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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その8 噴水から始まる写真散歩
2014/03/25 Tue 22:15 マイクロフォーサーズ

前回に続き「E-M1 × ノクチクロン」で東京駅近辺写真散歩、今回は後編です。
前回は失礼しました、ちょっと筆がすべってしまいました。また元に戻っていつも通りに(笑)
というわけで和田倉噴水公園からいってみよー!
EM180943

前回も似た写真を掲載しましたが、こちらは少し斜め方向から撮ったものです。
丸の内の高層ビル群を押さえたつもりです。
EM180921

東京タワーの隣に立っているのは、虎ノ門ヒルズでしょうか。
「おっ!」と思い、公園入口の石垣の上にのぼって撮ったのですが、
往来するサラリーマンやOLが石垣の上でバシバシ撮っている私を怪訝そうに眺めて「こいつは何を撮っているんだ」とばかりに睨んで去っていきます。
仕事で公共施設などで撮ることもありますが(もちろん許可を取ってのことですが)、撮影にのめり込むと何でもするようになります。
EM180951

せっかくのぼった石垣の上でしたが、思うようには撮れませんでした。
で、道路を渡って皇居外苑の松林に入って撮ったのですが、やはり思ったようには撮れません(笑)
まあいいや、ここはリベンジだ!
EM180964

地下鉄入口の地下道が昭和テイストなもので、行くたびに撮ってしまうのであります。
ここからはすべて「アートフィルター・ジオラマ」で撮ったものです。
EM180970

行幸通りから丸の内駅舎、ド定番の記念写真エリアですけれども、
アートフィルター・ジオラマを使うと何となく雰囲気が違って見えませんか?見えないか。残念!
EM180976

東京中央郵便局をアートフィルター・ジオラマで撮りました。
ジオラマは、縦もしくは横に「ピントが合ったライン」を引き、その前後をデジタル処理で大幅にボカすのですが、
そのピントラインを中央だけでなく上下左右に任意にずらすことができることを今回初めて知りました。
この写真ではKITTEの入口に合わせて縦にピントのラインがありますが、それは中央から少し右にずれていますよね。
これはソニーαで「中央・左・右」とアバウトな形で実現していた機能だったのですが、
さすがは本家オリンパス、AFポイントに合わせてラインの微調整が出来るというのには驚きました。
EM180990

丸の内駅舎の皇室専用入口にピントを合わせました。「アートフィルター・ジオラマ」です。
中央ではなく少し右にピントのラインが(縦に)走っていることがお分かりいただけると思います。
もしかしたらこんなことは以前から実現していたのだろうか?いや、縦ラインのジオラマ自体が最近のものだから、
こういった融通も最近実装されたのでしょう!きっと!?
EM180995

丸の内南口を「アートフィルター・ジオラマ」で撮りました。
和田倉噴水公園から東京駅に戻る際、「ここは全部ジオラマで撮る」と決めたのでこういった構成になりました。
アートフィルターに限った話ではないのですが、テーマというか縛りを設けて撮り歩くのも楽しいかもしれません。
思えば「モノクロ縛りの写真散歩」も同じようなものですね。思考能力への挑戦みたいな感じがしてオススメです。
EM181001

今回はこの辺で。
東京駅関連のストックはこれでいったん全放出です。次回はまた別のネタで。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m










今回登場した
撮影機材





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