ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その7 東京ミッドタウンでイルミネーション撮影 ミッドタウンプラザとサンタと対角魚眼
2013/11/21 Thu 00:00 ソニーα
ソニー入魂の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
で、当ブログ年末恒例のクリスマスイルミネーション撮影も兼ねてます。
今回は六本木へ行ってきました。何回かに分けて掲載していきますがまずは東京ミッドタウンから始めます。
今回の記事ではまた別のレンズを使いました。ブログでは二度目かな?5年ぶりの登場のはず。
当ブログ最後の飛び道具、シグマの15mm対角魚眼レンズであります。
まずはド定番、鼻先ドアップ写真です(笑)
DSC07746

このミッドタウンのガラス屋根広場は「プラザ」というらしいんですが、
オープン初年度からずっとクリスマスウォッチはしている中で、いつかは我が家の対角魚眼で!と思っておりました。
余談ながらこのシグマの対角魚眼、正式名称を「15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE」と言うのですが、
ちょっと調べたら発売されたのが2005年なんですね。私がこのレンズの「コニカミノルタマウント」を入手したのは2006年だったかなあ。
当時のαデジタルはコニミノ2機種+ソニー1機種、当然すべてAPS-Cだったわけで、デジタル時代においてはこのレンズも
「中央が樽になる、ただ単に使いにくいだけの広角レンズ」だったわけですが、
2008年のα900発売で状況が変わり、デジタル時代において本当に使える対角魚眼レンズとなったわけです。
本当の意味での「フルサイズセンサー機で使わないと意味がないレンズ」ということになります。
DSC07755

今でこそ読むことは減りましたが撮影ワンポイントアドバイスムック的な書籍を本当のビギナーの頃に読んで、
その時に対角魚眼の作例でクリスマスイルミネーションが使われていたのです。7~8年前の話ですが。
こんな感じの写真が載っていました。一本のイルミ樹が写真を覆うイメージです。
DSC07752

というわけで今回はオール対角魚眼です。
いちいち「対角」魚眼と書きますのは、魚眼と称されるレンズにはもうひとつ「円周魚眼」というレンズもありまして、
私はそちらは保有しておらず、魚眼でドヤ顔するにもこのぐらいでどうかひとつ、という感じなのです(笑)
さて、ミッドタウンプラザはクリスマスに際してこのエリアを「サンタストリート」と名付け、多数のサンタ像を並べて盛り上げています。
ミッドタウンのイルミネーションと言うと、とかくガーデンのド派手な演出で知られる青いイルミが挙げられますが、
私個人的にはこちらの方が楽しみだったりするのです。
DSC07745

サンタ像も、ひとつひとつが全部違ったポーズをとっていまして、カメラ女子も群がっていました。
平日はそれほど混雑しませんから色々試すことができますね。よかったよかった。
DSC07760

このレンズは絞りF2.8なんですけれども、開放で使うと少々描写が甘くなります。
いや、ド素人の私が見ても甘いと感じるのですから「少々」ではないか。まあとにかく開放だとシャキッとしません。
ただ、この写真ではサンタの顔がぼやけていますが、これはレンズの描写力によるものではなく、撮影意図によるものです。
手前のフォークにピントを合わせて「ケーキを食べたいサンタ!」という風にしようと思ったのですが、
出来上がったものを自宅で確認したら広く撮れすぎて意図が不明瞭になり、かなり微妙な構図でした(笑)
だから顔にピントを合わせるのが大原則だと何度言ったら(ry
DSC07763

最後にこの写真です。
何の変哲もない、背景を考慮もしていない、上の写真に比べて地味な感じに見えるのですが、
実はこの写真で私はいちばん考えて撮りました。
DSC07749

今回はこの辺で。
久しぶりの六本木、久しぶりの対角魚眼。撮っていてちょっとスイッチが入ってしまいました。
α7R関連記事は次回も続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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