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トップ > マイクロフォーサーズ > 「初夏のレインボープロムナード」その1 裏寂れた芝浦アンカレイジ

当ブログとしては久々の大ネタです。
いや、私が大ネタだと思っているだけで世間的には全然マイナーなのは分かっています。
ちょっとした気まぐれで行ってみた場所が私としてはホームラン級のスポットだったもので、これから数回にわたって掲載していきます。

記事タイトルにも書きました通り「レインボープロムナード」、あのレインボーブリッジを歩いて渡ることができる歩道であります。
レインボーブリッジの開通は1993年、私も首都高台場線の開通初日に大渋滞の中を車で渡った物好きのひとりなのですが、
歩いて渡ったことは今までありませんでした。
開通から20年経った今、ついに渡る機会を得たのであります。
EP575801

レインボーブリッジは「芝浦」と「台場」とを結ぶ橋であり、その歩道入口も芝浦と台場にあります。
今回私は芝浦側をベースにして行ってまいりました。
以前に「田町駅~芝浦埠頭~竹芝桟橋~浜松町駅」と歩いた際に付近を通過したことがあり、
その際に歩けるかな?と思ったのですが入場時間を過ぎていて指をくわえて見るしかありませんでした。
今回は入念に通行可能時刻を調べた上で満を持して現地入りであります(笑)
EP575803

芝浦側入口の前に立ちました。これからレインボーブリッジを歩いて渡ります。
自動ドアのデザインが昭和チック、いや昭和カラーが色濃く残る平成初期テイスト満点でレトロ気分すら感じます。
さりげなくガラスに写り込む対岸の景色、フジテレビが気になるところです。
EP575807

芝浦アンカレイジの中に入ります。
アンカレイジとは吊り橋の両端にあって橋を支える巨大な構造物のことでレインボーブリッジ固有の呼び名というわけではないそうです。
中はさびれた観光施設然としていてどこかくたびれた雰囲気を漂わせています。
EP575811

さっそくエレベーターに乗って橋を渡るべく歩道に上がっていきます。
エレベーターの操作盤に「7F北遊歩道」とありますがここで注意点とゆうか今回の一連の記事でも重要なポイントが。
レインボーブリッジは二層構造になっています。上段が首都高台場線ですね。
下段がゆりかもめ・一般車道・そして歩道レインボープロムナードが並行しているのですが、歩道は最も外側の両端に配置されています。
名づけてノースルート・サウスルート。
ノースルートは都心側の風景を眺めながら歩く事ができます。サウスルートは台場側を眺めながら歩く事ができます。
中央部はゆりかもめと車道が走っているため自由に行き来ができないので、入口で「ノースorサウス」を選んで歩くことになるのです。
この事は後々記事の構成にも影響してきますので(笑)またその時に触れることにいたします。
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とりあえずノースルートを進みます。芝浦、汐留、晴海、東京タワーも見えるのですがその写真はいずれ(笑)
橋はこんな感じです。歩道のすぐ横を車がビュンビュン走ります。小さい子供は怖がるかもしれません。
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車はバンバン走りますからけっこうウルサイです。会話しながらはキツイかもしれませんね。
まあそれはともかく、とりあえず記念写真です。
EP575820

橋から東京タワー方面を撮りました。もっと広角のレンズを使って撮っていればよかったかも。
まあいいでしょう、この先ワイドな写真も登場するはずです。
EP575842

今回はこの辺で。
開通当初は観光客が殺到したであろうスポットですが今は地元民(どこの?)ぐらいしか利用者がいないようで閑散としています。
時折外国人観光客とすれ違いました。一緒に並んで風景を撮ったりしていました。手を上げて「バァイ」てなもんです。
次回から本格的にレインボーブリッジを渡っていきます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

EP575806



















今回登場した
撮影機材













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