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2017/08/25 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、大沼公園の続編です

大沼公園後編 函館旅行シリーズ、第21回です。 いきなり余談から入りますが、当ブログは基本的に1記事あたり写真は7枚を基本としています。 写真家が作品を売り込む為にポートフォリオを用意しているような場合はともかく、 私の撮っているような素人写真など、たくさん並べたところで読み飛ばされるのがオチであります。 これまでのブログ運営上得た感覚で「自分には7枚が丁度良い」と考えて実践していますが、 他の方には他の方なりの独自のセオリーがあるはずで、その違いがそれぞれの「味」にもつながっているように思います。 そんなわけですので。 ブログ掲載を意識して撮り歩いている場合、私は「ここまでで記事いっこ分」などと、7枚単位でモノを考える習性がついてしまいました。 採用写真がここまでで10枚とれた!となった場合には、その先何とか14枚まで粘ってみる、みたいな。 記事が「前編・後編」に分かれるケースの大半はそういった「とれとれぴちぴち街写真」状態になることが理由です。 そこは現場でのノリ、というものもありますから厳密に「何が何でも7枚!」などとこだわっているわけではありません。

今回は汽車には乗りませんが、大沼公園駅

ということで今回は大沼公園の後編です(笑 滞在時間はトータルで1時間半程度でしたでしょうか、数字で見ると短時間ですが振り返りますと充実していたように思います。 DSC01728 JR大沼公園駅です。何ともハイカラな外観であります。 ホームひとつの小規模な駅ですが、特急は停まるわSLはやって来るわで、駅前は割と開けた印象です。 DSC01589 そんな駅前にある「沼の家」、大沼だんごで有名な老舗和菓子店であります。 「大沼だんご」とは、底を浅めに作られた重箱に小さなだんごを敷き詰めて、その上にあんこやみたらしを載せたものです。 以前にも利用したことはありますが賑わっている印象のお店です。売り切れ御免だってよ! DSC01590 前回も掲載した「ボートから撮った写真」に戻ります。 今回は歩いて散策ということはほとんどせず、脚漕ぎスワンボートからの遊覧が主でした。 曇り空だったのは残念ですが沖の方まで進んでみますと駒ヶ岳のすそ野が何となく見えまして、 やっぱり行けてよかったなあ、と思ったのでした。 DSC01789 ボートではいい汗かかせていただきましたが、陸に戻って気温を見てみたら21度。 正午近くだったのにこの涼しさは北海道ならでは!なのか!? と思っていましたら、数日前まではもっと暑かった、この気温が異常なのだそうです。そりゃそうか。 DSC01793

今回はこの辺で。

そんな感じで大沼公園で過ごした後、次の目的地へと移動していきました。 私個人的には大沼公園はやはり函館旅行では外せない。 晴れていたらここだけで一日過ごしてもいいぐらい。言い過ぎか?いや実際そう思います。 ゆったり大自然に包まれて時間を忘れて過ごすなんて、普段はできませんから。 次回は函館市内に戻りまして、別のところに訪問した際の記事となります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m DSC01731
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2017/08/24 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、堂々大沼公園入り

大沼公園 函館旅行編、ついに第20回です。 どこまで続くんだこれ?とお思いの貴方、私も20回ぐらいで終わると思っていたんですが全然収まりませんでした(笑 ここからが本番!だっぜぇー! というわけで今回は大沼公園であります。 私個人的には函館旅行と言えば断固として外せません。 車を運転していたおじいちゃんに恐る恐る「行きたいです…」とお願いし、連れて行っていただきました。

悲願の大沼公園

函館旅行と言えば、その中で何をしたいか? 人それぞれ異なると思いますが私の場合、そのうちのひとつが「大沼公園」なのであります。 らっぴ・ハセストに匹敵するA級最重要事項の一つ。ここに行かずして何が函館観光か。 まあ大沼公園は函館市ではありませんのでそんなに大きな声では言えないのかもしれませんが(笑 今回無事行くことが出来ましたので、私としてはとても満足しています。

北海道と言えば街道沿いのお店でソフトクリーム

その前に。 北海道と言えばやはり、街道沿いのアイスクリーム屋さんではないでしょうか!?知らんけど そのうちのひとつ、駒ヶ岳牛乳・ピカタの森アイス工房であります。 DSC01672 もちろん私はこのお店を事前に存じ上げていたわけではありません。帰宅後に調べました。 ともあれこちらはアイスが美味しかった。私個人的に申し上げれば、北海道感満点の場所でありました。 ソフトクリームだけに絞った販売なのかと思いきや、アイスクリームの種類は豊富です。 だけど冬とかは商売になるのかこれ? DSC01676 私がいただいたのは「いちごラッシー」。 イチゴ味のフローズンヨーグルト的な味わいの一品であります。 私は乳成分たっぷりのボリューム感よりもフルーツ感の強い軽いものが好きなのであります。 とは言うものの、帰り着いてしまうと「おとなしくミルク味にしとけよ」という思いがふつふつと(笑 DSC01697 おお、いかめしまで売っているのか!? と、現場では思っていたんですけど写真でよく見たら「いかめしスナック」だったんですね(笑 DSC01677 余談ながら駅弁全国トップの「森駅名物いかめし」、値上げだそうです。 今まで値上げせずに売り続けていた方が奇跡なんだと思います。 適切に値上げしていって、ちゃんと利益を上げて、良いものをこれからも作り続けていただきたい。

