ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その5 銀座通りで夜撮りに挑戦
2013/11/19 Tue 00:00 ソニーα
ソニーの新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
今回は撮り歩きレポートです。夜撮りであります。
知人との会話で「汐留で夜景を撮ったんよ」と先日の記事に使用した写真を見せたところ、「これは夜景ではない」と。
日頃天邪鬼な人ですので、おおっとそう来るか、と思い「その心は?」と問うと、
「夜景とはもっと街全体を眺めるような風景を指すのだ、山の上から撮ったやつとか」との事で、
いや夜に屋外で撮れば夜景だろ?と心中つぶやきながらぐぐったところどうやら一般的な用例では彼の言うとおりらしく、
そういうものなのか、と認識を改めるに至りました。
もっとも彼が長崎出身ということも大きいのでしょうね。夜景と福山雅治には一家言あるようですので(笑)。
というわけでこの手の写真を載せるときは「夜景」ではなく「夜撮り」と書くことにします。

それはそうと今回は銀座通りであります。
私が行った時間は21時台、ちょっと人出が落ち着いた頃合いということになりますね。
歩道は歩きやすく写真も取りやすい状況ではあるのですが、多くのお店が閉まってしまい、ちょっと華やかさを逃した感はあります。
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銀座四丁目交差点にほど近い銀座コアのショーウィンドウはふたひねりぐらい効いていて面白いですね。
昨年は少年少女合唱団でしたっけか。今年は超巨大なサンタクロースで、これはインパクト抜群です。
歩道を行き交う人たちが足を止めます。サンタさん、撮られまくりです。
DSC07348

このお店もド派手ですね。キラキラしてます。
今回の趣旨は暗めの環境でのテストといいますか修行も兼ねておりまして、
「手ぶれ補正が効かないカメラで、手ぶれ補正が効くカメラと同等の感覚で撮り歩き、手ぶれを防ぐことができるか」
という、マントの中でダンベルを持ちっぱなしで鍛えている甲府学院の賀間並のトレーニングを行っております。
気軽に、しかし油断せず撮る。この緊張感を忘れていました。
その結果、ブレてなーい(シックの髭剃りCM風に「ブ」にアクセントをおいて読んでください)。
DSC07318

似たような写真をもういっちょ。
ブランドのお店は特徴があって楽しいですね。しかし出入口を撮ろうとすると店員さんや警備員さんがすっ飛んできますのでやめましょう。
看板を撮るぐらいはご愛嬌。こちらもブレてなーい。
DSC07339

閉店間際の洋服屋さんです。マネキンを「引き」で撮っています。
マネキンと一言でくくってはいますが、撮る位置や画角などで表現したいことがかなり変わってきますね。
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街角ミュージシャンのおじさんです。アンプを使っているようでかなり大きな音が出ていました。
向こう側の柱が無ければもっと寄って撮っても絵になっただろうなあ。
あ、これもブレてなーい。
DSC07331

今回はこの辺で。博品館側から入って和光ビルまでの間の写真を載せました。
次回銀座後編の予定ですが、今週中にいちど六本木遠征に行こうかと思っていますのでそちらの掲載を優先するかもしれません。
α7R関連記事はまだ続きます。ただしレンズは全部Aマウントだけどね!(・∀・)
DSC07360

またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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