ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > CP+2014 その5 α7Rで会場をひとまわり
2014/02/19 Wed 00:00 ソニーα
好評のうちに閉幕した「CP+2014」関連エントリとなります。
私は初日と最終日のつごう2日間行ってきたのですが、
初日は「オリンパス OM-D E-M1」、最終日は「オリンパス PEN E-P5」と「ソニー α7R」を持ち出しました。
今回はα7Rを片手に会場を見て回った時の写真を掲載してまいります。

私は正午の少し前ぐらいに会場に到着したのですが、入場のための列がまだ少し残っていたようです。
パシフィコは広いですからそれでもまだ余裕がありますが、とにかく混雑していました。
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ソニーブースのモデルさんです。
通りがかりにささっと撮らせていただいたのですが本当はルール違反の撮り方でした。すみません。
ところでこの場所「ステージ前の見本機を使って撮ってくれ、自分のカメラで撮るのは禁止」との事でしたが、
その見本機に手を出す人は少なく、繁盛しているとは言い難い状態でした。
私は(自分のカメラの他に)この見本機でも撮らせてもらったのですが、なんとメディア差し込み禁止、データ持ち帰り禁止。
発売前のα6000のデータ持ち帰りがダメだとか言うならともかく、私が触ったのはRX10ですよ。でもダメですよと。
見本のカメラを使って「シャッターを押すだけ」という。これじゃ人は集まらないよ、来場者にメリットがまるで無い、サクラじゃあるまいし(笑)
ニコンやパナソニックやオリンパスは同様の企画で「メモリーカード持ち込みOK、データ持ち帰りOK」で順番待ちがズラリでしたよ。
ルール作りは出展者の自由ですがソニーはもう少し来場者心理に考えを巡らせた方がいい。こんなだから「所詮家電メーカー」とか言われるのです。
何より、まばらな撮影者を前にしている、あれじゃモデルさんが可哀想です。
α愛ゆえに苦言を呈しました。来年は配慮をお願いしたいところです。
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ソニーブースの小澤忠恭氏のセミナーです。私は着席して聴いていました。
この方の話は面白い。ためになる。機材の話はほとんど無し、撮り方や現場での立ち振舞い論が主体なのです。
小澤氏曰く「ソニーからは『カメラの話はしなくてもいい』と言われているが」との事で、私はこういう話を求めているのだなと実感しました。
ソニーのその姿勢は良いですね~。ステージ試写のデータ持ち帰りNGは論外ですが(笑)
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パナソニックのお姉さんです。この写真だけ紫かぶりがひどかったので色合いをちょっぴり調整しました。
各社ともブースの色に自社のイメージカラーを使いますので、私のようなフラッシュを焚かないで撮っている人間はちょっと工夫が必要です。
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シグマのお姉さんです。
こういった白ベースのブースではお姉さん撮りに良いですね。
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ハッセルブラッドの着物モデルさんが、ブース前で撮影に応じていました。
手に持っているカメラは先日もご紹介した「ソニーRX100」のハッセルバージョン、Stellarです。
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こちらを向いてにっこりしてくれました。
なのに私は帯を入れ損ねている!何たる不手際!もったいなーい(^^;
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同じくハッセルブラッドブース、ソニー「α99」をベースにした「Hasselblad HV」です。
外観を変えただけとの事なのでじっくりいじる事はしませんでしたが、アルミ&チタンの外装だそうで、格好いいと思いました。
ペコペコシャッターも改善されればいいですね。カメラエラーが起こったらハッセルに持ち込むのだろうか?
ちなみに価格は120万円だそうです。そーれハッセルハッセル!
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またも登場、アスカネットMYBOOKのお姉さんです。
ブースが会場入口近くという絶好の立地なので人の往来が絶えず、フォトブックのブースとしては異例の大盛況の様子でした。
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今回はこの辺で。
「α7Rはじゃじゃ馬だ」ソニーブースのセミナーでの魚住誠一氏の言葉ですが、まさしくじゃじゃ馬に遊ばれた一日でした。
一緒に持ち出した「オリンパス PEN E-P5」が、設定変更を含めた速写への対応性が高いため、相対的にフットワークが重く感じられました。
が、しかし、α7Rだけを持ち出した時にはそんな違和感というか不満というか、そんな気持ちにはならないはずなのです。

私はαとマイクロフォーサーズを、一定期間を置いて交互に使用する使い方をしているのですが、急にカメラを持ち換えると一瞬戸惑います。
この日はα7RとPEN E-P5とを取っ替え引っ替えして使ったものでPENの立ち上がりの良さに引っ張られてα7Rを使いきれませんでした。
いちばん戸惑ったのはAFですね。E-P5とノクチクロンの組み合わせは爆速で迷いもほとんど無いのですが、α7Rは正直早くないですよね。
ただ、だからと言ってα7RがE-P5に比べて劣っているとか言いたいわけではありません。要は使い方です。
α7Rはミラーレスではありますが、「ここで撮るぞ!」と決めたらじっくり構えて設定を追い込む撮り方をするカメラだということです。
え?今更何を言ってるんだ、ですって?ごめんねごめんね~

CP+楽しかったです。ありがとうございました。来年も楽しみにしています!
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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