ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その12 丸の内イルミネーションを撮る
2013/11/26 Tue 00:00 ソニーα
ソニー渾身の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
今回は(今回も?)丸の内イルミネーションであります。
撮影時期としては少し前のものです。発売直後あたりに撮り歩いた写真なのですが、
載せる機会を逸しつつ現在に至り、「せっかく撮ったのだから記事を書こう!」と思い立ちました。

DSC07452

以前にも載せました、ブリックスクエアのプーさんツリーです。
この写真だけは補正で明るくしました。
ご存知ブリックスクエアの中庭はとても暗いですので、私の実力では手ぶれ補正無しでこんな写真は撮れません。
後で手直しして明るくすることを前提に撮った写真です。
DSC07444

「綺麗ね~」
「君のほうが綺麗だよ」
「うふ、おだてても何も出ないわよ」
「こいつう」
という昭和チックなやりとりを想像しながら撮らせていただきました。
まあそんな会話はしていないと思うのですが(笑)
DSC07459

ベンチに腰掛けてイルミを眺めるアベックです。
こういう人たちがあちこちにいて、さすがに正面からは良くないだろうと後ろから雰囲気だけもらっています。
現場では被写体探しで血眼ですので何の感傷もありませんが、
こうして見返しているとだんだん腹が立ってきました(笑)。
DSC07457

夜のブリックスクエアはこんな雰囲気です。完全に大人の空間。
子供連れで行くところではないですね。
DSC07443

以前に「OM-D E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」で撮った写真とそっくり同じように撮ろうと思いました。
今回使用しているレンズは「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」、
ちょっと大きく撮れてます。あとボケ量も違いますね。
50プラナーのボケは硬いという印象を持っていますが、オリ17も同系統のボケと言っていいものなのかどうなのか。
DSC07432

宝飾店の首なしマネキンが3体並んでいて、それを撮りました。中央のマネキンにピントを合わせています。
3体はほぼ等距離で並んでおり、その中央にピントを合わせたということで、
「ピント位置と奥のマネキンとの距離」と「ピント位置と手前のマネキンとの距離」とはざっくり同じぐらいなわけです。
そこで比較しますと、やはり前ボケの方がボケ量は大きいですね。
後ボケよりも前ボケのほうが印象的に見える事があるのは、このボケ量の差に起因するのかもしれません。
広い風景写真を撮る場合のコツとして「手前1/3の距離のところにピントを合わせる」というのを教わってきましたが、
手前のほうが倍ボケやすい習性を利用してなるべく絞らずに済む位置がここ!ということなのでしょうね。
(理論面はカラッキシですので、誤りがありましたらコメントお願いします)
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA
DSC07465

今回はこの辺で。
丸の内のイルミネーションは落ち着けて良いですね。駅からも近いので気軽に行けるのが嬉しいです。
α7R関連記事はさらに続きます。またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
DSC07435
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