ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」その2 秋葉原で試し撮り
2013/12/21 Sat 23:47 ソニーα
ソニーEマウントレンズの最新作「Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8ZA」関連エントリとなります。
このレンズ、小型でずっしり重く外装も品があって所有する喜びを大いに刺激します。
もちろん外見だけで評価するわけではないのですが、それでも外見は大事です。イイねえ。

今回は初日にさっそく撮り歩いた写真を掲載してまいります。
舞台は秋葉原です。仕事帰りにちょっと寄っただけではあるのですが、まあネタには充分かな?程度の写真は撮ることができました。


歩いた範囲はヨドバシ前~電気街口広場~UDX~中央通りをちょっぴり、という感じです。
とても狭い範囲であることがお分かりいただけるかと思います。
しかし、それなりに濃密に撮り歩くことができました。
秋葉原ですので被写体探しに苦労しない、という点が大きいのでしょうが、写真を撮るスイッチが入ると「眼」が変わるかもしれません。
ともあれこの写真はヨドバシ前で撮ったものです。
ボケの大きさを最大にしようと思いました、そんな時には前ボケに限りますね(笑)
余談ながら今回もJPEG撮って出しであります。「ふうんこんな風に写るのか」程度の参考にはしていただけるかと思います。


ご覧のとおり、撮りに行った時間帯が夜ですので露見していませんが、実は周辺の光量落ちがけっこうあります。
Aマウントレンズを使っていても「α99を使っている時よりも周辺が暗いな」と感じていますのでこのレンズ特有の現象ではないですね。
まあそれも撮り方次第で何とでもなりますので、問題だ!みたいな論調で書くつもりはありません。


中央通りまで出てみました。ドンキホーテの前あたりですね。
撮りながら時々思うのですが、電話ボックスって既に役割が終わったとか思われがちですが、
意外に利用者は多いですしまだまだいっぱい残っています。
これも一種の公共サービスですから全廃というわけにも行かないのでしょうね。


UDXのイルミネーションです。山手線や京浜東北線に乗っていると見えますよね、綺麗だと思います。
あの場所は正直言って人の往来がほとんどなく、ビルの利用者に見せるものというよりは「電車に見せる」ためのものですね。
この日は昼間雨が降りその跡が夜まで残りましたので、水たまりを利用してみました。


同じくUDXの裏通路です(笑)
通行人に気を使うことがないですので、私は流し撮りの練習のつもりで行っています。


秋葉原駅電気街口広場、私はここを「赤の広場」と呼んでいます(笑)
記事冒頭の写真もこのあたりを撮ったのですが、ちょっと色合いがドギツイですよね。
これはカメラの設定が「クリエイティブスタイル・ビビッド」になってしまったのに気づかず撮っていたということによるものです。
私は背面ダイヤルをクリエイティブスタイルの変更に割り振っておりまして、知らぬ間に勝手にダイヤルが回ってしまい、
不覚にもそれに気づかず撮っていたのでした(笑)
それ以来、背面ダイヤルにクリエイティブスタイルを割り振るのはやめました。今ではFnキーに割り振っています。


今回はこの辺で。
ゾナー55mm関連記事はまだ続くとは思いますが、そろそろ年末まとめ的なエントリも書きたいので、
断続的になるかと思います。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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