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トップ > マイクロフォーサーズ > 向島百花園「梅まつり」前編 LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
2014/02/26 Wed 21:27 マイクロフォーサーズ
2月は梅の季節です。
雪が降ったり積もったり色々ありましたが、ようやく春の足音が聞こえてきた感じです。ホーホケキョ。
そんなわけで、私も梅を見るために行ってきました向島百花園。
我が家からは自転車で10分ほどの距離にあります。気楽に行ける距離ですね。
持参した機材は、ボディひとつとレンズ2本です。
今回は「OM-D E-M1」に「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」通称ノクチクロンをくっつけて撮った写真を掲載します。
EM130741

上の写真がその一例になると思うのですが、梅の魅力は「ポツン、ポツンと咲く」のだと思うのです。
しかしこのような「パアアっと咲く」のもまたきれいなものだと思います。
ソメイヨシノほどではないにせよ梅の季節は短く、品種によって見頃が細かくズレていますから、
様々な梅の表情を見ることができますね。
EM130709

せっかくのノクチクロンですが、たまにはMFでピント合わせをしてみます。
ピントは、枝についてきている蜘蛛の巣らしき細い糸に合わせました。
解像感の評価は、これをご覧の方に委ねます。私としてはE-M1のピーキング機能の確認をしたつもりでした。
EM130576

ド逆光で耐性を見てみます。
絞りを開放にしますと写真全体がぼやけてしまってカリカリ感は失われます。それはそれで味なのでしょうけれど。
一方、絞り込むとこのようにピントが合った部分はカリッと写りますが、ゴーストがあらわれます。
ここで私は絞り値を色々変えて撮っており、
その中でゴーストが形で残っていて、なおかつ被写体の梅が綺麗に撮れている写真を選んで掲載しました。
いわば、無理してゴーストを出した写真というわけです。
EM130564

同じく逆光で撮りましたがこちらは絞り開放で、太陽が直接入ってこないような角度で撮っています。
梅の魅力はポツンポツンと咲くことだ、と上に書きましたが、この写真もそれを意識したものになっています。
EM130513

梅以外の花も咲き始めています。
この花はなんという名前なのでしょう。以前にも撮ったことがあります。
地面を見ると、小さく可憐に咲いているのです。
EM130630

ノクチクロンのボケを堪能します。
従来のマイクロフォーサーズレンズでは、このような「ひとつの花にピントを合わせたら、その前後にある花がボケる」
という写し方をなかなか味わう機会がありませんでした。
EM130717

今回はこの辺で。次回後編です。
向島百花園はカメラ女子でいっぱいでした。オリンパスを持っている人がこれまでになく多かった印象です。
E-M5に12-50をつけて撮っているカメラ女子を見かけましたが、どんな写真を撮っていたのでしょうね。
これをご覧の方で「もしかして、私のこと?」と思われたカメラ女子の方ぜひコメント欄に、あれママどうしたの、むしゅめは寝たのかな?
EM130497

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
今回登場した
撮影機材
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