やってきました大沼公園

そしてやってきました大沼公園! これ、これだ、これこそ函館旅行だ! とひそかに思いつつ「久し振りだねえフフン」みたいな顔をして歩いておりました。 曇ってるから駒ヶ岳が見えないって!?そんなこたぁどうでもいいんだよ、どうでもよくはないけどな! DSC01732 諸々の事情でスワンボートに乗ることになりました。 ペダルで漕ぎまくって前進する、あれです。 いい汗かいた!ちょっと大変だったけど、陸からは撮れない写真を撮ることができます。 DSC01746 大沼公園と言いますとやはり、この穏やかな湖面とそこに点在する陸地、という風景です。 以前には徒歩で散策したことももちろんありますが、今回はボートで思いっきり進んだのでありました。 晴れていたら遠くに駒ヶ岳を眺めることが出来る、絶景の地であります。 DSC01759

今回はこの辺で。

そんなわけで大沼公園編、次回に続きます。 本当は1回で終わらせるつもりでしたが、まあそこは気分ですね(笑 そんなに何度も行ける場所ではありませんので、その記録は大切にしたいのです。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/23 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行3日目、北海道ならではの雄大な牧場に行ってきました

シャロレー牧場 函館旅行編、第19回となります。 初日は上野から水戸へ移動して終わりました。 2日目は水戸から福島・仙台を経由してついに函館入りしたところまでです。 3日目の今回からは終日函館及び道南諸地域で過ごします。 ホテルで目が覚めたのは9時。「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」に宿泊しました。 前夜は大浴場でゆったり足を伸ばし、真新しい快適な宿で、快適な目覚めであります。 DSC01585

3日目は新函館北斗からスタート

2日目の夜、私は函館山にのぼり、ベイエリアを歩きました。 そのまま函館市内に宿を押さえておけば良いところを私はあえて新函館北斗駅前に新設されたホテルを宿に選びました。 で、3日目は新函館北斗駅からスタートです。 8月初旬という「真夏」の季節なのに気温は21度。 暑がりの私にとっては快適な、幸先の良いスタートであります。 DSC01586 一人旅をしておりましたが、ここで合流です。 おじいちゃんおばあちゃん・ママ・むしゅめ(オール函館勢)が迎えに来てくれて、ここからは車に乗せてもらっての移動です。 向かったところは函館ではなく、大沼・森方面。

駒ヶ岳の麓「シャロレー牧場」

最初に向かったところは「シャロレー牧場」。 函館の北方、駒ヶ岳のふもとにある広大な観光牧場であります。 Air DOの機内パンフレットでも紹介されているそうですよ。 北海道産の和種馬を育てている牧場なのだそうです。 乗用馬の販売もしているとのことですが、いくらするのでしょうね? 大沼国道(国道5号)からちょっと入ったところにあります。 これは事前に場所を確認しておかないと探しづらいかも?みたいなところにありますが、 それはそれで北海道の自然に抱かれている感覚がして、良いなあと思いました。 DSC01662 雄大な北海道の自然をゆったりと感じています。 函館市街は都会ですので、こういう雰囲気を味わえるのは今回の旅行ではたぶんここだけ、なのではないかと思ったのです。 DSC01659 牧場に入り、馬が並んで食事しているところに近づきました。 「ん?なんだ?」みたいに馬たちがぬうっとこちらを向いたところを激写であります。 DSC01601 帰ってから写真を見返して、唐突にこれを思い出しました。 馬たちはめいめい草を食べているのですが、草を固めたものをエサとして自分の手で食べさせることもできます。 100円は安いですね。もっと取ってもいいんじゃないでしょうかね。 DSC01640 ママが「ギャー!手をベロベロされた!」と喜んでいるものですから 私もやってみようかなという気持ちになりました。 DSC01649 私もあげてみます。 確かに手を食べられてしまいますね。モゴモゴ、という感じです(笑 DSC01652 むしゅめは乗馬体験にチャレンジです。 牧場の方に綱を引いてもらいつつ敷地内を歩いてくれます。1000円は安いね! 最初はびくびくしていたむしゅめも慣れてきたらドヤ顔で殿様気分ですよ。 余談ですが「私も乗れますかね?」と尋ねたところ「重量オーバーです;」と、やんわりとNGでございました(笑 DSC01625

今回はこの辺で。

シャロレー牧場、良かったです。 また行きたい!と軽々に言うことはできないような場所にありますが、縁があったらまた必ず。 私たちは平日に行きましたので他に利用者はいませんでしたが、休日は混雑するのでしょうね。 価格設定も良心的ですので、この記事の写真をご覧になり興味を持たれた方であれば、満足できることと思います。 この先の記事でも、函館&道南エリアで過ごしたことを記事にしてまいります。 まだまだ続くよ! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/22 Tue 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、夜の街撮りもしてきました

