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トップ > マイクロフォーサーズ > 「浅草アートフィルター」その4 続・ジオラマ
浅草をアートフィルター歩きする!というコンセプトで続けてきました記事も今回で一旦の最終回となります。
今回も「ジオラマ」、最終回の割にちょっと中途半端な展開ではありますが私もその時の気分で撮り歩いてしまったものでスミマセン
ともあれサクサク行ってみましょう!五重塔とアジサイ!
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ジオラマの特徴に「コントラスト高め・彩度高め」という点が挙げられます。
それを生かして赤い建物を赤く、鮮やかに意識して撮ることもできます。
アートフィルターで言えば「ポップアート」も原色系の色を鮮やかに撮ることが得意ですが、
こちらでも多少テイストを変えて実現できますね。私はこちらの方が性に合ってるかなあ。
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撮り方によっては、ごく一部分だけにピントが合っているように見せかけることもできます。
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おせんべいを店頭で焼いているところです。仲見世には人形焼なども含めてこのようなお店がいくつもあります。
外国人観光客などは「Oh! Fantastic!」と叫ぶようなシーンなのかもしれませんね。
ここはガッキーも通りがかりで撮っていた場所じゃなかったかな?
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東京都の都心部には観光地といいますか人が集まるスポットは無数にありますが、
この手のお店が超一等地にずらりと並ぶのは、もうここか上野ぐらいじゃないでしょうか。
あ、どっちも台東区じゃないか。さすが下町、城東の星。
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有名な「六区通り」の看板です。
浅草ゆかりの芸人さんが総勢30人ぐらいかな?ひとつひとつに写真と名前が入っているという、
誰もが知っているメジャーな方々並んでいます。この写真は欽ちゃんです。他にはエノケンロッパや渥美清、由利徹など。
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で、一箇所だけこのように「予約済み」という看板があるんですね。
直近のお店がどこか、とか、そういう話から類推されて、ここにはとある超大物が入る予定だと言われています。
で、その超大物が誰か、はあえて名前を挙げないというお約束というか、ここの話ではそんな空気がありまして。
それが東京の「粋」という伝統なのかもしれませんね。知らんけど。
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今回はこの辺で。浅草いつ行っても楽しいです。
この写真を撮り歩いていた時、たまたまテレビのロケをしているところを通り掛かりました。
雷門近くを阿藤快さんがレポートしながら歩いていたのですが、あの人ほんとうに大きいですね。
私も背は高いほうだと思っていましたが阿藤快のことは見上げてしまいました。
たまたま通りがかった通行人に話しかけていました。ああいうのって仕込みなのだろうと思っていたけど違うのですね。
まあ、浅草ならではの情景のひとつ、なのかもしれません(笑
ともあれ浅草アートフィルター編はここまでです。次回は別のネタを用意しています。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回登場した
撮影機材
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