ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、東京駅周辺で動画を撮ってきました

GH5S-8.jpg 先月発売された業界注目のカメラ、パナソニック「LUMIX GH5S」関連エントリです。 業界注目、というのは、写真界隈ではなくて中小の映像制作業者やハイアマビデオグラファー界隈であります。 大手はもっと業務用に振ったカメラを使うし、一般人はコンシューマ向けビデオカメラで充分なのですから。 このカメラはα7S系同様、 「本格的な動画を撮りますが予算も機材もありません」というニッチなところに訴える一品ということになります。 まあ私もその一員です。中小企業で予算も時間も無い中で映像制作らしきことをやっとります。 その上で申し上げますと、このGH5Sはやはり「買い」だと思います。 この「低予算プロ現場に訴求する要素」については今後まとめてみようと思いますが、とにかく! 今後もα7系と切磋琢磨して向上を目指していただきたい!

今回は動画編ですよ

さて。今回は動画メインです。 GH5Sは「一眼レフの皮を被ったビデオカメラ」なのですが、当ブログではそれを知りつつ写真ネタでここまで記事を書いてきました。 いよいよ?動画を採り上げていきます。 今回行ったところは東京駅周辺です。 東京駅~丸の内方面を、カメラ片手に撮り歩きました。 ただし動画でな。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m25s989 ともかく動画を掲載します。 GH5Sで4K60pで素材を撮り、編集しました。 再生の際には画質を最高画質(PCだと2160、スマホだと1080かな?)にしてご覧いただけると、 撮影時の意図(と、この記事の意図)が伝わると思います。 内容はないよー! ただひたすら、その場の風景を切り出しています。 スローにしたところには私の作家性が出ているのかもしれません。

4K60pは手に負えない、だけどやめられない

今回の素材はすべて「4K60p」で撮影しています。 高精細な映像を作りたかったのとスローモーションにしたかったからなのですが、これが我が家の環境では手に負えない代物でした。 我が家の編集環境は、6年前のWindowsのノートPC、CPUはCorei7の2670だっけか? メモリは16GBに増設、SSDに換装済み、グラボ無しです。 このパソコンにAdobe CCフルコースを入れて使っています。 で、この仕様のパソコンで4K60pを編集しようとするとどうなるか。 素材をまともに再生できません。プレビューもカクカクします。明らかにパワー不足。 これは、フレーム単位での編集が事実上不可能であることを意味します。 エンコードにも時間がかかっているのかもしれませんがそれは比較検証できないので今回はスルー とにかく、4K60pをそれなりに編集するには我が家の環境はロートルに過ぎる、ということであります。 フルHDでは普通に編集できるんですけどね。4Kの圧倒的なデータ量に愚息も萎む勢いでございます。 また、収録するカードメディアも選びますね。 私はGH5SにサンディスクのUltra64GBというメディア(2018年1月現在、秋葉原では2500円ぐらいで手に入る)を使っていましたが、 途中で「書き込み速度の不足」というエラーで録画できなくなりました。 もう1枚用意しておいたサンディスクのExtreme Pro 64GBというメディア(2018年1月現在、秋葉原では3500円ぐらいで手に入る)に差し替えるとエラーメッセージもなく録画出来るようになりました。 事ほど左様に、GH5Sで4K60pを撮ろうと思ったら録画の際にも編集の際にも負担が激増するのであります。 しかし、これが一度撮ったらやめられない。 不思議ですね。編集の際に読み込むだけでも一苦労するというのに。 もう、4K60p以外で撮ろうという気になりません。 GH5Sの画質は、ほんとうに良いと思いますよ。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m38s381