十字街夜景 函館旅行編、第18回となります。 函館山に上がり、ラッキーピエロで買い物をした。 私の函館旅行プランの黄金パターンを忠実にトレースしつつ進んでいます。 全ての「函館観光地」を巡ったわけではありません(例えば今回は『五稜郭』はパスしました)。 通りがかりに見かけた『函館蔦屋書店』に一瞬惹かれましたがそれも次の機会に行ってみようと思いました。 ラーメンとかその他もろもろ、とりこぼしたものは多い。先の記事で書きますが「致命的なミス」も犯してしまったりします。 ですが今回の函館旅行、私はじゅうぶん楽しく過ごさせていただくことができました。さすがの函館であります。 この先の記事でそういう「私が楽しんでいる様子」が伝わればいいなあと思っています。

十字街夜景

函館山ロープウェイ駅からの帰り道は、徒歩でした。 山をくだり、市電の走る大通りまで出ます。 そのあたりの場所は「十字街」という交差点を中心にした、函館の交通の要衝の一つであります。 周辺は観光施設や古風なカフェなどが並んでおり、ベイエリアから少し離れてはおりますが見ごたえのあるエリアです。 信号横断中に撮ってみました。α7SIIはこういう時にもシャッタースピードを速く出来るので良いですね。 観光エリアのひとつ、ではあるもののさすがに21時にもなると街の灯は消えます。 DSC01557 十字街交差点に移設保存されている日本最古の操車塔(現場の状況を見ながらポイントや信号の切り替えなどを行うための施設)です。 もちろん実際には使用されていませんが、日本最古というのがひとつのポイントと言えるかもしれません。 函館にはこのような「日本最古の設備」みたいなものが多数残されています。 日本最古のコンクリート電柱、日本最古の観覧車なんてのもありますね。以前に記事で書いたことがあったような? DSC01556 函館市内、特にここから元町方面にかけては、古い建物がライトアップされます。たぶん通年だったはず。 石井幹子氏も絡んでいたのではなかったか?そこは曖昧ですすみません。 この建物は十字街交差点近くにある「函館市地域交流まちづくりセンター」、かつて丸井今井函館店だったそうです。 DSC01555 確か北海道最古のエレベーターがあったはずです。 しかも手動!しかも現役で稼働!ブラタモリでも採り上げられていたような記憶があります。

新函館北斗のホテルに戻り、2日目終了

さて、そんなこんなで電車の時間です。 函館駅に戻り、再びはこだてライナー。新函館北斗駅に戻ります。 21時台の列車でしたが結構混雑していました。郊外の住宅地を通っているようですね。 DSC01571 朝、水戸を出てから福島・仙台を経て函館入りしたこの日、通過した地はどこも夏とは思えぬ涼しさでした。 もっと汗だくになるかと思いましたが、そこまでではなかった。 その極めつけが新函館北斗の夜です。気温17度って。8月上旬やで!? まあ暑がりの私は大いに救われたんですけれど(笑 DSC01572 ホテルに帰還し、ラッキーピエロをつまみに今日の取れ高を確認する、毎度おなじみ至福のひと時となります。 テレビをつけてみましたが全国ネットのつまらない番組ばかりで、 ちょっぴり期待していたチームナックスとかは観ることができませんでした。 DSC01574

今回はこの辺で。

こうして2日目の夜が更けていくのでありました。 旅行から帰ってきて思い返すに、この日まだ出来ることがあった、と後悔することにもなるのですがそれは先の記事で。 たまにはカメラの話をしますと、この日ようやくと言うか、夜撮り・夜景撮影ということでα7SIIが活躍しました。 ずっと持ち歩きつつも出番がなかった三脚もこの夜ついに初登場、お役目ご苦労! レンズは広角ズームが活躍しました。Aマウントのレンズ「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」を多用しました。 記録を主眼に「その場の雰囲気を伝えること、後で見返して『ああ、あの場所の写真か』」と即座に思い出せることを明確に目的に据えていましたので、私はやはり広角で端々まで押さえたい。 デカいことはさておき使い勝手の良いレンズですので今後も登場する機会は多いことでしょう。 次回の記事から旅行3日目に突入、函館での過ごし方を掲載していく予定です。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/21 Mon 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、やはりこれは外せない!

函館名物ラッキーピエロ 函館旅行編、第17回となります。 函館旅行と称しながらも函館にまったく触れないまま15回近く続けたのち、満を持して函館編に突入しています。 とは言えもう夜になってしまいました。2日目はボリュームがありましたのでそろそろ宿で落ち着きたいところです。 その前に今回は「夕食の買い出し」に立ち寄ったところの写真を掲載することにいたします。

