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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」その14 丸の内でアートフィルターが炸裂!その4「クロスプロセス」
パナソニックの広角大口径単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7」関連エントリとなります。
前々々回・前々回・前回に続き、「丸の内でアートフィルターに挑戦」シリーズ、全四回予定の最終回です。
今回は「アートフィルター・クロスプロセス」で撮った写真を掲載します。
クロスプロセスとは何か!?フイルム時代の技術から来た呼び名らしく、私は詳しくありませんが、
ポジフィルムをネガ現像液を使って現像すると色合いが変わる、みたいな話のようです。
要はこんな写真です。緑・青・黄色が特徴的だと言えます。
EM100859

私はこの色が好きで、なんだかんだ言ってアートフィルターの使用頻度がそれほど高くない状況にあっても、
クロスプロセスだけはちょくちょく使うことがあります。
独立した記事にまとめるほどには撮っていないので、なかなか出番はないのですが。
EM100798

オアゾの周囲にはやたらベンチがあるのですけれども、なるほど、丸善で買った本を読むための場所だったのか(嘘
EM100799

バスを待つ人々です。
普通に撮っても写真としてはインパクトが弱いかもしれません、クロスプロセスだから状況が生きたのかもしれません。
EM100803

緑・青。黄色という色合いを、私は「昭和的」だと捉えていて、
このように昭和テイストがある被写体を撮ると映えるように思います。
EM100805

仕事帰りでしょうか、それとも今から帰社してもう一仕事、でしょうか。
駅に向かうサラリーマンの人波にあえて逆らい、迫ってくる歩行者に動きをつけて撮りました。
EM100806

同じところで連続してもう一度シャッターを切りました。
この類の写真を撮るときに私が気をつけているのは、「歩行者の邪魔にならないよう気をつける」ことの他に、
「背景にピントを合わせて、その背景をなるべくブラさないようにする」ということがあります。
手前の人物は動きがあり、背景は止まっている、その対比で写真を見てもらおうということです。
EM100807

上の写真で動きがあるものを載せましたので、次には止まった写真を掲載して「口直し」をする、と。
サラリーマンやOL風の人たちに混ざって、時折旅行者や学生風の人たちも見かけます。
EM100801

今回はこの辺で。丸の内アートフィルター編はひとまずおしまいです。
アートフィルターを切り替えながらひとまわりして記事を作るという構想をもって臨んだのですが、
東京駅で帰りの電車を待っている時に「あ、ラフモノクロームで撮るのを忘れた」と気付きました(笑
まあそのうちそのうち。また撮りに行く機会が、たぶんいっぱいあると思いますので。
次回は別のネタでまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回登場した
撮影機材
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