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トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その26 モノクロ新橋SL広場
2013/12/19 Thu 00:00 ソニーα
モノクロとは何か、

という大仰なテーマを据えてモノクロ写真を掲載していく割には全然掘り下げてないぞと評判もイマイチのシリーズ、
今回は新橋であります。
仕事帰りに近かったこともあって新橋駅前のSL広場に寄ってきました。
SLを撮りたかった、というよりはモノクロの題材としていいかなという気分でして、
今回もモノクロ縛りで撮って帰ってまいりました。

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駅の改札あたりですね。もっと人が多く出入りしているところを撮ると「混雑しているステーション」的な雰囲気になったかもしれませんね。
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仕事帰りでしょうか、待ち合わせのように見える企業戦士です。
今日も一日お疲れさまでした。
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パトカーが常時停車しているのでしょうか、臨戦態勢の様子です。
パトライトがガンガン回っていましたが何かあったというわけではないようです。トラブル防止のための抑止力だったのかも。
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パトライトにピントを合わせて夜の街を描写した、つもりです。
帰ってから写真を見返していたとき神様が「パートカラーはこういう時に使うんじゃこのヘチャムクレが」とささやいてきました。
そうだ、こんな時こそパートカラーじゃないか!失敗したなあ。また撮りに行こ。
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新橋駅のホームです。これぐらいの明るさがあればブレずに撮ることができるようになってきました。
広角感が出ているというところで、今日の機材と設定なのですが。
ボディはタイトルにもあるように「α7R」、
レンズは久々の登場「Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8ZA」、
モノクロはカメラの「ピクチャーエフェクト→ハイコントラストモノクロ」を使用しています。
α7Rにはモノクロモードがいくつか搭載されておりまして、
「ハイコントラストモノクロ」とは「明暗を強調することで緊張感のあるモノクロに(メーカー説明)」する機能です。
オリンパスで似たテイストですと「アートフィルター・ラフモノクローム」でしょうかね。
白黒はっきりしたモノクロが撮れます。
夜の暗い部分と街の光の明るい部分をはっきり分けることで写真にメリハリが出るかな、というわけです。
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今回久々に「バリオゾナー24-70」を使用した理由は、
来月発売が予定されている「Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 OSS」をどうしようかなあと思っていて、
Twitterでのやりとりなどで「欲しい、購入しよう!」といったんは腹をくくったものの、
よくよく考えたら「F4通しのズームレンズ」を私が好んで使うかというとそうも思えなくなったもので、
「同じ24-70で、その使い心地を再確認でっきるっかなでっきるっかな、さてさてふm(ry」
というわけで持ちだして24-70での街撮りをやってみたわけです。
ネットでは「F4通しは便利だよ使いやすいよこれで充分だよ」という意見をよく目にするもので
職場でキヤノンの「24-105mm F4L」を主に使うプロ氏に「F4通しって、F2.8通しより使いやすいものなんですか?」と訊ねたら、
「いやいやF2.8が使えるならそっちの方がいいでしょ」
とのこと。ではなぜ主に使っているのがF4なのか、と訊ねたら、
「105mmまであるのが重宝するからねー、70だと微妙に足りない」のだそうです。
まあ、スタジオ撮影ですから多少は絞ることの方が多いわけで、F2.8開放の出番は少ないか。
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私は開放でバシバシ使いたいと思うので、F4までだと不満を感じることもありそうです。
これは難しい。実売12万でギャンブルはできないしなあ。どうしよう。
せめてその来月のバリオ・テッサーが24-105mm/F4だったらよかったのに。そしたら即決だったかも。
まあいいや、もう少し考えてみます。
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今回はこの辺で。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
EM172190
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