函館名物ラッキーピエロ

行ったところは「ラッキーピエロ」。道南地域に展開するハンバーガーショップです。 マクドナルドをも撤退に追い込むほどに函館では完全に根付いたレストランチェーンで、 函館のソウルフードと言える存在であります。 私は函館を訪れた際には、必ず一度は食べるようにしています。 場所柄便利なもので「ベイエリア本店」という店舗へ行くようにしているのですが今回は「マリーナ末広店」、赤レンガ倉庫街に隣接する店舗を利用しました。 前回来た時には無かったですので、ここ5年のうちにオープンしたのですね。 DSC01566 地元の方は見慣れたものでしょうが、私は「函館に行きたいと焦がれつつ果たせずに」いましたので、これひとつ見ても感無量なのです。 ここ数回、感無量ばっかりですね(笑 DSC01568 店内は広いです。座席数も多く、ゆったりできます。 メニューは豊富で、カレーやオムライス、パスタにピザ、ラーメンまでやっているという手広さであります。 もはや「ハンバーガー店」というよりは「ファミリーレストラン」の趣ですね。 DSC01561 私はテイクアウトで「いつもと同じもの」を注文しました。 出来上がりを待つ間、ちょっと撮らせてもらったものがこちらです。 ラッキーピエロは店内の様子も各店舗ごとに異なっており、例えばベイエリア本店には店内にブランコ座席があったりします。 そういった特色を含めて「テーマパーク感」を演出しているのだ、とどこかのウェブ記事で読んだ記憶がありますが、 観光の際にしか利用することがない私などには、とてもありがたい「函館に来たんだなあ」という感慨を呼び起こすものの一つになっています。 峠下総本店という大型店舗は庭が遊園地になっていてメリーゴーランドや動物の放し飼いがあり子供も遊べる、 などと聞いたことがありますが私はそちらへは行ったことがありません。いつか寄ってみたいものです。 DSC01562 バーガー型のベンチです。ラッキーピエロの主力商品「チャイニーズチキンバーガー」をかたどったものです。 余談ながら私が注文したものもチャイニーズチキンバーガーでした。 甘辛チキンがレタスとマヨネーズと一緒にゴロンゴロンと挟まれた、自宅でも真似できそうなものですがやっぱりここで買わないと。 DSC01559 場所柄修学旅行生などの団体客が押し寄せるのでしょうね、「飲食レジ」と「物販レジ」が分けられていました。 私が訪れた時刻は21時台ですのでさすがに混雑はしていませんでしたがそれでも座席はけっこう埋まっていましたね。 地域一番店の面目躍如、といったところでしょうか。 ともあれ、それほど待たされることもなく出来上がったバーガー類を受け取り、ラッキーピエロを後にしたのでありました。 ありがとう!また来るぜ! DSC01563

今回はこの辺で。

余談ですが私にとって2大函館ファストフードというのが今回採り上げた「ラッキーピエロ」ともうひとつ、「ハセガワストアのやきとり弁当」なんですけれども、今回の函館旅行ではハセガワストアに行くことができませんでした。 ラッキーピエロベイエリア本店の隣にはハセガワストアがあり、そこで一気に買い込むことができるのですが今回はそこに立ち寄らず。 宿の夜を過ごすときにハセストのやきとり弁当と北海道限定サッポロクラシック…みたいな過ごし方をするのが私の定番なので、その点は無念であります。 いいやまた行けばいいだけの話だ(笑 次回の記事でようやく2日目が終了します。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/20 Sun 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに函館に到着!

函館山 2017年夏の函館旅行シリーズ、第16回です。 前回ついに函館入りを達成、今回から本格的に「函館旅行2017シリーズ」の本編となる、函館で過ごしたことを採り上げた記事になります。 東京からですと並の人なら飛行機でホイ、ちょっと変わった人でも北海道新幹線で一本。 私はここで「ほら僕って変な人だから」とアピール(笑)したいが故に、 在来線、しかも常磐線を利用するというルートを実行しました。 茨城県水戸市を夜明けに出立してからまる一日かけてここまで到達した、 しかしまだ2日目は終わりません。 この記事では、ある意味この旅行の主役とも言えるスポットに行ったことを記事にいたします。

