ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その27 「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」との組み合わせ
2014/01/17 Fri 22:54 ソニーα
なんだかんだで「α7R」を冠にした記事がこれで27本目、FEマウントレンズの記事などを合わせるとこれが47本目の記事のようです。
城東一のα7Rブロガーですよ!たぶん!ほれほれ!(誰を煽ってるんだか)
冗談はともかく、当ブログのモットーは「自腹検証」、手に入れて、自分のものとして使ってみて、
その上で良いところは天晴!、悪いところは喝!と正直に書こうというスタンスであります。
今のところ私のα7Rに対する感想はおおむね天晴!ですね。
最大の魅力はやはりボディが小型であることです。FEレンズで運用するようになって、さらに好印象。

なのですが、今回はAマウントレンズの記事です。
もともと私はα7Rを、
「泣く子も黙るトランスルーセントアダプターLA-EA4を用いて、Aマウントレンズで使用する」
というつもりで手に入れました。
この考え方自体は至極真っ当なものでした、否、ものだと思っておりました。
しかしFEレンズを使うようになると、やはりAマウントレンズは大きくて重たかったのだなあと感じます。

今回取り上げる「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8ZA」ですが、発売されたのが2009年1月下旬、5年前のレンズということになります。
私も発売と同時に手に入れましたのでこのレンズを所持して5年経つわけですが、その間ブログで記事にしたのが4回。
たったの4回!当時は20万円以上した記憶がありますので、記事一つあたり5万円以上かかってるのか!そんなバナナ!
それが理由というわけではないのですが、このレンズを取り出して久々に使ってみようと思いました。

しかしこのレンズを使うのは久しぶりだなあ。ガチで埃をかぶってました。
α7Rに取り付けた時「おっ、おいらの出番ですかい?久しぶり!」と囁いてきたような気がしました。
EM170349

仕事帰りにちょっと寄り道したのですが、スナップに使ってみます。上野アメ横です。
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街撮りスナップですから、サクサク撮ってヒットアンドアウェイと行きたいところなのですが、
レンズはヘビー級、α7Rのシャッター音がデカいのも合わせて人目を惹きまくりました。
DSC03421

こんなレコード屋さんがまだ残ってるんですね。
演歌のテープとか、きっとまだ売ってるんでしょうね。
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当ブログの写真はJPEG撮って出しが基本です。加工はリサイズのみ、たまに邪魔な被写体を友愛する程度です。
適当に撮っているわけではないのですが、いや今回は適当に撮りましたが、それでも現場の雰囲気を写し込んでいるように思います。
DSC03416

マツコは分かります。しかし隣は誰だ?カール・ルイスか??
しかもその向こう側に、まるで首実検でもしてくれと言わんばかりに、路上に向けて並べておられる。カオスです。
駄菓子屋さんに置かれているようなおもちゃが売られているお店です。むしゅめは怖がって近寄りません(笑)
DSC03428

広角のダイナミズムとでも言うべきものは、どうやって撮るんだったっけ。身体が覚えてません。
というわけでもう少し歩こうと思い、用事もありましたのでそのまま秋葉原方面に歩いて行きました。
次回はα7R+バリゾナ16-35の後編、秋葉原編となります。
毎度のことながらもったいぶって記事を分割しますけれども、そんなに「おおすげー」的な写真が撮れた実感は無いのです。
リハビリにお付き合いいただく感覚でご覧いただければ嬉しく思います。

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC03424
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