ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > 浜離宮恩賜庭園 2014年菜の花編
2014/03/17 Mon 12:00 マイクロフォーサーズ
春の浜離宮と言えばこれ、菜の花であります。
都心でこれだけ広大な菜の花畑を見ることができるのは浜離宮だけ!
というわけで、大手カメラ系ポータルでもこの時期定番の作例スポットとなっています。
私も先日ようやく行く機会を得ましたので、気合を入れて見に行ってきました。
EM120654

いちめんのなのはな、の向こうに汐留の高層ビル群。
有名な構図なのですが、有名なだけにド定番、私も毎年撮っているのですがどうにも代わり映えしません。当たり前なのですが。
なもので、今年はE-M1を持ちだしたこともあり、カラークリエーターで撮ってみました。
レンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」です。
EM120564

カラークリエーターついでにもう1枚、同じ色相設定で撮りました。
菜の花が持つ黄色感を損なわないように、でも何となく目新しく見えるように(笑)
まだまだ私は色のコントロールを出来ていませんので、カラークリエーターには出たとこ勝負な楽しさを見出しています。
EM120568

もちろんこのように「普通の色合い」でも撮っています。
実際の浜離宮はこんな雰囲気です。この日は晴天で風も少なく、コートでは暑いぐらいの陽気でした。
EM120664

平日でしたので来客は少なめ、おかげで余計な写り込み(失礼!)も少なく、楽しむことができました。
カメラ女子もいっぱいでした。今回の写真では皆さん1人で来ているかのような写真ですが、
すべて巧妙かつ華麗に「家族」や「同僚」や「彼氏」などを構図で切り落としているのであります(笑)
EM120647

思えば菜の花目当てで浜離宮へ行く時にマイクロフォーサーズを持ちだしたのは初めてかもしれません。
従来のマイクロフォーサーズはとにかくボカすことが苦手で、菜の花畑を真っ黄色に染めることなど夢のまた夢でした。
しかしここ数年の単焦点攻勢と、その決定版とも言えるノクチクロンの登場で状況は変わりまして、
この程度のボケを意識した写真は撮ることができるようになっています。
パナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
EM120677

少し前まではこのレンズが「マイクロフォーサーズでボケ表現を狙う際の、我が家での筆頭格」でした。
換算150mmという画角は使う局面を選びますが、それでもその地位は失われていません。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm f1.8
EM120578

今回はこの辺で。
次回は浜離宮後編です。梅を主役にした写真を掲載します。
最後の写真で象徴的にあらわしたつもりなのですが、梅と菜の花のコラボレーションを楽しみにして行ってきました。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m

今回の
撮影機材
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/843-ee7c1a6a