ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「α7R」その3 汐留シオサイトで夜景に挑戦
2013/11/17 Sun 21:10 ソニーα
ソニー注目の新型デジタルカメラ「α7R」関連エントリとなります。
今回からカメラそのものに対する感想も踏まえながら、実際に使用して撮影したものを掲載していきます。
とは言うものの、自慢の3600万画素も長辺800ピクセルに縮小して掲載しますので値打ちが無いかもしれませんね。
しかし当ブログとしては「いやそんなことはないはず」というスタンスでまいります(笑)

3600万画素の有効利用よりもまず私には関門が待っています。
即ち「手ぶれ補正無しで手ぶれが無い写真を撮る」ための技術を身につけることです。
ボディ内手ぶれ補正のシステムを使用しているため、今までは全てのレンズで手ぶれ補正が担保されていました。
それに頼りきっていた私には不安がいっぱいですがこればかりは経験を積むしかないですね。
とりあえずは「焦点距離分の1秒」のシャッタースピードを意識しつつセオリーと気合と多めの枚数で頑張ります。

今回は新橋駅で降りて汐留シオサイトにてクリスマスイルミネーション撮影に挑戦です。いきなりハードルが高いです(笑)
まずは旧新橋停車場の建物から。ブレてなーい。
DSC07312

旧新橋停車場といえばファンタジア号…と思って見に行ったら違った!なんだこれ!?
今年は汐留シティセンター10週年だとかで、ダンスホールに見立ててミラーボールを設置していました。
DSC07295

ファンタジア号を見るのは定番でもありましたので正直ちょっと残念だったのですが、
これはこれでまあいいか、と。
DSC07280

移動して汐留シティセンターの地下広場側です。ツリーが美しいですが全体的にはシンプルな構成になっています。
昨年は小屋があったり色々飾られていたのですが。ここは年を追って少しずつ内容が変わります。
DSC07239

クリスマス飾りを狙って撮ってみます。こういう写真がぶれていたら興ざめ甚だしいですよね。
手ぶれはもちろん、今回の主旨からは外れますが「被写体ぶれ」にも注意を払わなくてはなりません。
風でゆらゆら揺れるという場合もありますから手ぶれだけ気にしていてもピシっと撮れないことがあります。
風がおさまるのを待つのはこの手のモノを撮るときのセオリーのひとつですよね。
結果、この写真もブレてなーい。
DSC07216

さて、更に移動してカレッタ汐留です。青色のイルミネーションで知られたスポットです。
昨年からカレッタの壁面を利用したプロジェクションマッピングが行われるようになりましたが、
内容を変えて今年も行われていました。
昨年は見るだけでしたがことしは来場者に一斉拍手させる演出が加わりました。
拍手をすると壁面に魚群リーチがかかる仕組みになっています。
DSC07236

先日の恵比寿ガーデンプレイス編でさんざん撮ったのでこの手の写真はもういいかな、とも思ったのですが、
暗い中頑張って撮ったら手ぶれもしていなかったので、嬉しかったので掲載しました。
DSC07228

今回はこの辺で。
冒頭に書きましたとおり、私的にα7R運用における最大の課題は手ぶれ防止にあります。
今回はブレていない写真、ブレていないように見える写真をしっかり撮ることができましたが、
気を抜くとやはり手ぶれを起こしてしまうのでしょうね。油断は禁物です。
が、油断していてもブレない写真を撮ることができるPEN・OM-Dシリーズと同じ使用感覚で手ぶれを防げれば素敵ですよね。
「α7Rを手ぶれ補正搭載機と同じ感覚で使って、手ぶれを防ぐことができるか」
これがα7Rにおける私の挑戦ということになります。
DSC07316

α7R関連記事はまだ続きます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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