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トップ > ソニーα > 「α99片手に自転車で堀切へ」その5 都心のローカル駅
2014/07/07 Mon 12:00 スナップ写真 | 写真 | ソニーα
続いてきました堀切編も今回が本当に最終回です。
前回、綾瀬川の水門「堀切菖蒲水門」を撮った時のカメラ設定を意外に自分で気に入ったもので、
その設定のまま荒川を渡り対岸の風景を撮ってきました。
具体的にはここ、堀切駅であります。
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堀切駅は東武伊勢崎線、浅草から進んでいきまして北千住の二つ手前の駅です。
伊勢崎線の北千住までの区間はもともと栄えある東武鉄道の本線系統のはずなのに、何となくローカル線のにおいがします。
もちろんネガティブな印象ではありません。
浅草と北千住の間にある駅が、この雰囲気なんだもんなあ。懐が深い街だと思います。
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この駅のあたりでは東武線は荒川の脇を走っていて、線路のすぐ横に堤防があります。
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線路を渡る歩道橋に上がって、通り過ぎて行く電車を撮りました。
東武50000系、いや本線系統は50050系か。ややこしや。
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乗り入れ先の車両も、もちろん走っています。
こちらは営団8000系、いや東京メトロ8000系ですね。
千代田線6000系以来のデザインを踏襲していて、デビュー当時は子供心に「これは未来の電車だ」と思ったものです。
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上の2つの車両は「半蔵門線直通」の車両で、曳舟と北千住の間は全通過です。
曳舟駅から都心方向では浅草方面と半蔵門線方面に分岐しています。
東向島から牛田にかけての駅は「浅草方面」を行き来する電車しか止まりません。
停車~通過~停車~通過、と、ほぼ交互に走っていますね。
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と、それぐらい撮ったところで帰ってきました。
隅田川、何もかもみな懐かしい。
DSC04803

今回はこの辺で。
思えば顔を上げたらどこからも見える建物がスカイツリーでした。裏の主役、と言うべきか。
あのシーボーズに似たデザインには今でも賛否両論ありますけれども、いずれにせよ周辺への景観的影響力が大きいですね。
もちろん私は否定的には見ていません。散々ネタにしてきたしこれからもネタにします。大歓迎であります。
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菖蒲に挑んで勝負に負けた感のある堀切編、ご覧いただきありがとうございました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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