ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > 日記・時事・業界 > 「2013年のアクセス数から見る当サイトの閲覧数上位記事」年末まとめ その1
2013/12/27 Fri 00:00 日記・時事・業界
今年もあと数日で終わりですね。色々なことがありました。
場末のブログではありますが、一年の総括ネタを今年もやってみようと思います。

1/1~12/26のページビュー数を基準に、本年度上位10のネタを挙げていきます。
ランキング集計対象の記事は2012年11月以降の日付がついたものとします。
私の記事の書き方や年間集計という有利不利もありますが、これである程度フェアな集計になるかな?
同一機材を扱う記事が複数ランクインした場合は、原則としてその最上位記事のみをランクインとします。
昨年は1位から順に書きましたが、今年はカウントダウンで行ってみます。

10位:オリンパス「OM-D E-M1」その9 パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4」との組み合わせ
OM-D E-M1にパナソニックの25mmをつけて銀座の夜撮りをしたという記事でした。
当ブログがしばしば採り上げる「夜間の街撮り」の代表的な記事、ということになるのだと思います。
EM140152

by tilandmark

9位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その6 またいつもの浅草寺かよ 後編
オリンパスから発売されたマイクロフォーサーズのマクロレンズです。換算120mmという中望遠マクロということになります。
日常使うには焦点距離がちょっと長めで考えながら撮らねばならないのですが描写はさすがの一言につきます。
OMD58442

by tilandmark

8位:ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」その2 丸の内で盆踊り
今夏久々に発売されたAマウントのレンズで注目度も抜群、当初5月予定だった発売日が7月にずれ込んだことも記憶に新しいですね。
ボケが少々硬いものの、高コントラストでピントが合った部分はカリッと写る、愛用のレンズのひとつとなりました。
DSC07569

by tilandmark

7位:恵比寿ガーデンプレイス「Baccarat ETERNAL LIGHTS 歓びのかたち」その3 「OM-D E-M1」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」との組み合わせ 前編
集計時期的に不利なクリスマスネタがこの順位に入ってくるのはきわめて珍しく、大健闘と言えます。
巨大シャンデリアと施設の建物が絶妙にマッチしている、都内有数のイルミネーションポイントであります。オススメです。
EM130962

by tilandmark

6位:ソニー「α7R ILCE-7R」その1 開封編
こちらも集計時期から考えて異例のランクインとなりました。その注目度の高さが分かります。
当ブログ的にもこの記事掲載以降アクセス数がまた上昇傾向に乗って現在に至ります。お越しいただきありがとうございます。
DSC06943

by tilandmark

5位:オリンパス「OM-D E-M1」その1 開封編
10月発売のE-M1ですがこちらも注目度がとても高く、この順位に入ってきました。
関連エントリが軒並み上位に食い込む好調ぶりを示しています。おかげで評判も上々、感謝です。
DSC06908

by tilandmark

4位:オリンパス「PEN E-P5」その2 高感度編
E-M1関連エントリの頭をおさえてE-P5記事が上に来ましたね。今夏発売ということもありますがそれを差し引いても好調だったと言えます。
このカメラは現在なお我が家の「気軽に持ち出すおさんぽカメラ」の筆頭です。見た目に惚れたというのもあります。
DSC06763

by tilandmark

3位:オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」その2 まあいつものようにスカイツリーですわ
オリンパスの広角単焦点レンズ「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」関連エントリです。
我が家でもマイクロフォーサーズ軍団の中核、定番レンズとなっています。描写はそれなりですが明るいのは正義です(笑)。


2位:パナソニック「LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8/POWER O.I.S.」その1 開封編
年明け一発目の機材ネタとして、このレンズの記事がランクインしました。
オリンパス40-150の噂もありますが、たとえそれが発売されたとしてもこのレンズを選択する理由は充分あります。
解像力・ボケ共に優れ、コートのポケットに入るコンパクトさが実現されています。
インナーズームというのもおすすめポイントのひとつです。持ち歩く負担が少なく画質を両立した望遠ズームです。


1位:ソニー「α99 SLT-A99V」その7 使用感などを少々(苦言あり)
昨年11月に掲載したこの記事が、2013年アクセス数トップ記事となりました。
α99の使用感をまとめたものですが、主に操作性への不満が爆発した記事となっています。
結局それらは初期不良と推測され、一般のα99には該当しない記述もあったわけですが、
それならそれで「不良品を掴ませた」ソニーカメラの品質への不安という別の問題点も出てきます。
ソニーカメラの品質への不満と言うと最近では「α7系のマウント部分が動く」というのがありますね。
ともあれソニーには「このカメラはプロ用じゃないですからフフン」みたいなしょうもない言い訳をしてないで、
ひとつひとつのモデルをしっかり作り込んでいただきたい。


10記事中「α関連」が3つ、「マイクロフォーサーズ関連」が7つという結果になっています。
α7R関連エントリが善戦しているとはいえ全体的にはマイクロフォーサーズネタの方が反響が大きい状態です。
しかも1位がα99をdisる記事という(笑)
私はα愛を公言しているわけですが、内容もしっかり充実させていかねばと思いました。

…と、この記事で今年は終わりというわけではなく。
まとめ記事をもう少し書いて、来年につなげていこうと思います。
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