函館駅から函館山へ、タクシーで急ぐ

そんなわけで今回の主役は、函館山の夜景です。 私が函館駅に到着したのは19時過ぎ、鉄道による移動である上に私は今回レンタカーの手配をしていません。 すべて公共交通での移動を当て込んでここまできたわけですが、 さすがにここから乗り合いバスや市電を利用する気は起こらず。 タクシーで函館山ロープウェイの駅まで向かうことにいたしました。 余談になりますが、函館駅前にそびえ立っていた2大商業ビル「棒二森屋」「和光デパート」のうち、和光がなくなっています。 上層がマンション・下層が商業施設、という建物に建て替えられたようですが、これも時代でしょうね。 DSC01496 また、双璧のもうひとつ「棒二森屋」も閉店を検討しているという。 実際この棒二森屋アネックス(函館駅側の建物)の4階には店舗が入居しておらず、がらんどうのままでの営業をしていました。 私は所詮旅行者、売り上げに貢献できる立場ではありませんので偉そうなことは言えませんが、寂しいなあと思います。 頑張れ! さて、函館山ロープウェイ駅に着きました。函館駅からタクシーで約1000円です。 以前に函館に訪れた際、当時のタクシーの運転手さんに「函館は観光客の具合はどうですか」とお伺いしたところ、 「いやあダメだ、今北海道の観光は旭山動物園に全部持っていかれてる」というお話を聞けたんですが、 今回タクシーで運転手さんに「北海道新幹線の開業で、函館も活気が戻ってきたのではないですか」とお伺いしたところ、 「いやあダメだ、去年(新幹線開業1年目)だけだったわ」というお話を聞くことができました。 観光地ランキングで常に上位、魅力的な都市ランキングでも3連覇、などと日本屈指の観光都市ですら、これなのです。 他の地方都市は言わずもがな。 日本頑張れ、と思わずにいられません。 そんな気持ちはともかく、ロープウェイに乗ります。 降りてくるロープウェイは観光客満載。 ここはさすがに日本三大夜景、大混雑であります。活気があると思いました。 DSC01498 ガコン、と固定され、乗客が乗り込みます。 定員は100人ぐらいはいけるのかな?かなりの大型ロープウェイであります。 ただし乗っている大半は外国人のようです。日本人はゼロではないですが少ないですね。 主に中国人、ツアー客であるようです。 DSC01500 ロープウェイから見える風景を動画で撮ってみました。 混雑していて思うようにコントロールできていません。チャンスがあればまた挑んでみたいものです。 そしてついに到着、函館山展望台であります。 すんなり夜景写真を載せているように見えますが、展望台に上がるための大行列、展望台の大混雑、 展望台の先っちょが空くのを辛抱強く待ち、ようやく撮ることが出来ました。 ある意味この時間が函館旅行最大のヤマ場のひとつ、だったと思います。 DSC01552 全体を押さえた上で、部分も押さえてみます。 こちらはベイエリア・金森赤レンガ倉庫のあたりを撮ったものです。 DSC01527 手前の台形チックな場所は埋め立て地「緑の島」です。 特に何があるわけでもないんですけど、ベイエリアを海の向こうに眺める、みたいなことができる場所であります。 私個人的にはここにものすごく思い入れがあるんですが、まあそれはここではいいでしょう。 DSC01517 帰りのロープウェイは、まさしく殺人的混雑でした。 5分間隔で運行のロープウェイに乗るために45分待ちという大行列は、ロープウェイ駅の建物の外にまで延々と続きます。 その行列に並びつつ撮ったのがこちら、函館山送信所。 道南・青森エリアのテレビ・ラジオ送信をしているそうです。 DSC01554 余談ですがNHKの「その時歴史が動いた」土方歳三の回、 オープニングはこの函館山のてっぺんをモチーフに映像を制作しています。 私個人的にはここに動画をオープニングだけ、フルで上げたいぐらいなんですけど、ダメかな? 引用としてなら大丈夫なのかな? ええい、いいや。載せてしまえ! 冒頭から5分ほどのところまで、函館山上からの映像が使用されています。
土方歳三 : 箱館に死す / その時歴史が動いた 投稿者 byzantinedeslergreatbasileus

今回はこの辺で。

函館山はとにかく大混雑でした。 夏休みだからかな?とも思うのですがきっとこれはオールシーズンですね。 観光都市函館、たいしたものです。 次回は函館山を下りた後に行ったところを掲載してまいります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/19 Sat 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに函館に到着!

函館駅 2017年夏の函館旅行シリーズ、第15回です。 このシリーズを最初から通してご覧くださっている方がどれだけおられるか分かりませんが、 今回ついに函館入りいたします! 今度こそ本当だ!今回本当に函館入りします!民主党とは違うのだ嘘はつかんよ!知らんけど

