ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」その6 大雪翌日の東京駅 夜編
2014/02/10 Mon 23:09 ソニーα
前回に続き、大雪翌日の東京駅周辺を撮りに行ったことを書きます。
今回は夜編です。前回の記事と同じ日に昼と夜、2回撮りに行ったことになります。
当然持っていた機材も同じで「α7R」と「FE 28-70mm F3.5-5.6」の組み合わせです。
このレンズは焦点距離が変わると開放F値も変わる、ごく普通のズームレンズなのですが、
ボケに気を使わない状況では活躍してくれています。
軽量で画角的にも使いやすく、きちんとピントを合わせていけばシャープに写ります。
以前に「ちょっとシャープさで劣るかな」というようなことを書きましたがやはりピント合わせが甘かったようです。
比較対象がツァイス銘の単焦点レンズでしたのもフェアな比較の結果ではなかったですね(笑)。

というわけで、夜に東京駅周りを歩いてきました。
雪はまだ少し残っていました。ああ雪が降ったんだな、という程度の印象は残せたと思います。
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日曜の夜は、丸の内仲通りは比較的閑散とします。
この日は雪の影響もあって、さらに閑散っぷりに磨きがかかった印象です。
もちろん、私はこの雰囲気が嫌いではありません。
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人が少ないからか、その数少ない通行人も気が緩んでしまうのだと思います。私がそうですので(笑)
しかし油断するにもほどがあります。車が来るのが見えるのに平気で車道に出て写真を撮っています。
まあ大事には至っていないからいいのだと思いますが。
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丸ビルの特設バレンタインフェアコーナーを撮った写真です。
これはどういうシチュエーションか。
ビルの中で行われているバレンタインフェアの風景を、
40過ぎのオッサンが、人もまばらなビルの外から、寒風に震えながら、覗きこむように撮っているという。
私は非モテ街道をフルマラソンで駆けるような青春を送り、その意味では人生の多く無為に過ごしましたが、
その当時からこの手のネタでは開き直るかのように盛大に自虐的に振る舞ってきました。
クリスマスイルミネーションを撮り歩くのが趣味になったのは、その名残なのかもしれません。
それはそうと今年のバレンタイン時期、15日と16日はパシフィコ横浜にいるので(ry
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気を取り直して撮り歩きましょう(笑)
三菱一号館美術館の企画展ポスターは、仲通りをソフィスティケートする良いアクセントになっていると思います。
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駅の反対側、八重洲口に回ってみました。
グランルーフにも雪が積もったようです。
ルーフの意味が無いね~と言うのは酷というものです。土曜日の雪は尋常ではなかったですので。
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昭和テイスト薫る八重洲中央口前の交差点です。
もっとスローシャッターにして車の光跡を撮ろうと試みたのですが手ぶれを起こして失敗しました。
手ぶれ補正の効き目はオリンパスに一歩譲るようです。てかオリンパスの手ぶれ補正が効きするのでしょう。
DSC03911

今回はこの辺で。
こんな大雪が何度も降られると雪耐性が低い首都圏は困ったことになるのですが、
吹雪くことなくもう少し穏やかに降ってくれれば、雪景色にもう一度挑戦してみたいとも思いますね。
今週末、CP+の開催中も雪との予報が出ている日がありますので、また撮れるチャンスがあるかもしれません。
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またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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