今回掲載している写真はすべて「動画からの切り出し」です

さて。今回も動画と並行して何枚か写真を載せているわけですが。 実は今回載せている写真、すべて「動画素材ファイルからの切り出しを、リサイズのみ行いそのまんま掲載」しています。 この写真もそうです。 縦横比が16:9になっていますよね?動画ファイルの1コマを取り出したから、であります。 vlcsnap-2018-02-01-22h01m53s390 で、思ったんですが。 従来当ブログで「動画も重視します」と言っておきながら動画の掲載が少なかったのは、 私の単細胞な性格が原因で「現場で『写真』『動画』両方を撮るということに気が回らない」からでありました。 しかし、動画ファイルからの切り出しが、少なくとも私が求めるレベルにおいて写真と遜色ないのであるならば、 動画だけ撮っていれば「後から写真を切り出すことは出来る」わけですから、写真との共存が実現しそうです。 この方法論に至ったのも、GH5Sだったから、なのかもしれません。 とにかく画質が良い。α7SIIも良いと思っていますが、GH5Sも素晴らしいです。 撮り方によるとは思いますが、駅舎のレンガもクッキリ写し撮り、なおかつ切り出しても破綻していない。 これもパナソニックの「4Kフォト」技術の賜物なのでしょうか。知らんけど vlcsnap-2018-02-01-22h01m04s387

今回はこの辺で

動画も写真同様、撮り始めると凝りたくなるもので、あれこれいじることになります。 現在は動画はRAW撮影はそれほど普及していませんが、LOG撮影なども含めて「後から直す」ことがあるものの、 現場できちんと露出や色を決めて撮るのは基本中の基本です。 強いて言うならちょっと明るめに撮るかな。まあ好き好きですが。 次回もGH5Sの記事です。動画メインになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m vlcsnap-2018-02-01-22h02m07s488
今回の
撮影機材
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、六本木・東京ミッドタウンのイルミネーションを撮影してきました

GH5S-7.jpg パナソニック、気鋭の新型デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフの身なりをしておりますが中身はゴリゴリのビデオカメラ、しかし写真についても気にかけておりますよ! というコンセプトのモデルということで写真界隈も興味が向いている! …かと思っておりましたがそうでもないですね。 マイクロフォーサーズで写真を撮っておられる方々はことごとく「G9、G9、G9!」という状況のようで、 まあそれはそれで良いことなのでこのままG9もGH5Sも売れてくれればマイクロフォーサーズも盛り上がるのではなかろうか、 と思っております。 当ブログは「実質的にビデオカメラ」というGH5Sを導入しつつも動画をほとんどご覧いただくことのないままここまで来ております。 今回も写真の記事となりますがまあ、これも需要があるかな?とは思っていますので。 GH5Sを所有していて写真を撮る方は少ないと思いますが、その方々にお訴え申し上げる次第でございます。 ひとつだけ申し上げますと、カメラとしての「所有する喜び」はバッチリございますよ!

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

今回行ったところは六本木、東京ミッドタウンです。 大人の街、何をするにも高くつくハイソの街ですが、 私は写真を撮るだけ撮らせていただいてあまりお金を落とさない不良来場者であります。 今回はミッドタウンで食事でもして…と思ったのですがちょうど良いお店が無く断念、難しいものです。 P1000273 ガーデン側の入り口から入ります。 水が流れているところは、なんと凍っていましたよ! P1000249 ガーデン部分のエリアはクリスマスの時のイルミネーションが残っているようで、 イルミ好きの私にはとても嬉しい撮影となりました。 これが春先にはピンクに染まるわけで、そう思うと年がら年中イルミネーションやってますね、ここ。 P1000250 撮影の定番スポット、ガレリアにつながる歩道橋であります。 ここは春先・クリスマスシーズンには押すな押すなの大盛況となるのですが、 この時期は日曜夜ということを差し引いてもシーズンオフであるらしく閑散としておりました。 P1000260 青いイルミネーション。 六本木といえば「青イルミ」という印象に(私の中では)なっておりまして。 その残滓とでもいうような感じできらめいております。 P1000262

