で今宵の宿「ラビスタ函館ベイ」に到着しました。 夕食もホテルでいただく予定でしたがそれまでには少し時間の余裕がありましたので、 この時間を利用して隣接する観光エリア・赤レンガ倉庫一帯を散策しようとなりまして。 おみやげも買ってしまおう!ということであります。 読者プレゼントはございませんが(笑

金森赤レンガ倉庫

函館屈指の観光地、赤レンガ倉庫。 横浜にも『赤レンガ倉庫』がありますね。先進的貿易港ならではの風景、なのかもしれません。 DSC01946 ただしその生い立ちというか経緯には違いがありまして。 横浜赤レンガ倉庫はもともと横浜税関の保税倉庫(海外から到着した荷物を通関させるまで一時保管するための倉庫)でしたが、 函館赤レンガ倉庫はいわば民間企業のレンタル倉庫としてスタートしたそうです。 余談ながら「かねもり」と読むそうです。「かなもり」ではございません。 「赤レンガの建物を利用したショッピングモール」になったのは昭和63年なのだそうですね。 それ以前は本当に「倉庫」として利用していたそうです。 現在も日々新しくお店が増えている様子で、前回(とは言っても6年前ですが)訪れたときには無かったお店が出来ていたり。 DSC01944 金森赤レンガ倉庫にはもう一度行くことになりますので、また記事になるのではないかな? そうやってこのシリーズは記事数がどんどん延びていくのであります(笑 DSC01945

はこだて明治館

さて、函館の赤レンガ倉庫というと金森倉庫、地元の方も赤レンガ倉庫とは呼ばず「金森」と呼ぶみたいなんですけど、 この一帯すべてが「金森」というわけではないようで。 こちら「はこだて明治館」は別の企業グループによる運営であるそうです。 こちらも立派な観光地、中に入るとショップやら工房やら盛りだくさんです。 DSC01941 まるかつグループという会社だそうで、 上述の金森と合わせてベイエリア二大勢力という様相を呈しています。 はこだて明治館は元々明治時代に建てられた「函館郵便局」のたてものを使用しているそうで。 なるほどこの建物に入りますと中央は大きな吹き抜け空間になっていて、言われてみればたしかに郵便局的ですね。 建物の外にはこのようにポストも残っています。 DSC01942 余談ながらこの界隈に「箱館高田屋嘉兵衛資料館」なんてあったんですね。 今まで気付かなかった!今回も見逃した! 次回行った時には見学させていただきます。高田屋嘉兵衛は男でござるっ!

北海道みやげ「北海道サイコロキャラメル」

さて、おみやげですけれども。 北海道定番のお土産って色々あるじゃないですか。 白い恋人、花畑牧場、ロイズのチョコ、トラピストクッキー、書き出すとキリがないわけですけれども、 今回私は「自分へのおみやげ」にこれをチョイス。 北海道限定『北海道サイコロキャラメル』であります。 DSC01947 明治の有名な商品「サイコロキャラメル」は昨年はじめに生産終了、 私個人的には(普段買わないくせに)残念なニュースだと思ったのですが、 そこから数か月ぐらいで「北海道限定」で生産再開していたということを、私は今回初めて知りました。 生産者の道南食品は現在明治グループとの事ですから、いわば公式に復活、ということだったのでしょう。 お土産屋さんではよく見かけました。 なぜ「サイコロキャラメルが北海道限定」なのか。 やはりこの番組があったから、ですよね。『水曜どうでしょう』 この番組の中の名物企画「サイコロの旅」、 サイコロを振って出た目が指示する先に移動する、それを繰り返して札幌に帰還することが目的というもので、 そこで登場した小物「サイコロ」が、明治サイコロキャラメルだったのであります。 というわけで、北海道限定サイコロキャラメルの更に限定版、「水曜どうでしょう北海道サイコロキャラメル」なるものも存在し、 主にHTBの売店で売られているらしいですがこれは機会があれば手に入れたいなあ。 サイコロキャラメルはこんな感じです。 まさしくリバイバル。懐かしいぞこれ。 DSC02138

今回はこの辺で。

というわけで赤レンガ近辺の散策記事でした。 記事を書いているとまた行きたくなる、ふつふつとそんな気持ちが沸き上がってきます。 我ながら函館大好きっ子だなあとつくづく思いますね。 だからこのシリーズはもう少し続くんじゃ(笑 次回はホテルの話になると思います。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/27 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目の宿は毎度おなじみのこちら

