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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LUMIX GM1 DMC-GM1K」その1 開封編
悩みに悩んで悩みぬいて購入に至った、パナソニックのマイクロフォーサーズ規格レンズ交換式デジタルカメラです。
先日の記事で「この夏の機材増強は、α7SかGH4!」と大見得を切ったところでしたが、結局これにしました。
これを買った以上はα7SもGH4も見送ります。レンズならともかくボディばっかり増やしても、ねえ?

α7SやGH4ではなく、GM1。
GM1は実売6万円そこそこのカメラですから、それらに比べて1/3ほどの値段です。
一番の理由は、この時期にボディ購入で20万円近くお金を注ぎ込むことに対して尻込みしたということがあります。
では、妥協の結果としてGM1を選んだのか?と問われると、「否!」であります。ずっと欲しかったですし。
私としても従来所有しているボディが持たない要素で、GM1に期待したことがありました。
そのことにはいずれ触れていくことにします。
EP530008

2009年にサイト名を「某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログ」と改めて以来、
私には「パナソニックのマイクロフォーサーズ機を持っていない」という負い目がありました。
今回晴れてLUMIXオーナーということに。よろしく頼むよっ!
EP530007

ボディにはいくつかのスイッチ、いくつかのボタン、いくつかのダイヤルが搭載されています。
カメラの操作を行うには、全然足りません(笑
その分、メニューボタンから使用頻度の高い機能を即座に呼び出す仕組みや、タッチパネルを擬似的にボタン的に使用するなど、
多くの工夫がされています。
パナソニック独自の操作系はLXシリーズで多少は知っているつもりでしたが、大いに戸惑っております。
まあ、慣れですけどね。使い込んで手足にしていくことにしましょう。
EP530003

ボディカラーは「オレンジ」にしました。
シルバーにしようかどうしようか悩んだのですが、シルバーボディは我が家には「PEN E-P5」というカッチョイイカメラがありますので、
ここはやはりGM1のフラッグシップカラーであるオレンジに。
CP+でメーカーの方も「オレンジがいちばん売れてます、全体の7割」と仰っていました。
余談になりますが今年のCP+でのパナソニックのスタッフの方の対応がものすごく好感が持てたので、
遠くないうちにパナソニックのボディも手に入れよう、と密かに思っていた、というのはありますね。
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充電をしまして、さあ使ってみるべえよ、と思ったところにうちのむしゅめがカメラの存在に気付き、
「カメラ?こども用!?」と言って私の手から奪い取り、ずっと撮りまくってました。
半押しとか理解してませんのでピントはテキトーです。
「撮りたいものを真ん中にして撮るんだよ」とは言いましたが、いずれ分かってくれる時がくるのでしょうか。楽しみではあります。
P9970139

アイスケースを上から撮ろうとしてカメラを高く掲げ、ノーファインダーで撮ったみたいです。
微妙に失敗しているのですが、いや、これは失敗じゃないな。
アイスケースだけ撮るよりよっぽど味があります。
それはともかく、この写真にはGM1の特徴について、大きな示唆が含まれているような気がしてなりません。
そのことについても、いずれ言及していきます。
P9970143

今回はこの辺で。
購入直後は「本当にこれで良かったのか?」と思い、慣れないパナソニックの操作に苦戦していましたが、
ようやく自分好みの操作系にカスタマイズ出来てきました。戦力になるまでもうちょっとだな。
世間的に「新型カメラ」としての記事の新鮮さは無いとは思いますが、
次回から断続的にGM1を使用した記事を掲載していきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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