敢えて言おう、GH5Sは
「フルサイズ機と互角に戦えるポテンシャルを持つ、
初めてのマイクロフォーサーズ機」である

マイクロフォーサーズの話も少ししておきます。 我が家では「ソニーα」と「マイクロフォーサーズ」という二つのシステムを運用しています。 ソニーαではすっかりフルサイズセンサー機での運用が定着し、α7SIIというカメラとも巡り合うことができました。 マイクロフォーサーズではもう何年もの間「これは!」という決定版とも言うべきボディが出てこなかったこともあり、 正直私は「もうαだけで良いのではないか?」と思いつつあったところにこのGH5Sが登場したのです。 このカメラはマイクロフォーサーズにとって革新です。 マイクロフォーサーズが「フルサイズセンサー機やAPS-Cセンサー機に対して劣っている点」は、 センサーの(相対的な)小ささ、それに起因する画質の(相対的な)悪さ、ですよね。 世間の一部では「マイクロフォーサーズ機もフルサイズ機に負けてない!」と強弁する向きもありますが、 そりゃあ光がじゅうぶんにある状況なら戦えるでしょうよ、現代のデジタルカメラなら。 しかしちょっと暗い場所では途端に差がつきます。 マイクロフォーサーズは、暗いところに致命的に弱い。 私は「ライティングできない暗い室内で人肌を美しく撮る」ことを仕事にしており、 また、「夜の街撮り」を趣味・当ブログの主戦場としております。 それらの経験を踏まえた上で申しますが、暗いところではマイクロフォーサーズは不利でした、ここに議論は無かった。今までは。 しかしGH5Sで潮目は変わりました。 α7SIIと互角の高感度性能だ、とまでは申しませんが、その差はせいぜい一段程度。 ニーズは少ないとは思いますが、写真ならばその差はさらに縮めることができます。 この記事の写真はすべて、カメラ内で生成されたJPEGを、 Photoshopで「ディテールを残しつつ、ほんのちょっぴりノイズ低減処理をした」ものです。 動画ファイルで同じことをできるとは思いませんが、写真ならやりようはあるのです。 P1000266 私はこのカメラがボディ内手ぶれ補正を搭載していないことについて、本心では納得できずにいます。 パナソニックの開発の不見識(?)には小一時間説教モードだ。いったい誰に売ろうと思ってるんだ? しかし、それでも私はこのカメラに32万円出しましたし、後悔もしておりません。 この先おそらく1年以内に、このセンサーを搭載したボディ内手ぶれ補正機が登場するはずです。 しかし私はGH5Sを手に入れて満足しております。 興味もない方におすすめするカメラではありませんが、ちょっと気になる方、使い道を想像できる方なら後悔しないと思いますよ。 P1000276

今回はこの辺で

GH5Sについて書くことつらつら記事にして9個目。 ここまで書けるボディと巡り会えたのは私にとって幸福な事なのではなかろうか、と思っています。 要するにベタ惚れしているわけです。この先もガッツリ書かせてもらいます。 次回もGH5Sの記事です。 いよいよ(ようやく?)動画メインの記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000248
今回の
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂~六本木界隈を歩きました

GH5S-6.jpg 久々に良い買い物をした! パナソニックから発売された、マイクロフォーサーズ規格のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 一眼レフのような見てくれのビデオカメラ、なんですけど、 持った時のカメラとしての質感も良いですし、シャッターを押したときの感覚も私は良いと思っています。 写真撮影も意識したビデオカメラ、ということになるでしょうか。 GH5Sのそんな立ち位置が私にはちょうど良いです。 そんなことを言っておきながら写真ばかり撮っておりますね。すみません(笑

