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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GM1」その5 銀座駅モノクロ
パナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX GM1」関連エントリとなります。
先日まで続いた「関西旅行」シリーズでは、GM1は大活躍してくれまして、何となく操作も手に馴染んできました。
東京に帰ってきて一段落、カメラも少しお休み…とはならず(笑)
お盆休みに本格突入して通勤帰宅ラッシュの電車もガラガラという状況を利用して、撮り歩いていました。
今回行ったところは銀座方面です。銀座は久しぶりでしたのでちょっとテンションが上がりました。

持参したレンズは2本、「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」と「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」です。
この2本のレンズの共通点は何か?レンズに絞りリングが用意されているという点であります。
オリンパス機は非対応なので我が家では無用の長物、そのありがたみも分かりませんでした。
が、GM1に取り付けて試してみて、その良さが分かりました。これ(・∀・)イイネ!!
GM1ですとMモードの際「絞り」と「シャッタースピード」がひとつの操作系を切り替えて使うという微妙なものでして、
これらのレンズですと「絞り」をレンズ側の操作に預けてしまい、ボディでは「シャッタースピード」だけを操作することができますから、
露出の主要な要素を直接操作することが可能になります。
例えばGH4などのボタンのカスタマイズが豊富にできるボディで「レンズからの絞り操作」が意味を持つかは分かりませんが、
少なくともGM1を使う場合にはとても重宝します。
オールドレンズのファンの方にも訴求する要素なのでしょうね。「新しいのも試してみてね」みたいな。
EM180272

さて、本編に入ります。
今回のテーマとしてはもうひとつ、「カメラのエフェクトを色々試してみる」ということを掲げてみます。
例によってまたシリーズ物として記事が何回か続きますけれども、それらに共通して、パナソニック版アートフィルター
「クリエイティブコントロール」を試します。
この記事ではモノクローム系のエフェクトを試してみます。
GM1はメーカーの方曰く「モノクロに力を入れていますよ(`・ω・´)シャキーン」との事で、それは以前書きましたね。
見せてもらおう、パナソニックのモノクロの実力とやらを!という感じでいってみます。
こちらは「ダイナミックモノクローム」です。コントラストを高めたモノクロモードという感じです。
P9990534

駅のホームにある路線図を撮ってみました。
白黒ですから文字がくっきりはっきり見える、という効果を狙うことができる反面、
ラインカラーが分かりませんからどこがが何線やら、とっさに分かりませんね(笑)だからどやねん、という。
P9990537

こういった、ちょっとアートを意識した俺カコイイ、みたいな写真で当ブログを埋めるのは本意ではありません、が、たまにはいいですよね。
P9990536

我ながらGM1をまだ使いこなせてないなあ、ということが、撮った自分ではよく分かる写真です(笑
これ、例えばE-P5などを使っていたら、地下通路自体は止めて、中央の歩行者はぶらして撮っていたと思うのです。
この写真でもそれを意図していたはずなのですが、写真ではそれが生きていません。うーむ。
P9990541

GM1は細かいところまで解像感があって、このような止め絵には強いという印象です。
P9990546

ここまでのモノクロは「ダイナミックモノクローム」でした。
こちらは「ラフモノクローム」です。オリンパスのアートフィルターと同名のモードで、効果も類似しています。
P9990543

今回はこの辺で。
モノクロで撮る必然性、なぜモノクロで撮らなくてはならないのか、ということを常に考えようと思っていたはずでした。
が、フタを開けると普通の風景をモノクロに置き換えただけかな?と反省点も多いです。
モノクロで撮ったものを後で確認する時、常にその反省がついて回ります。
次回以降でもモノクロの写真を載せる予定で、そこでも同じ反省がありますが、気にせず載せてしまおうと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM180275

今回の
撮影機材
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