ラビスタ函館ベイ 2017年函館旅行編、第23回です。 北海道入りしてからは道南地方を行ったり来たり、ガッツリ楽しませていただいています。 函館では私はもっぱらベイエリア、函館駅~函館山あたりで過ごすことが多いです。 五稜郭は今回時間が足りずやむなくスルー、という話は少し前の記事でも書きましたし、 たぶん最後の記事で総括する際にも触れることになると思います。とこれは伏線。 ともあれ今回は今宵の宿にチェックインであります。お前にチェックインは沢田研二。

函館ベイエリア屈指の人気ホテル「ラビスタ函館ベイ」

今宵のお宿は「ラビスタ函館ベイ」。 今や函館ベイエリア屈指の観光ホテルとして名を馳せております。 「函館 観光 ブログ」とかで検索しましたら、このホテルの宿泊記が山ほどもヒットいたします。 DSC01926 「ドーミーイン」などで知られる共立メンテナンスというホテルグループのリゾートホテル旗艦店のひとつ。 私個人的にもこのグループのホテルには機会あるごとにお世話になっています。 このラビスタ函館ベイは、「ラビスタ」と名付けられたホテルの一号店、だったはず。 大正浪漫がテーマの素敵なホテルなのですよ。 余談、というか自慢話になるのかこれ? とかく「見る目が無い」と評判の私ですが、このホテルについてだけは先見の明を誇りたい! 開業1ヶ月経過ぐらいの、まだ全然ガラガラの時期から私は函館旅行の際の常宿にしてきました。 場所はベイエリアの中心部、13階建てだっけ?この界隈では屈指の高層巨大ホテルであります。 このホテルの売りのひとつに「眺望」もあるんですけどその話もこの先出てくるかも。 DSC01927 1階はロビー・レストラン・カフェ・売店です。 この雰囲気は私も好きでして、ラビスタ大好きっ子の私に「来たなぁ」と思わせるにじゅうぶん。 DSC01798 カフェはこの雰囲気です。以前にも利用させてもらったことがあります。 予約しようと思ってもいつも満室の人気ホテルですが、この時間帯はチェックインの時刻より少し早かったこともあり落ち着いた雰囲気でした。 この後1階は「何をするにも行列」の風景に変わるのであります。 DSC01932 カフェ隣接の売店です。 北海道のおみやげ、というと今ではある程度定番化しているようで、どのお店に行っても似た品揃えなんですけど、ここはちょっと違います。 「ラビスタブランド」のお土産が多数置かれておりまして、「ラビスタに泊まった記念にいかがです?」感がすごいです。 DSC01929 ロビーの裏側、という場所にある、レストランに続く通路です。 私は今回初めて写真に撮りました。 前の記事で「夜はラッキーピエロとハセガワストア」と書きましたがそれは本当の話でありまして、 それ以外の夕食をとった記憶がほとんどありません(笑 DSC01938

今回はこの辺で。

ラビスタ愛爆裂の私でございます。人気宿になったのが本当に残念だ!(笑 この上は無理やりでもゆったり過ごさせていただきます! だからラビスタ函館ベイ編は次回も続くのだ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01931
今回の
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2017/08/26 Sat 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、旧函館区公会堂へ行きました

旧函館区公会堂 2017年函館旅行編、第22回です。 大沼方面から函館市内に戻りまして、ここからはベイエリアあたりで過ごした記事になります。 このシリーズを第一回からご覧くださっている方がどれだけおられるか分かりませんが、 函館旅行だな!感がビンビンいたしますでしょう? この空気、この肌触りこそ函館よ!

元町のランドマーク・旧函館区公会堂

そんなわけで函館の観光地と言えば!というノリで歩いています。 旧函館区公会堂は元町エリア最大級の施設でありまして、 隣接する元町公園や、あれは名前がついているんでしょうかね、甘味やお土産屋さんが並んでいる修学旅行生向けみたいな通り。 そういう観光地然としたエリアになっているわけですけれども、そこにある歴史的施設はガチでございます。 明治以来の建物とか、いっぱいあるのです。 旧函館区公会堂はそのボス的存在、と言っていいでしょう。知らんけど DSC01807 上で何となく「元町のランドマーク」とか書いてみましたが、公式サイトでも「元町のランドマーク」って書かれてるじゃんかよ! 函館の歴史の息吹を感じよ! 北の鹿鳴館、という異名があるとかないとか。 函館の町会所として建てられまして、日本人の設計で西洋建築を取り入れつつ日本的なものも随所に仕込むという意欲的な建物だとの事です。 パトロンは相馬哲平。函館、いや北海道一の大商人であり、その居宅は今も「旧相馬邸」として現存しているという。 函館の方は「この街には歴史がありませんから…」とおっしゃることが多いんですけれども、んなこたーない。 明治以降に関しては横浜、神戸に匹敵する遺産が山ほど残っているのでございます。 DSC01825 というわけで明治維新を描いた大河漫画、みんな大好き「風雲児たち」 こちらもよろしく!祝NHKドラマ化!! 海側は見晴らしの良い、いかにもという函館らしい良い景色を眺めることができます。 一方の山側はこの通り、うっそうとした(笑 坂道の街の特徴ですよね、海側と山側。これはこれで素敵だと思うのです。 DSC01905 旧函館区公会堂のメインホール、2階大広間です。町会所やで? このモダンさは大いに評価され、のちに皇太子時代の大正天皇、摂政時代の昭和天皇も来訪されたという。 当時函館は北海道最大の都市、江戸末期の開港交渉でも「函館を開かんでどうする」と諸外国から総ツッコミされたというほどの世界的な要衝であり、 それはこの函館区公会堂が建設された明治末期においても変わらないのでした。 いわば「函館が輝き始めた」時代の建物なのであります。 DSC01904

