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トップ > 日記・時事・業界 > バンダイ「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」前編

げらげらぽー。げらげらぽー。カモン!
気がつけば子供に大人気の妖怪ウォッチ。うちのむしゅめも大ハマリ。
一時ほんとうに手に入らなかった妖怪メダルも最近はちょくちょく見かけるようになってきまして、
バンダイお得意の品薄商法も切れ味抜群やねえ!と思っていましたがいつまでもそのように他人事というわけにもいかず、
我が家も妖怪ウォッチに侵食されて半年近く経ちます。
今回採り上げますのは妖怪ウォッチのトレーディングカードゲーム(TCG)「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」です。
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もともと3DS用ゲームだったものが今年になってアニメ化されたところ人気が爆発したのだそうですね。
面白いのはこの現象、10歳未満の子供と30歳以上の親世代はよく知っているのですが、
その中間層はまったく知らないという。知らない人はまったく知らない。「妖怪ウォッチ?時計なの?」みたいな。
週末のヨドバシおもちゃ売場など、館内放送で「ただいま妖怪メダルが緊急入荷いたしました!」とアナウンスが流れることがあります。
その瞬間ヨドバシが戦場と化すのです。
走る父親!叫ぶ母親!号泣する子供!まさに阿鼻叫喚の地獄絵図であります。
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東京駅一番街のキャラクターストリートにオープンした「妖怪ウォッチショップ」がオープン数日で売る物がなくなり閉店になった、
なんて話も話題になりましたね。
今は東京駅のショップは期間満了で閉店したようですが、お台場と名古屋にオープンしたショップは、
やはりウェブ上で抽選の上日時予約する形で利用できるシステムであるようです。
店頭で身分証明書を提示した上で情報が一致した場合のみ入店可能だそうで、これは権利の転売対策ですね。
何でも売りに出る時代ですからね~
どうでもいい話ですがこの妖怪ウォッチ、レベルファイブだそうです。
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さて、とりつきカードバトルですけれども。
これはトレーディングカードゲームいうもので、買ったり交換したりして集めたカードを使ってゲームが出来る、というものです。
例えば「じゃんけん」がトレーディングカードゲームになったとします。
ふたりのプレイヤーがそれぞれカードを持参して自分で使うのですけれども、
肝心のカードがバラ売りで、自分は「グー」しか持っていないとします。相手が「パー」を持っていたら勝てませんよね。
ですからバラ売りで「チョキ」や「パー」を買い求めるなり、カードを余らせている友達と交換してもらったりします。
タチの悪いカードゲームですと「パーは雑誌封入!」「チョキは生産限定!」みたいなことをやらかしますけれども、
「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」は今のところ、そこまでいやらしい商売はしていないようです。
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トレーディングカードゲームの楽しさは、
「カードを集める(買ったり、交換したり)」
「集めたカードからゲーム用ルールに従った枚数、どのカードを使うか選ぶ(これを『デッキ』と言います)」
「デッキを持ち寄って、ゲームをする(多くの場合は『対戦』です)」
という3つにありまして、有名なゲームですと全国規模の大会とかもあり、コミュニティもそれなりに形成されています。
大切な余談ですが、「トレーディングカードゲーム」とひとくくりにしていますが、シリーズが違うと混ぜて遊ぶことはできません。
「ポケモンカードゲーム」と「妖怪ウォッチ ~」を対戦させることはできない、ということです。
ルールを共通にして遊べるようにしているシステムもありますがそんな話は他所のサイト様でどうかひとつ。
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今回はこの辺で。
とりつきカードバトルの対象年齢は「6歳~」とありまして、まあ主に小学校低学年がターゲットなのだろうと思いますが、
親としては付き合わされて始めてみる、でもこういうの嫌いじゃないな、という感じです。
あまり引っ張るつもりはありませんが次回はルールを簡単におさらいしながら写真を掲載していくつもりです。
あと、いないとは思いますが「TCGやるんだったらこっちの方が面白いよ」的な話はアドバイス罪でブロックなのです。うぃっす。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m










今回登場した
撮影機材






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