新函館北斗駅から函館駅へ向かう

前回の記事で、北海道新幹線で新函館駅に到着、 そのまま新函館駅隣接の新設ホテルにチェックインしたところまでを掲載しました。 函館市内にホテルを押さえることももちろん考えましたが、そんなの他のサイトでもやっておられることですし、 何より函館市内のホテルについてはこの先キッチリ触れますので! 今は新函館北斗駅のホテル、この方がネタにしやすかったという(笑 しかしこの判断が、この先の立ち回りに微妙に陰を落とす遠因ともなってしまいます。 チェックインしたのが18時頃、荷物を整頓し、カメラの充電を始めつつ、またホテルから出ます。 旅行2日目はまだまだ終わりません。行くところがあります。 新函館北斗駅に取って返すのでありました。 その時に撮った、ホテルの前に立っているポストです。 北斗市の公式ゆるキャラ「ずーしーほっきー」が乗っかっている郵便ポストです。 ホキホキホキー! DSC01479 新函館北斗駅から、在来線に乗ります。 漠然と撮った写真ですが「歩きスマホはおやめください」と、ちょっと強めのメッセージが。 クズはどこにでもいるものなのですね(笑 DSC01482 当初「新函館駅」で進んでいたはずが地元自治体がゴネて紆余曲折した結果この長い駅名になったという。 が、今となってはこの駅名が妥当な気がします。ここ、函館じゃないですものね。 駅名は長いですが(笑 DSC01484 その在来線1番ホーム、函館方面専用切り欠きホームです。たぶんこの列車専用なんじゃないかな。 停まっているのは「はこだてライナー」です。函館~新函館北斗間を20分弱で結ぶ、都心で言うと東京駅~池袋、ぐらいの時間感覚です。 はこだてライナーは「北海道新幹線で新函館北斗に到着した人を函館に運ぶための列車」という位置づけだったはずですが、 その割にこの列車、3両編成です。積み残しとかあるんじゃないのかはこだてライナー。 Wikipediaを見ましたら「繁忙期には6両編成で運行する」とありましたので、まあ大丈夫ってことかはこだてライナー。 もっとも、新函館北斗~函館間の列車ははこだてライナーだけではなく、森方面との往復列車や札幌から来る特急「ほくと」などもありますので、 とりこぼすことは無さそうであります。 DSC01485 微妙にダサいとか、そんなことは言ってはいけない!上野東京ラインだって似たようなものさ! それよりも「いよいよ函館入りするんだねえ」という演出だということですね。 だって新函館北斗まで、東京からだと4時間、仙台からでも3時間近くかかるんですもん。 これぐらいの旅情はアリなのだ! DSC01490 その「はこだてライナー」の車内です。 JR北海道733系、小樽方面や新千歳空港の「快速エアポート」など、札幌近郊では見かける車両ですが、 道南エリアで見るのは何となく新鮮です。 20メートル3扉車で広々とした印象の上、何となく新車のにおいがいたします。 DSC01486 そんなはこだてライナーに揺られ、終点函館駅に到着です。 ついに本当に今度こそ、函館に到着であります。 私はこの駅に思い出というか、思い入れがある。 長かった、本当に長かった。感無量とはこのことだ。 DSC01491 柱に「ようこそ函館へ。」の文字が。 サッポロビールの広告のようです。 上野からやって来る寝台特急北斗星やカシオペア、札幌からやって来る特急北斗の乗客に向けたものだと思いますが、 今ではそこに「新幹線+はこだてライナー」でやって来る旅行者に対するメッセージにもなっている。 実は私はこの看板が大好きなのです。ほんとに感無量。 DSC01492 ひたすら「ようこそ函館へ」が続きます。 函館は「古くからの観光地でありながら、観光客をぞんざいに扱わない」街である、という印象を私は持っておりまして、 個人的にも、かつて一人で訪れた私に「こんにちは」と屈託なく声をかけてくる小中学生、というのも強い印象があり、 函館に対して悪いイメージなど持ちようがありません。 例えば茨城県大洗町。ガルパンブームで小汚いアニメオタク(個人の感想です)が大挙押し寄せる羽目になっても、 「ガルパンさん」と諸手挙げて大歓迎、なのだそうですね。 「観光客様に媚びを売れ」などとは毛頭思いませんが、来訪者に好意的ってのはやっぱり印象が良いですよね。 真逆の印象なのがブブ漬け食うて以下自粛 DSC01494 函館駅です。 しつこいようですが、感無量です。 来たい来たいと思いを募らせつつ何年もその機会を得られずにおりました。 私の文章力が拙いがゆえに、「感無量です」以上の表現が出てこない。 ちょっとウルウルしたのは内緒ですがここが目的地なのではありません。更に先に進むのでありました。 DSC01497

今回はこの辺で。

今回の地図です。 上野を出発してここまで、飛行機に乗らず、新幹線一本でもなく、ひたすら地上の交通機関を乗り継いで踏破。 ついに函館入りということで、地図の掲載は今回でおしまいです。 ここからは「函館で過ごしたこと」を掲載していきます。 ある意味これからが本番!いつまで続くんだこの連載は!? というわけで次回は正真正銘函館ネタであります。 またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/18 Fri 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、新函館北斗駅に着きました!

新函館北斗駅とホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗 2017年夏の函館旅行シリーズ、第14回です。 関東から福島あたりでのんびり過ごしていた(笑)私ですが、仙台からは一気にワープでございますよ。 東北・北海道新幹線で堂々北海道入り、新函館北斗駅であります。 もちろん私の目的地はこの駅ではなくあくまでも函館市、 ですから更に移動をすることにはなるんですけれども、 ここでまた立ち止まり、記事にしたいと思います。

2017年現在、新幹線最北端の駅

ともあれ無事、新函館北斗駅に到着しました。 仙台からここまで乗ってきたはやぶさ号です。 ありがとう!快適だったよ!おばちゃんはうるさかったけど! DSC01463 北海道新幹線は、2017年現在この新函館北斗駅が終点です。 ですが現在、更にその先札幌に向けて建設が進んでいます。 この先に札幌があるのだ! DSC01462 新幹線の新函館北斗駅は2016年に開業した駅です。 ホームも綺麗で真新しく、メカニカルな雰囲気が魅力です。 DSC01466 どちらを見ても綺麗ですし、造りがゆったりしています。 利用者が少ないからか?まあそれもあるのかもしれませんが、私は充分に好印象を持っています。 DSC01469 この新函館北斗駅、もともとは「渡島大野(おしまおおの)駅」という函館本線の無人ローカル駅でありまして、 ここを新幹線の駅にする!となり現在に至るという激動の駅なのです。 P7301188 上の写真を撮影した、当時の記事はこちらです。 2011年ですか。懐かしいです。 そんな渡島大野駅が現在はこのような巨大なステーションになっています。 北斗市の威信をかけて?特産品ショップや観光案内所、バスターミナルなどが併設されています。 利用者はそこそこいるように思います。活気はある方なのではないでしょうか。 北斗市としては如何にこれを周辺地域に広げていくか、というあたりが作戦の練り所なのかもしれません。 DSC01478 さて、これは「函館旅行」、もちろんこの新函館北斗駅が旅の目的地ではありません。 ですが、私は旅行の2泊目をこの地に選びました。 宿は「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」、新函館北斗駅に隣接する、開業して間もないホテルです。 函館はこの先のお楽しみにとっておいて、 宿はむしろこちら(新函館北斗駅隣接)の方が、函館市内のホテルよりネタにしやすかろう、という判断もありました。 それに、開業して1年そこらのホテルですから、綺麗でしょうし。 DSC01472 ホテルは期待通り、いや期待以上の綺麗さでした。 部屋はグレードアップのツインルーム、私は幸運です。 重いリュックを下ろし、水戸を出て以来使いまくってきたカメラの電池の充電に取り掛かります。 DSC01470 部屋は和洋室、って言うんですかね? 奥は畳チックにフラットに座れるリラックスタイプ。 水戸で宿泊したホテルがビジネスホテル然としたテーブルとチェアでしたので、これはまた気分が変わってありがたかったです。 DSC01473 窓からはこのように、新函館北斗駅を見下ろすことができます。 明日はここから行動開始だ!今日は疲れたからゆっくり休むぞ~ DSC01474