ドレスを着て撮影!

さて、この旧函館区公会堂では、レンタルドレスを着用して自由に行動することができる、というプランがあります。 メイク1000円・ドレスレンタル1000円でハイカラな出で立ちに変身し、ハイカラな館内で撮影などご自由に、というわけです。 うちのむしゅめはこれが大好きで、今回もやってまいりました。 乙女心に火をつける!素敵なアトラクションであります。 今回私はドレス選びから撮影に至るまで携わりましたが、驚いたのはメイクさんの手際ですね。 上手で、手が早く、つかず離れずのコミュニケーションのバランスがとれているのです。 髪だけ&巻かない(ウィッグ使用)とはいえ、これは大したものだ。 ご本人の実力&数をこなすことで培われているのでしょう。 仕事柄ヘアメイクの上手下手には多少は敏感だったりします。 現場によってはヘアメイクはカメラ以上に出来に影響することも知っているつもりです。 その上で、こういう手もあるんだな!と勉強になりました。 DSC01831-2 肝心のハイカラ衣装撮影写真は、掲載しません(笑) そんなこんなで旧函館区公会堂を後にしました。 山を下っている時に通った旧イギリス領事館の入り口ですね。 この写真を撮った理由は、アジサイであります。 8月上旬やで!?まだアジサイを見ることができるとは思いませんでした。 聞けば函館はソメイヨシノの満開がゴールデンウィーク明けあたりなのだそうで。 私の住む東京都はそれだけ時差(?)があるのは分かりますが、実際に見ますと感慨深いというか。 DSC01925

今回はこの辺で。

というわけで、旧函館区公会堂についてはおしまいです。 もっといっぱい撮ったんだけどなあ。今回はピンとくる写真をあまり撮れなかった。 いいさ、次に行った時にはガッツリ撮らせていただくことにしますよ。 次回は3日目の宿舎にチェックイン、その時の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01917
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2017/08/25 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、大沼公園の続編です

大沼公園後編 函館旅行シリーズ、第21回です。 いきなり余談から入りますが、当ブログは基本的に1記事あたり写真は7枚を基本としています。 写真家が作品を売り込む為にポートフォリオを用意しているような場合はともかく、 私の撮っているような素人写真など、たくさん並べたところで読み飛ばされるのがオチであります。 これまでのブログ運営上得た感覚で「自分には7枚が丁度良い」と考えて実践していますが、 他の方には他の方なりの独自のセオリーがあるはずで、その違いがそれぞれの「味」にもつながっているように思います。 そんなわけですので。 ブログ掲載を意識して撮り歩いている場合、私は「ここまでで記事いっこ分」などと、7枚単位でモノを考える習性がついてしまいました。 採用写真がここまでで10枚とれた!となった場合には、その先何とか14枚まで粘ってみる、みたいな。 記事が「前編・後編」に分かれるケースの大半はそういった「とれとれぴちぴち街写真」状態になることが理由です。 そこは現場でのノリ、というものもありますから厳密に「何が何でも7枚!」などとこだわっているわけではありません。

