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2014/06/22 Sun 23:50 日記・時事・業界
サイト宣伝用に名刺を作る、というところから始まったこのシリーズも3回めになりました。
落とし所を探りながら、断続的にでも継続していこうと考えています。
前々回に「初めましてのご挨拶に、サイト宣伝も兼ねてお渡しするためのプライベート名刺を作る」という話をしました。
前回に「よく考えたら名刺である必要は無いな」ということでポストカード、絵ハガキですね。サイズアップを模索しました。
そこから「はがきサイズを作るのだったら、コスト的にL判の方が合理的ではなかろうか」と思い、その作例を提示しました。
今回はサイト宣伝用のカードを「L判」で、コストを意識して作ってみることを主眼にします。

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宣伝用と割り切るならば、印象的なら何でもアリですね

上の写真は、小雨降る休日に自宅の近所で撮った写真です。
その日は自宅の周辺をウロウロしただけだったものの100枚程度撮りまして、それなりに充実していた撮り歩きだったと思っています。
ただ、ブログの記事としては全ボツにしました。
小雨ではありましたが雨の水滴が異常に気になったもので、それが写真の完成度にマイナス面の影響を与えました。
具体的には「ここがこの写真の見せ所だ!」という部分にほとんどピントが合っていなかったのです。

ただし、上の「サイト宣伝用フォトカード」では、その写真の一部分を切り取って採用しました。
写真としては失敗した、という意識はありましたが、それでも存在価値がゼロというわけではない、と思いました。
本来の活躍の場では戦えなかったけれども、視点を変えて別の戦場を見出だせば充分に存在価値がある。
人間もそうではないでしょうか?
と、上から目線で書くのはここまでにします。当ブログは写真ブログです。写真で勝負です。

この写真も、写真単体としては「何かを伝える力」はありません。
が、このように宣伝用のカードに転用することで何となく「生きる道」が与えられるとは思いませんか。
写真としての力が足りなかったとしても、素材と考えれば自在に転用が効くように思います。
私も考えが変わったなあ。写真は写真として自立すべきで素材利用なんて二の次、と思っていた時期が懐かしい(笑
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サイト宣伝用フォトカードを印刷するにあたって重視するべきたった4つのこと

見出しがあざとくてすみません。私も正直言って好きではない言い回しなのですが、あえて使ってみました(笑
ブログタイトルにしてないから許しくてくださいね。
このようなタイトルに惹かれてページを開いてみたら思ったよりしょうもなくてガッカリ、みたいなこと、ありますよね。
今回はそれをパロディにしようと思ったのですが、パロディのつもりが本気で書いてしょうもない内容になったかもしれません。
それも踏まえてパロディと捉えていただければ幸いです。

で、上で書いた「サイト宣伝用フォトカードを印刷するにあたって重視するべきたった4つのことがら」なのですが、奇をてらってはいません。
もったいぶっても仕方がない、サクサク行きましょう。
1:安定供給…継続的に手に入る方がいい
2:即納性…欲しい時にすぐ手に入る方がいい
3:品質…可能な限り綺麗に仕上がる方がいい
4:コスト…もちろん安上がりな方がいい
です。優先順位は特にありません。4つとも並列して検討すべきことだと思います。
ただし、すべてを満たすことは不可能です。4つのうち3つが叶っていれば御の字ではないでしょうか。

例えば「自宅印刷」。
この場合「安定供給」「即納性」は問題無し、「品質」も私としては満足、ただしコストが…

例えば「写真屋さんのデジタルプリントへ依頼」。
この場合「安定供給」「品質」「コスト」は納得できるのですが「即納性」が微妙です。どうしても待たされますよね。

そしてこれ、「セルフプリント機での印刷」。
この場合「安定供給」「即納性」「コスト」は良いのですが「品質」が微妙です。
セルフプリント機とは、ヨドバシなどのカメラ売場にずらりと並んでいるこの手の機械のことです。
DSC07571
(この写真はイメージです。セルフプリント機とは?という説明のために使用しました)

私はこのセルフプリント機が、サイト宣伝用写真としてL判を採用する際の「決め手」になると思っておりました。
が、実際に自分で試してみて考えを変えました。思ったよりも出来上がりが良くないのです。
L判で1枚30円というのは間違いなく安価だと思うのですがその出来はかなり微妙、これは常用してはいかんと思いました。
あくまでも「手軽にプリントする」ということに特化した機械なのですね。もっと写真として完成度が高いと思ったのですが。
色の出方が不自然で、高コントラスト時にはかなりの違和感があります。チラシの写真みたい。いや、それ以下か。
あと、連続印刷時の品質が安定しません。色の出方ではなく、紙に乗っかる画像がズレてきます。話にならん(笑
この件につきましては「いやそんなことないよこの機械を使ってみたら?」みたいな情報はとてもありがたいですので、
何かございましたらぜひコメント欄にお願いいたします。
DSC07610

今回はこの辺で。
いろいろ考えて「L版を自宅印刷する」のがいちばん無難な気がしてきました。
結局、自分でコントロールできるということが私にとっては大切だったのかもしれません。
自宅印刷ならコストさえ腹をくくれば品質・納期などは思い通りになりますものね。
そしてそれは私の「通販が苦手」という性格が反映されているようにも思います。
通販ですと配送日時を自分でコントロールできません、その点が私と決定的に相性が悪いもので、
私の(アマゾン・楽天を含めた)ネット通販利用頻度は年に1回あるかないか程度のもの、ほぼゼロと言っていいレベルなのです。
まあこれは余談でした。
このネタは今なお着地点を見出だせていません。
もう少し、他の記事と交互に断続的にでも続いていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回登場した
撮影機材
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