国立新美術館を出て、GH5Sの高感度を試す

展覧会を見終えるころには閉館時刻となっていました。 外は暗く、館内も人が減って寂しくなる頃からがGH5Sの舞台です。 P1000240 国立新美術館の外に出ます。 あたりはかなり暗くなっており、また、明かりも少なくて薄暗い雰囲気。 そんな中である程度明るく撮るために、感度を上げました。 ISO40000のJPEG撮って出しです。かなり苦しいですね。 でもね、ISO40000なのですから、かなり苦しくて当たり前なのです(笑 GH5Sとて完全無欠ではない、ということです。 P1000243 こちらがISO20000のJPEG撮って出しです。これでもまだまだ苦しいですね。 今のところ「GH5Sでは、ISO6400周辺を基本とし、非常時はISO12800まで」という私の所感を裏付ける結果となりました。 P1000242 こちらがISO12800のJPEG撮って出しです。 ディテールを残している、という点で私の目ではやはりこの感度が上限ですね。 現像の際にノイズ低減処理をすればもうちょっと綺麗にできるかもしれません。 P1000244 こちらがISO10000のJPEG撮って出しです。 このレベルであれば、当ブログ的には普通に戦えます。 従来「基本的にはISO6400まで」と考えておりましたが、ISO10000までは使用を想定してもいいかもしれないそうかもしれない。 P1000247 こちらがISO5000のJPEG撮って出しです。 もはや夜撮りとして普通ですね。 現像であれば綺麗にノイズリダクションできると思いますよ。 P1000246

動画もちょっぴり撮りました

展覧会場で会ったオフ会仲間重鎮、たかさんと合流。ちょいと飲みに行きますか、という話になりました。 一緒に六本木界隈を歩いていたのですが結局ミッドタウンの隣にある焼き鳥屋さんへ。 そのお店の中で撮った動画がこちらです。 GH5Sに「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8PRO」をくっつけて、手持ちで撮りました。 酔っぱらった勢いで撮ったものを、そのまんまYouTubeにアップしちゃったよ。 アボカドのオリーブオイルガーリック焼き(名称はテキトーですが)美味しかったです。おかわりしちゃったよ。 こちらのお店ですね。当たりでした。 場所が良いので平日、特に金曜の夜は混雑するとの事です。 日曜日の夜だったのでゆったりできて良かったです。 また行きたいですね。

今回はこの辺で

GH5Sの高感度はどこまで「実用に耐える」ものなのか? 世間の興味はそのあたりにあると思いますし、私自身も気になります。私、気になります! で、こういう機会に高感度を色々試して「ここまでは使えるな、この感度は厳しいな、これ以上は無理か」みたいな手ごたえを、 状況、周囲の明るさと組み合わせて判断していくわけです。 いっちょまえに「機材をテストしてやるか」みたいな偉そうなことをしているような記事になってしまいましたが、 私としてはGH5Sはもうすっかり我が家の主力機の座につきつつありますよ。 α7SIIとのコンビで「高感度番長」ツートップ、という感じで運用することになりそうで、今後が楽しみで楽しみで。 そんなわけですから次回もGH5Sの記事です。 六本木編の最終回にして、写真編にひと区切りをつける予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」を持って、乃木坂の国立新美術館へ行ってきました

GH5S-5.jpg 我が家のマイクロフォーサーズも復権!このカメラは良いですよ。 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 あんまり褒めすぎると後で「あれ?」と思ったときに反動が来るかもしれませんが、 そうなったらそうなったで構わない、現段階で私は良い買い物だったと思っています。 このGH5S、なりは一眼レフタイプですが中身はビデオカメラ、当然のようにビデオグラファーが飛びつき、写真界隈は相手にしていません。写真界隈はむしろ同日発売のパナソニック「LUMIX G9Pro」の方に目が向いていますね。 私は動画と写真の間を行ったり来たりしているコウモリ野郎です。 厳密に言いますと「趣味で写真、仕事で動画」であり、 仕事では来週からの本格的な現場投入が予定されているためそろそろ写真ばかりではなく動画も慣らしていかねばならないのですが、 今回の記事も写真です(笑 やばいねー、今週中に動画のテストをしたいですねー。 行ったところは港区六本木、国立新美術館です。 この記事を掲載したのは1月31日の水曜日ですが、今週末まで「平泉展(へいせんてん、と読むようです)」が行われています。 友人よしよしさん(@yoshi228yoshi)が写真を出展しているとの事で、めんどくせ これは行かねば!ということで見に行ってきたのでありました。 会場では、作品脇の作者の欄に「よしよし」とHN記載がありますので判別できます。 絵画やクラフトなどの混成の展覧会で、写真は少ないですのでたぶんすぐ分かると思います。 お時間ある方はぜひお立ち寄りください。 日曜日でしたら、ご本人もおられるかもしれません。