今回は汽車には乗りませんが、大沼公園駅

ということで今回は大沼公園の後編です(笑 滞在時間はトータルで1時間半程度でしたでしょうか、数字で見ると短時間ですが振り返りますと充実していたように思います。 DSC01728 JR大沼公園駅です。何ともハイカラな外観であります。 ホームひとつの小規模な駅ですが、特急は停まるわSLはやって来るわで、駅前は割と開けた印象です。 DSC01589 そんな駅前にある「沼の家」、大沼だんごで有名な老舗和菓子店であります。 「大沼だんご」とは、底を浅めに作られた重箱に小さなだんごを敷き詰めて、その上にあんこやみたらしを載せたものです。 以前にも利用したことはありますが賑わっている印象のお店です。売り切れ御免だってよ! DSC01590 前回も掲載した「ボートから撮った写真」に戻ります。 今回は歩いて散策ということはほとんどせず、脚漕ぎスワンボートからの遊覧が主でした。 曇り空だったのは残念ですが沖の方まで進んでみますと駒ヶ岳のすそ野が何となく見えまして、 やっぱり行けてよかったなあ、と思ったのでした。 DSC01789 ボートではいい汗かかせていただきましたが、陸に戻って気温を見てみたら21度。 正午近くだったのにこの涼しさは北海道ならでは!なのか!? と思っていましたら、数日前まではもっと暑かった、この気温が異常なのだそうです。そりゃそうか。 DSC01793

今回はこの辺で。

そんな感じで大沼公園で過ごした後、次の目的地へと移動していきました。 私個人的には大沼公園はやはり函館旅行では外せない。 晴れていたらここだけで一日過ごしてもいいぐらい。言い過ぎか?いや実際そう思います。 ゆったり大自然に包まれて時間を忘れて過ごすなんて、普段はできませんから。 次回は函館市内に戻りまして、別のところに訪問した際の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01731
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2017/08/24 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、堂々大沼公園入り

大沼公園 函館旅行編、ついに第20回です。 どこまで続くんだこれ?とお思いの貴方、私も20回ぐらいで終わると思っていたんですが全然収まりませんでした(笑 ここからが本番!だっぜぇー! というわけで今回は大沼公園であります。 私個人的には函館旅行と言えば断固として外せません。 車を運転していたおじいちゃんに恐る恐る「行きたいです…」とお願いし、連れて行っていただきました。

悲願の大沼公園

函館旅行と言えば、その中で何をしたいか? 人それぞれ異なると思いますが私の場合、そのうちのひとつが「大沼公園」なのであります。 らっぴ・ハセストに匹敵するA級最重要事項の一つ。ここに行かずして何が函館観光か。 まあ大沼公園は函館市ではありませんのでそんなに大きな声では言えないのかもしれませんが(笑 今回無事行くことが出来ましたので、私としてはとても満足しています。

北海道と言えば街道沿いのお店でソフトクリーム

その前に。 北海道と言えばやはり、街道沿いのアイスクリーム屋さんではないでしょうか!?知らんけど そのうちのひとつ、駒ヶ岳牛乳・ピカタの森アイス工房であります。 DSC01672 もちろん私はこのお店を事前に存じ上げていたわけではありません。帰宅後に調べました。 ともあれこちらはアイスが美味しかった。私個人的に申し上げれば、北海道感満点の場所でありました。 ソフトクリームだけに絞った販売なのかと思いきや、アイスクリームの種類は豊富です。 だけど冬とかは商売になるのかこれ? DSC01676 私がいただいたのは「いちごラッシー」。 イチゴ味のフローズンヨーグルト的な味わいの一品であります。 私は乳成分たっぷりのボリューム感よりもフルーツ感の強い軽いものが好きなのであります。 とは言うものの、帰り着いてしまうと「おとなしくミルク味にしとけよ」という思いがふつふつと(笑 DSC01697 おお、いかめしまで売っているのか!? と、現場では思っていたんですけど写真でよく見たら「いかめしスナック」だったんですね(笑 DSC01677 余談ながら駅弁全国トップの「森駅名物いかめし」、値上げだそうです。 今まで値上げせずに売り続けていた方が奇跡なんだと思います。 適切に値上げしていって、ちゃんと利益を上げて、良いものをこれからも作り続けていただきたい。

やってきました大沼公園

そしてやってきました大沼公園! これ、これだ、これこそ函館旅行だ! とひそかに思いつつ「久し振りだねえフフン」みたいな顔をして歩いておりました。 曇ってるから駒ヶ岳が見えないって!?そんなこたぁどうでもいいんだよ、どうでもよくはないけどな! DSC01732 諸々の事情でスワンボートに乗ることになりました。 ペダルで漕ぎまくって前進する、あれです。 いい汗かいた!ちょっと大変だったけど、陸からは撮れない写真を撮ることができます。 DSC01746 大沼公園と言いますとやはり、この穏やかな湖面とそこに点在する陸地、という風景です。 以前には徒歩で散策したことももちろんありますが、今回はボートで思いっきり進んだのでありました。 晴れていたら遠くに駒ヶ岳を眺めることが出来る、絶景の地であります。 DSC01759

今回はこの辺で。

そんなわけで大沼公園編、次回に続きます。 本当は1回で終わらせるつもりでしたが、まあそこは気分ですね(笑 そんなに何度も行ける場所ではありませんので、その記録は大切にしたいのです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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