今回はこの辺で。

今回の地図です。 新函館北斗駅近辺での行動に終始しましたので、行程は掲載していません。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) この新函館北斗駅は「北斗市」に所在する駅でありまして、 本シリーズ14回目の記事にして、今なお函館に着きません。 しかし次回はいよいよ函館入りします。函館旅行!なのです! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/17 Thu 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年函館旅行、ついに北海道に到達!

新幹線こまち&はやぶさ 2017年夏の函館旅行シリーズ、第13回です。 上野駅を出発し、常磐線をひたすら進み、水戸やら双葉やらで立ち寄って散策したりして、 そんなこんなでようやく仙台に到着いたしました。 ここからはスピードを上げますよ。新幹線に乗ります。

久々の東北新幹線

杜の都・仙台で過ごした時間は短いものでした。 今度ゆっくり来よう、仙台が目的地ならば(近いから)まだ機会はあるだろう。 そんなことを考えながら新幹線待ちをしていました。 乗ろうとしているのは14時54分発・はやぶさ号であります。 DSC01429 新幹線が来るまで15分ほどあるな、その間ホームで新幹線を撮ろう! というわけで、ひたすら新幹線の写真です(笑 DSC01427 E2系、ですかね。 はやて、などに使用されている車両です。忍者ハヤテ! 外国人もびっくりだ! DSC01426 その後にやってきました、私が乗り込むはやぶさ号です。 ただし写真の赤い新幹線は秋田新幹線こまち号、連結してニコイチでここまで走ってきたのであります。 DSC01431 写真左側の赤い新幹線はこまち号、右側の緑色の新幹線がはやぶさ号です。 このように連結されていることは知っていましたが、この至近距離で見たのは初めてです。 なぜかラブホテルにある対面椅子を思い出しました(笑 DSC01435 乗ったのはスーパーグリーン車「グランクラス」です。 はやぶさ号の先頭車両に18席のみ用意されたファーストクラス。 嗚呼選ばれてあることの恍惚と不安我にあり。 DSC01423 何となく扉も重厚で、ホテルみたいです。 リュックを背負って普段着の私みたいな岡田君似の若造が入っていいのでしょうか。 P_20170803_174357_vHDR_Auto 車内で撮りました。シートは体形に合わせてあちこちが動く、マッサージチェアーのような仕様です。 ゆったり乗って行けるなあ…と思っていましたがここがとんだハズレ席。 後ろの席のおばちゃんコンビはペラペラずーっと喋りっぱなし、 前の席の子供は躾ができておらず親も放置する中車内を動き回ってまったく落ち着かない。 まあ、グランクラスといえども所詮は相乗り、そこは不運だったと諦めるべきところですが、 さすがに仙台→新函館北斗間3万円オーバーの旅であります、 この先で他の席が空いたところでアテンダントさんにお願いし、移動させてもらいました。 配慮してくださったアテンダントのお姉さんには仙台で買った「萩の月」をお礼に差し上げました。 DSC01439 トイレの中の写真は控えますが、ウォシュレットでしたよ。 このエリアは隣車輛の人も入れたのかも?よく分かりませんが、基本的にグランクラスは一般車両とはきっちり区分けされており、 グリーン車ではよくある「通路を人がうろうろ」というのもほぼありません。 P_20170803_174346_vHDR_Auto 仙台からグランクラスに乗車したのは、私だけでした。 席について少ししたら、アテンダントのお姉さんがおしぼりを持って来てくれます。 そこでワンドリンク&軽食のオーダーを聞かれます。 飲み物は飲み放題、軽食も料金内です。 軽食は「和食か洋食か」聞かれましたので私は和食をチョイスしました。 ちなみに洋食ですとサンドイッチなのだそうです。 DSC01442 東北新幹線が、乗り換えることなく北海道新幹線に乗り入れて青函トンネルに入っていくわけですが、 新函館北斗駅まで乗る人は、そこまで多くはないようです。 盛岡を過ぎても人がいっぱいだったグランクラスですが新青森で大半が降りていき、 その先、車内は私ともう一組だけになってしまいました。 DSC01455 さっき牛タン丼食べたばっかりだぜ!という状況でちびちびおつまみにしながら、ビールだワインだとぐびぐび。 朝5時起きで移動しっぱなし、さすがに疲れが出ていた頃合いでもありましたのでお酒が染みまして、 すっかり出来上がってしまいました。 こちらは「青森りんごを使用したシードル」だそうです。おかわりもらっちゃったよ。 DSC01447 アテンダントさんにへべれけにされているうちに青函トンネル突入、そして北海道上陸です。 連載13回目にしてついに北海道に入った! 向こうに見えるは函館山! やった!私は身震いするほどの感激に包まれたのであります。 DSC01461 仙台から揺られること約3時間、ついに終点・新函館北斗駅に到着であります。 なんかね、涼しいよ。8月なのに。 DSC01468

