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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX G FISHEYE 8mm F3.5」その1 開封編
少し前の話になるのですが、衝動的に購入しました。
マイクロフォーサーズ用対角魚眼レンズです。
我が家にはシグマ製のAマウント用対角魚眼レンズがあるのみで、マイクロフォーサーズでは魚眼撮影は実現していませんでした。
一応、念願叶った形になります。
EP550029

さっそくGM1に取り付けてみますと、これが絶妙なバランスでした。
GM1はこの魚眼レンズに似合う大きさに設計されたのかも?まさかね。
EP550035

ファーストショットです。
偶然だとは思いますが、別々のところでツイ友が魚眼写真を投稿していたのを見まして、
もともと欲しいとは思っていたところで背中を押され購入してしまった、という経緯でした。
で、私も何か魚眼写真を載せようと思ったら、まあこうなりますよね(笑



対角魚眼レンズを買って試したかった事のひとつが、
「Photoshopでのレンズ別補正機能」を活用することで超広角レンズとして運用する、ということでした。
が、現時点ではその目論見は失敗と言っていいのではないかと思います。


※初出時に「対角魚眼」とすべきところを「円周魚眼」と誤って書いてしまいました。ブログ埋込では訂正を入れています。

Photoshop ccで写真を読み込んで「フィルター→広角補正」を選ぶと、写真の情報から使用レンズを読み取り、
そのレンズの特性に合わせて補正を施す、という機能がありまして、
これが魚眼でもいけるらしい、ということを知り、試してみました。
魚眼特有の丸まったような写り方が超広角レンズのようにピシっと変わるのだとしたら、
魚眼でもあり超広角でもある、一粒で二度美味しいということになるのではなかろうか。
そう期待しましたが、世の中やはりそんなに甘い話はなかったらしく、この効果は「ほどほど」でした。
ただ、Photoshopとしての正攻法、手動で補正を行えば、当然それなりの仕上がりにはできると思います。
手間を考えたら超広角買っとけ、ということになるとは思いますが(笑



まあでも、それが出来なかったとしても普通に対角魚眼レンズは楽しいレンズですし、後悔はありません。
試し撮りもしています。この写真は丸の内で撮りました。新丸ビルです。
ご覧いただいてお察しの通り、この写真はマイクロフォーサーズ本来のアスペクト比「4:3」で撮りました。
私は普段マイクロフォーサーズでは縦横比を通常の「4:3」から「3:2」に変更して使っています。
APS-Cやフルサイズセンサーの縦横比に目が慣れていたので、そちらに合わせてきました。
が、対角魚眼レンズではその歪み方を堪能したいと思いますので、「4:3」を基本に運用しようと思っています。
マイクロフォーサーズを使う上では今更原則に立ち返ったような話ですが、魚眼でなければしなかった判断でしょうね。
この写真にしても、もし「3:2」で撮っていたら、ビルを見上げるような感覚はちょっと目減りしていたのではないかと思います。
P9990159

今回はこの辺で。
当ブログの慣例からしますと、この先半月間ぐらいひたすら魚眼で撮った写真が掲載され続けることになりますが、
今回はそのようにはせず、他の記事とかわるがわる、断続的に掲載してメリハリをつけようと思います。
魚眼の写りには好き嫌いがありますし、なにより私が飽きますので(笑
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EP550030

今回の
撮影機材
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