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

国立新美術館へは、今回初めて行きました。 最寄り駅は東京メトロ千代田線・乃木坂駅です。 我が家の近くからですと地下鉄に揺られて約30分、六本木は遠いネー P1000212 国立新美術館は乃木坂駅直結、出口がそのまんまつながっています。 私は今回、前知識ナシで初めて乃木坂駅へ行ったわけですが、迷うことなくたどり着くことが出来ました。 余談ですが今回認識した!乃木坂と欅坂って、48ではなく46なのね。何だかごっちゃになってました。 P1000213 エスカレーターを乗り継いで地上に出ます。美術館の入口です。 広大な敷地を贅沢に使用、さすがは国立施設ですね。 P1000214

日のあるうちはGH5Sの「良さ」は影を潜める

さて、GH5Sの話ですが。 今回の記事でご覧いただくのはまだ明るい時間帯に撮った写真ですので、正直GH5Sの良さが活かされているとは言えません。 GH5Sの良さというと、暗い場所で、わずかな光をより多く感じることができる=明るく撮ることができる、という点にあるわけですが、 これだけ明るいですと、GH5Sを使う理由がありません。 ましてやこの記事に掲載しているのは写真です。GH5Sである理由はゼロですね(笑 P1000215 そうなんです。 明るい状況、日中や照明のある室内など、明るい状況「だけ」でしか撮らない方には、GH5Sを使用するメリットは半減します(ゼロとは言わん)。 さらに申しますと、加えて写真メインの方なら「LUMIX G9Pro」の方が良いと思いますよ。これは本心です。 こういった写真はG9の方が得意でしょうし、動画ならGH5で充分でしょう。 GH5Sの能力を本気で引き出そうと思ったらかなり状況は限られる、と私は思っています。 実際、私の主戦場は「暗いよ狭いよ怖いよ」というニッチな現場であり、 だからこそGH5Sは我が家のマイクロフォーサーズにおける現時点での最適解なのであります。 P1000227

話を国立新美術館に戻し、GH5Sでスナップ

そんなGH5Sで、国立新美術館のアトリウムをスナップします。 やはりガラス張りの外装が主役というか特徴ですので、それを大々的に取り入れてみたい。 そんなわけで、さまよいながら撮らせていただきました。 P1000221 上の階から、地上フロアを見下ろしてみます。 こういう俯瞰するような写真が最近はめっきりお気に入りです。 街の風景を撮る際も、引きで撮ってしまいますね。癖のようなものなのかもしれません。 P1000220

今回はこの辺で

乃木坂駅から国立新美術館に行きました、という記事でした。 パナソニックGH5Sについてはあまり触れていませんね、すみません。 でも、使い心地は抜群ですよ。このカメラ、良いと思います。まじで。 端から興味がないという方は置いといて、悩んでいる方は、買ってしまうのも手かもしれんよ! 次回もGH5Sの記事、六本木編の続きになる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX GH5S」神楽坂で試し撮りも兼ねて撮り歩き、後編です

GH5S-4.jpg 業界騒然!マイクロフォーサーズの革命(れぼりゅうし)、 パナソニック製のレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GH5S」関連エントリです。 GH5Sはいいカメラです。これはホームラン級の大ヒットです!(ホームランでいいだろ 「開封編」から始めて、「高感度お試し」「神楽坂試し撮り」と進んでまいりました。 今回は神楽坂編の続きです。 前回と似たようなこと、似たような写真を載せることになるかとは思いますが、 ISO6400縛り&写真によっては手ぶれ補正にまったく頼らずに撮ったものもありますから、 記事の存在意義は多少はあるかもしれません。まったくないかもしれません。

