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2014/06/20 Fri 12:00 日記・時事・業界

本編に入る前に少し別の話をします。
この記事を掲載したのは6月20日金曜日、そう、ソニーの高感度番長「α7S」発売日です。
私は以前にソニーのイベントで実機を触らせてもらって以来α7Sについて「欲しいなあこれ」と思っていました。
しかし今回は発売日即購入とはいきませんでした。
やはり実売24万円也という金額はそうそう簡単に出せるものではないという点が大きいのですが理由はもう一つあって、
今更ながらに「パナソニック LUMIX GH4」の方に魅力を感じ始めていて迷っているのです。
いや、迷っているというよりはGH4に傾いている、と言ったほうが今の気持ちにより近いのかも。
いずれにせよ購入するとしても最短で7月末になるでしょう、手に入れるとしてもどちらかひとつです。どうなることやら。

と、枕はここまで。本編に入ります。
記事タイトルをご覧になればお察しいただけます通り、今回はこの先α7Sのアの字も出てきません(笑

プライベート用名刺を作ろうと思い立ったきっかけ

今年のはじめに掲載した記事で、「リアルで集まれる何らかのコミュニティを作っていければ…」というようなことを書きました。
正直それについてはまったく考えを発展させていません。
が、ブログやTwitterでやりとりがある方とリアルでお会いする機会がおかげさまでちょくちょくありまして、
だからというわけではないのですが(笑)宣伝なり自己紹介なり、役に立つモノは作っておいたほうが良いのではないか、
そう考えました。

で、作りました。こんな風に。
EP580914

プライベート用名刺に「フォトグラファー」とか入れたくない

私が作ったプライベート用名刺には、本名を載せていません。自宅住所も電話番号も入れていません。
一般的に一番重要視されるであろう「肩書」もありません。
ハンドルネームと、Twitterアカウントと、メールアドレスと、ブログタイトルとURLしか入れていません。

やってることを踏まえるならば「フォトグラファー」とか入れればいいのかなあ?でもそういうの格好悪いよなあ、と思うのです。
カメラに限らず、趣味の世界ってヤッカミや嫉妬、否定から入ることも多いじゃないですか。
そんなところにいて「フォトグラファー」なんて名刺を渡すってのはある意味無駄に壁を作ってしまうような気もします。
お前何様だよ?みたいにも思われる、と。

何より私は勉強中の身であり、フォトグラファーを名乗る腕前も資格も持っておりません。
「実は自分では上手いって思ってんだろこのスカタン野郎が」とお思いになったかもしれませんがそれはありません。
私が普段写真や映像やカメラの話をする相手は9割方ベテランプロカメラマン、ベテランプロ映像作家の方々です。
常に私は「教えを請う」立場にあり、また、「写真を見てもらって、講評してもらって、ダメ出しされる」立場です。
謙虚にしていないと恥をかくポジションです。「自惚れるどころではない」環境にいるわけです。
同時に私は現在の自分の置かれている状況を「極めて恵まれた環境にいる」とも思っていますがその辺の話はまたいずれ。
ともかく、私がプライベート用であっても名刺に「肩書:フォトグラファー」なんて書いたら腹を抱えて笑う人が何人もいますので、
そんなみっともないことはいたしません。
本名無し肩書き無し、ハンドルネームとサイトURLと連絡先だけで充分ですね。
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プライベート名刺なんて誰に渡すの?

作りながら考えていたのですけれども、「何らかの形で既に付き合いがある方に対して用意する名刺で、本名無しかよ?」
という気がしてきました。
まあ本名や顔を晒しての活動はしない方向で考えていますので、そういう話題は酒の肴にするつもりです。
このプライベート名刺は受け取ってくれた瞬間だけでも『おっ』と思ってもらえたらいいなあ、ということで、
私としても気に入った写真を選んで作りました。
また、「リアルでは初めましてですね~」というやり取りの他に、まったくの初対面の方に対してお渡ししたいとも考えておりまして、
たとえば髪を後ろで束ねてパステルカラーの膝丈スカート姿でPENとNEXを持っているスレンダーなカメラ好き女子大生二人組に、
私が観光地で「写真を撮ってください」と頼まれたとします。
当然私は快く応じて写真を撮って差し上げることになるわけですが、その時たまたま私がノクチクロンやE55ゾナーを持っていて、
その場でレンズを取り替えて、めっちゃ印象的な写真を撮ることができた、とします。
当然女子大生二人組(片方は彼氏募集中)はその写真に感銘を受けることになりますね。
その場で話が盛り上がるわけで、その流れで私も自己紹介することがあるかもしれません。
そんな場合に私が伝えたいことはブログやってますなどということではなく連絡先の交換であるはずですので
公の場でやり取りがバレるTwitterアカウントだけではなくメールアドレスも載せておかなくてはなりません
世間の流れ次第ではLINEの導入も検討しなくては食い付きが違うよねおや誰か来たようだ
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受け取ってもらえるような名刺作り

少し上で「受け取ってくれた瞬間だけでも『おっ』と思ってもらえたらいいなあ」と書きました。
プライベート名刺というのはそもそもが宣伝ツールというか渡す側による押し付けという要素が大きく、
いわば駅前のティッシュと変わりありません。
いや、ティッシュの方がマシか。ティッシュとして使えますからね。名刺じゃ尻も拭けないぞなもし。
カメラマンさんの中には独創的で面白い「これは捨てられないなあ」というような名刺を用意しておられる方も多く、
私もそれに倣って「相手が嫌がらず受け取ってくれるような、願わくばその場で少しは名刺について会話の花が咲くような」
名刺作りをしようと思いました。
…となると、今回作っているような名刺はアウトですね。背景に写真を使っただけで面白味がありません。
写真で凝るか、載せる情報で凝るか、いずれにせよ工夫が必要になりそうです。
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今回はこの辺で。
実際にプライベート用名刺を何種類か作ってみましたが、これらは名刺としては機能するとは思うのですが、
どうも私としてはひと味足りない気がしてしょうがないのです。
考えたのは「写真展で見かけるような綺麗な写真が載っているポストカード」を真似するというものです。
名刺サイズ写真を何枚か束にしてスリーブに入れて渡すとか。でも素人写真なんか貰って嬉しい人いるのかねえ。
そこまで考えるとちょっと仕切り直してきちんと考えるかな?という気分になってきました。
というわけでこのネタ、まさかの続編を用意してございます。
少し断続的になるかもしれませんが少しの間お付き合いください。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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今回登場した
撮影機材






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