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トップ > マイクロフォーサーズ > パナソニック「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」その6 続・日本橋撮り歩き
2014/02/24 Mon 23:08 マイクロフォーサーズ
前回に続き、OM-D E-M1に「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2」をくっつけて日本橋を歩いた時の写真を掲載します。
久々に出掛けた夜の街撮り、これをやっていると何だか気分が落ち着いて「CP+やら何やらあったけど日常に戻ったなあ」と思う一方で、
もう「いっつもいっつもここだよな」とも、ほんのちょっぴり思います。
その一方で、地球はでっかいし切り取り方は無限、飽きるにはまだ早い、とも大いに思っておりまして、
要するにまだまだこの界隈で撮りますとも、ということが言いたかったのであります。

夜は派手にライトアップされている三井本館、中央通りに面した入口あたりを撮っています。
半沢直樹が勤めている東京中央銀行本店はこの建物(にCGで高層部をかぶせた建物)ですよね。
あのドラマは本当に流行ったなあ。私もママに勧められて毎回楽しみにしていました。続編やらんかね。
EM120475

百貨店のマネキンを撮りました。
マネキンを上手に撮る方法を絶賛勉強中の身でありまして、特に「今にも動き出しそうな生々しさ」を何とか出せんかね、と苦闘中です。
EM120453

週末の日本橋は、街が閉まるのが早い印象です。
21時過ぎで既に大通り沿いの灯りはほとんど消えてしまっていて通行人もまばらです。
この日は寒くて手がかじかんでしまいカメラの操作にも困るほどだったはずなのですが、9度って。普通やん。
EM120467

ここからモノクロ3連発です。
マネキンの写真ですが、私としては上に掲載したものより気に入っています。
周囲の建物の灯りが少ないので映り込みもほとんど無く撮ることができました。
向こう側のマネキンが、輪郭を残しつつも微妙にボケている加減が良いなあと感じました。
EM120455

日本橋の上で撮りました。
歩行者はほとんどおらず、たまに通り掛かる人をかろうじて入れるので精一杯と。
もう一歩我慢すればよかったかな。
EM120465

中央通り沿いの電話ボックスを撮りました。
誰かが電話しているところをシルエットなり背中から撮るなりすればストーリー性が生まれていたかもしれません。
それはともかく、向こう側の丸ボケが綺麗です。これがマイクロフォーサーズの実力か!
EM120448

日本橋三越本店の壁面に巨大な垂れ幕が下りていました。
「越後屋 お主も春よのう」このコピー面白いですね。
時代劇で印象深い有名な言い回しである「お主もワルよのう」をもじって「春よのう」とした点と、
「越後屋」が三越のもともとの屋号でもあった点をかけて、
「三越にも春がやってきました」ということが言いたかったわけですよね。
こういう日本人ならではの言い回しと言葉遊びが心地よく感じられる年齢に、私もなりました。
EM120468

今回はこの辺で。
どうでもいい事なのですが東西線の日本橋駅と大手町駅は地下通路でつながるのでしょうか。
呉服橋交差点の地下に連絡通路が出来れば、東銀座駅から茅場町駅まで地下通路でつながります。
巨大ダンジョンの探検も、いずれやってみたいなあ。
EM120457

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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