引き続きGH5Sを使ってISO6400で撮り歩きます

夜の街撮りは当ブログのメインテーマのひとつです。 神楽坂へも同様の趣旨で何度か撮りに行きました。 α7SIIを買った日にも行ったっけね。その時はISO12800で撮っていますから、 やはり自分なりに手応えと言いますか「自分にはこのぐらいの設定がちょうど良い」みたいなことを無意識のうちに探り当てているのかもしれません。 てなわけで、今回もISO6400縛りです。 正直写真で見る分には不満無しです。動画では今後じっくり試しますがこの神楽坂編は写真で勝負ということで。 ましてやこのような明るい状況なら楽勝、というイメージですね。 いっそ6400固定で使ってもいいのではなかろうか。冗談ですが。 P1000101 オシャレなバーみたいなお店も多数ある一方で、気軽に入ることができそうな居酒屋さんも並んでいます。 出来るだけその雰囲気を写し撮ろうと試みていますが、やはり人は入れたいところですね。後ろ姿でいいから。 P1000185 神楽坂の坂の上にあるお寺、毘沙門天善国寺で撮りました(名前は今回初めて知った)。 友人二人はお寺の建物も含めてガッツリ行っていましたが、私は周辺に流れました。単なる気分ですが。 これはレンズを交換して撮りました。 たぶんノクチクロンを使ったと思います。適当ですみません(笑 P1000121 動画もちょっぴり撮ってみました。もちろんこちらもISO6400です。 本当は動画を仕上げるつもりで行ったのですが、途中で頭が写真モードに変わりまして。 以前にも書いたことなんですが、私は基本的に単細胞ですので、写真か動画か、どっちかしか撮ることができないのです。 これは改善したい! それはともかくこちらは「ノクチクロンのレンズ内手ぶれ補正を効かせて撮った」素材です。 風にあおられてカクカクしてしまっています(笑)まあ、ISO6400で強い光の逆光だとこうなる、ぐらいの見方をしてください。 せっかくの神楽坂ですから、坂を捉えてみたいなあ、と思いますよね。 毎回そう思うんですがどうも私は下手くそで、坂を上手に撮ることができません。 今回はこういう写真で「坂を表現」してみました。 「おお、急な坂だな」と思いませんか?(笑 P1000184

友人と写真談義

さて、ひととおり撮り終えたところでお楽しみタイム、居酒屋です(笑 その日の撮ったものの話、近況の話などもしつつ、この日はマイクロフォーサーズ縛りで賑やかにやらせてもらいました。 友人2人は「OM-D E-M1mk2」を持参、私はGH5S。フラッグシップトリオでございますよ。 しかもオリンパスのプロレンズ単焦点をそれぞれ持参。 456さん(@43DC_Lab)は17mm/F1.2 ひでとさん(@__hideto__)は45mm/F1.2 私は25mm/F1.2です。 妙に豪華でお酒が美味しい(笑 P9990996.jpg 発売ほやほやの「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2PRO」をGH5Sにつけさせてもらい、撮ってみました。 よくボケますね。メリハリの効いた良いレンズだと思いました。ちょっと欲しくなったがもうお金ない 余談ながらこちらはISO3200です。これだけ明るい場所だと何の参考にもなりませんね(笑 P1000187 思いがけず長居した居酒屋を出て、めいめい電車で解散となりました。 帰り道で撮った映画館。雰囲気良いですね。 P1000207

今回はこの辺で

とまあ、こんな具合で神楽坂編は終わりなのでした。 この日のことを友人456さんが記事にしておられまして。 動画も撮ってたのか!全然気づかなかった!てか動画撮ってない俺っていったい!? しかも写真も動画も出来が良い!正直比べられると悲しいからリンク貼りたくなかったよ(笑 まあいいや、また行きましょう。 次回もGH5Sの記事になる予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m P1000167
今回の
撮影機材
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