今回はこの辺で。

今回の地図です。 これまでのスローペースは何だったんだ!?というぐらい、実にあっさりと北海道に到着してしまいました。 シリーズ最高の移動距離であります。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) しかしながら、新函館北斗駅は「北斗市」に所在する駅であり、 私は今なお函館に到着できていません。 次回ついに函館入り!できるかな!さてさてふむー! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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2017/08/16 Wed 00:00 旅の写真 | 写真 | ソニーα

2017年度函館旅行編、仙台に到着です。

仙台駅コンコースの七夕飾り 2017年夏の函館旅行シリーズ、第12回です。 今回から怒涛の後半戦ですよ!まだ函館のハの字も見えませんが! どこが函館旅行じゃゴルァとお思いの貴方、ここから怒涛の進撃が始まるのであります。 一気に函館入り!だっぜぇー!

再び「鉄道の旅」

と、その前に。 仙台駅で一休み。 常磐線を乗り継ぎ、場所によっては代行バス。 ようやくにしてたどり着いた仙台駅でありました。 DSC01409 電車を降りたら、そこは都内とはやっぱり雰囲気が違います。 同じJR東日本なのに、電車も違う。 こちらはE721系、福島行きだそうです。 DSC01410 仙台で電車を乗り換えて更に北へ向かうわけですが、1時間ほど時間が余りました。 常磐線代行バス→常磐線列車の乗り継ぎがバスの渋滞などで上手くいかなかった場合を想定して余分に時間をとっておいたのですが、 結局代行バスはほぼ定刻で運行されたためここで待ちぼうけ。 1時間チョイ、ですから駅から離れて散策というのほどでもない。 少し考えまして、この時間を「お土産購入と遅い昼食に充てよう」と思い至ります。 ほいでもって仙台駅の改札を出ましたら、このような巨大な飾り物。 これは以前にも見たことがあるなあ。仙台!って感じですね。 DSC01412 私が訪れた週の週末に、仙台七夕まつりが行われたのだそうです。 水戸の「黄門まつり」もそうでしたが、この時期、各地で夏のお祭りの準備が行われていて、 通過するだけの私ではありますが、それを行く先々で感じることができました。 日本の夏。 DSC01415 「伊達政宗公の時代より続く、日本一の七夕。」との事です。 仙台のイベントと言えば私はこの七夕まつりと冬のページェントを思い出します。 七夕飾りにもいろいろあるようで、こちらは「おーいお茶」の飾りだそうです。 そう書かれていなかったら私は「ずんだ色の飾り」だと思ったことだろう! DSC01413 さあて、昼飯にするべえよ。 …と思って駅の外に出てみました。 さすがに東北一の大都市、街がデカくてどこへ行けばよいのかサッパリです(笑 DSC01418 デカいリュックを背負って歩くのも気が引けまして、すごすごと駅舎に引き返します。 なんだかんだで残り時間は1時間弱、お土産買う時間も踏まえるとそんなに余裕があるわけでもない。 というわけで、エスパル仙台という駅ビルで、牛タン丼をいただきました。 タレがうな丼のタレのようで、これは私の好みです。 タモリおすすめのキリンシティにしようか、とも思ったのですがまだそこまで呑兵衛になるモードでもなかったもので、次回はぜひ。 DSC01419 お土産を買いまして、仙台駅に戻ります。 ただしこんどは新幹線の方。ここからは一気に北上を目指します。 詳しくは次回! DSC01424

今回はこの辺で。

今回の地図です。 仙台で1時間半ほど過ごした、という記事ですので行程は割愛します。 (函館入りするまでGoogle Mapを掲載してみます。) シリーズ第一回・上野からここまでのルートを表示してみます。 前回と同じ地図を載せました。 Googleマップの扱いが下手くそで、自動車で移動したことになってしまっています。小回りがききませんねグーグルマップ。 途中「鉄道~常磐線代行バス~鉄道」と利用したことを反映出来ていません。 が、地図を眺めていただくことで「ずっと海沿いを進んできたのだな」とは伝わるかな、と思います。 往路は距離的にはこれで半分ぐらい、でしょうか? 次回は高速移動の予定!ビュワーンビュワーンはーしーるー! またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。 m(_ _)m
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