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トップ > ソニーα > 「上越線方面旅行」その3 土合駅 魔の486階段
2014/04/05 Sat 12:54 ソニーα
上越線旅行編、3回目となります。
前回、上越線の「土合(どあい)」という駅に行った、ということを書きました。
この駅は群馬県最北端にあるとの事で私が行った時も雪深く、思えば遠くへ来たもんだと感慨深かったのですが、
実は知る人ぞ知る有名スポットでありまして、人っ子一人いない田舎駅をぽつりと散策する、という雰囲気ではなく、
複数のグループ(ファミリーとか、学生とか)が訪れていて、
車で乗り付けて(無人駅であることをいいことに?)駅にずかずか入っていく、という光景が見られました。

土合駅は、上越線(ざっくり言うと「東京←→新潟」)の途中にある駅でして、

私は前回の記事で「新潟→→→土合駅(→東京)」というルートでたどり着いたわけですが、
今回は、逆方向の「(東京→)土合駅→→→新潟」というルートで越後湯沢に戻ります。

前回掲載した東京方面ホームは、言ってみるならば何の事はない普通っちゃあ普通なのですけれども、
今回掲載する新潟方面ホームは、地下ホームになっています。
この「新潟方面地下ホーム」がこの駅の最大の特徴となっています。地下70メートルの位置にあるトンネル内ホームなのです。
今回は地上からその地下ホームへ向かいます。この先に地下ホームへ降りていく階段があります。
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上の写真の通路は、外から見ますとこのような場所です。
うーん、エキゾチック。駅だけに。
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見えてきました、名物の階段です。地上と地下ホームとを断続的に486段の階段でつないでいます。
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そこには巨大空間が広がっていました。
土合駅は有名ですので長い階段があることは知られていますが、細々としたものではなく、
2車線道路並?いやそれ以上の幅、ドーム形状の高い天井。
写真と実物は違いますね。いつかは行きたいと思い続けていたのですが、これは行って良かったです。
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延々と続く階段、途中に休憩用のベンチが用意されているほどです。
脇に謎の溝があるのですが、これはエスカレーター設置用のスペースとの事ですが実際に設置する計画は無いそうです。
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ひたすら階段を下りること15分ぐらいでしたかね、ようやく階下に到着しました。
私はこの地下ホームに次に来る列車に乗って越後湯沢に戻る計画でいたのですが待ち時間が約1時間ありました。
せっかくだから、というわけでこの階段を上ってやれ!と一往復してきました。
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で、ここまでまた上がって子供みたいに壁にタッチ!また階段を下りていくという(笑)
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良い経験をしました。階段を上がったり下りたりしている時に他の来訪者とすれ違いまして、
「こんにちは~」「こんにちは~」
「大変ですか~?」「大変ですよ~」
「頑張りま~す」「頑張って~」
みたいなやり取りをしていました。登山客みたいですね。
また、学生グループが息をきらしながら階段を上がっていたのですが、
男子は概ねワイワイテンションが高かったのですが女子が「何よこれ」とブータレていたのが印象的でした(笑)
皆様も一度行かれてはいかがでしょうか。

次回は土合駅の地下ホームについて書きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
機材
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