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トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その31 夜桜リベンジでまたもや爆死
2014/04/03 Thu 12:00 ソニーα

前回、上野公園に桜を撮りに行き見事に砕け散ったサマをご覧いただいたわけですが、
そのリベンジの意味もありまして、また夜に桜を撮りに行ってきました。
今回行ったのは我が家の近所である汐入公園、桜が綺麗に咲いています。
DSC05670

上野公園の時にはどうにも風が強くて被写体ブレばかりになってしまったのですが、
対策はシャッタースピードを早くするしかないですよね。
そのために、とにかく絞りは開放、そしてISO感度も禁断の6400を解放してとにかく早くする、と。
それでも今回の環境は1/60秒ぐらいですので、風を防ぐには不十分なものでした。
ですので、風が吹いたら撮影中断、風がやんだら撮影再開。その繰り返しで挑みました。
DSC05653

この暗さですから、半ばシルエットになるのを覚悟、というか期待して撮りますが、
桜の美しさを捉えることができているのか?となりますと甚だ微妙です。
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普通に撮るにも限界があるといいますかバリエーションに限りがありましたので、割り切って色で遊んでみようと思いました。
ビビッドでコントラストを若干低く、露出補正はちょっぴりマイナス、ホワイトバランスは蛍光灯です。
実際のソメイヨシノは昼間見ると白いのですが、これが夜に白い蛍光灯に照らされるとピンク色に見えます。
これが人間が記憶する色により近いのかもしれないな、と思いながらピンクマシマシで撮っていました。
DSC05646

先日Twitterで「桜も魚眼で撮ると楽しいよ」とアドバイスをいただく機会がありました。
私は従来「広角レンズで桜を撮るとスカスカになる、標準から中望遠を使って圧縮して撮るのが良いのでは」と思っていましたが、
それは先入観に凝り固まっているかもしれないなあ、なるほど魚眼で桜を撮る発想は無かった、と思いまして、
今回良い機会ですので試してきました。
やってみると面白いのですが、サクラの枝が思いのほか(魚眼レンズに抵抗するように?)自由奔放に伸びていまして、
魚眼で整えることが意外に難しいと学びました。
DSC05689

桜の木の隣にある街灯の真下に立って、見上げるように撮ってみました。
まあ、これは実験というか習作です。応用を広げていこうと思います。
次に魚眼を使うなら昼間にしたいですね。「魚眼で桜」は別途リベンジということで。
DSC05686

今回はこの辺で。
写真ごとに色がまったく違いますが、試行錯誤のあらわれと思っていただけると幸いです。
リベンジ編!と思って撮ってきたのですが、やはり敗北といった感じです。
日が暮れきってから街の桜を撮るわけですからそれなりにライトアップされたものを期待するのですが、
今回は住宅街に隣接する公園に咲いているものを撮りましたので、その点でも売りに乏しい印象となりました。
私としては頑張ったつもりだったのですが、やはりリベンジ、泣きの一戦を挑むことになるかと思います。
DSC05635

上越線旅行編は次回から再開します。
2ヶ月も放ったらかしのネタだし、もうボツでいいんじゃないか?と言われそうですが、
たとえ少数の方でもニーズはあるはずだと信じます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m












今回の
撮影機材








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