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トップ > ソニーα > ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」その5 横浜山手西洋館 後編
2013/12/24 Tue 00:00 ソニーα
前回に続き山手西洋館シリーズです。今回は後編となります。
山手西洋館へ行ってきました、と一言で書いていますが山手西洋館とは意外に広く、
元町・中華街駅から近い外国人墓地近隣と、石川町から坂道を上がっていくイタリア山庭園あたりのエリアに大別できますが、
今回私が行ったのは元町・中華街駅から徒歩圏のいくつかの西洋館にとどまります。
全部回ることは考えていませんでした。いやー寒くてねー

という訳で今回はベーリック・ホールです。
1階に広いホールがあってイベントがよく行われるという印象ですが、この日も賛美歌などのコンサートが行われていました。
こちらのテーブルコーディネートは赤主体のシンプルながら可愛らしいもので、いきおいカメラを握る手も熱くなります。
この写真だけホワイトバランス調整でピンクに撮ってみました。
DSC00665

by tilandmark

ほら、前ボケ前ボケ。カーテンきれい、雰囲気かわいい。
女子カメラ風に、と意識して撮ってみたのですが意外に難しいものですね。カメラ女子は彩度は落としているのだなと再認識しました。
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by tilandmark

ダイニングルームに用意されていたイルミネーションも兼ねた間接照明です。
こちらもやはりボケの柔らかさに助けられています。
DSC00759

by tilandmark

廊下も飾り付けられています。被写体に困りませんね。
階段を行き交う人の流れが切れるのを待って撮りました。
DSC00728

by tilandmark

この手の写真を撮るとき気にするのは、被写体にピントが行っているかどうかと同時に背景のボケです。
実はちょっとブレているのですが気にしません。雰囲気があれば当ブログ的には採用であります。
DSC00645

by tilandmark

ホールはコンサートやダンスイベントなどが定期的に行われるのでしょうね。ピアノが置かれていました。
DSC00646

by tilandmark

本日のイキリ写真です(笑)
耳を澄ますと聞こえてきます。何でも斜めに撮れば洒落てるってわけじゃねーぞ(゚Д゚)ゴルァ!!
グラスを端っこに明るく配置して、それ以外を全部赤く染めたい、と思った場合、ここでの私の答えはこうなります。
水平を無視して撮る場合、そこに自分なりの理由があるべきだ。
言い換えれば、撮影意図が明確ならば水平無視の斜め写真もアリでは?と思うのですがいかがでしょうか。
DSC00718

by tilandmark

今回はこの辺で。
ちょっと訊ねられたのでこちらでも回答しますと、ここまでの当ブログのα7R写真はすべて手持ち撮影です。
特にこの山手西洋館シリーズでは、館内が暗めであることも考慮してISOオートを「800-3200」としています。
その結果、実際には1/90秒ぐらいでシャッターが切れているはずです。
シャッタースピードを稼ぐためもあって、前回・今回の写真についてはすべて絞り開放です。
とにかく手ぶれが怖い、しかし撮影時には構図優先で撮りたい。そのための設定でした。
2枚目の写真ではちょっとノイズが目立ちますが、全体的には私的に許容範囲内で仕上がっています。
よーく見ると微妙にブレてる写真もありますので、あんまりじっくり見ないでくださいね(笑)

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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