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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「OM-D E-M1」その15 LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8で丸の内イルミネーションを撮る
2013/11/13 Wed 16:00 マイクロフォーサーズ
オリンパスの新型デジタルカメラ「OM-D E-M1」関連エントリとなります。15回目ですか、早いものですね。
今回はまたいつもの丸の内イルミネーションなんですけれども、レンズは1本のみです。
パナソニックの「35-100mm F2.8」を取り付けて行ってまいりました。
このパナ35-100、キレの良さといいますかピントが合った部分のクッキリ感はたいしたもので、
標準~望遠域のレンズということもあり綺麗にボケてくれます。
望遠端で最短撮影距離ギリギリのところを狙うとちょっとAFが迷ったりもしますがそれはご愛嬌。
広角端は換算70mmという微妙に実用レベルの画角でもありますので日常つけっ放しにできるレンズでもあります。
いや、つけっ放しにできる、ってのはさすがに言い過ぎか?
私的には現状で「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」以外では最もメリハリの効いた写真が撮れるレンズだと思っています。

で、そんなレンズを携えて今日も今日とて丸の内。
10月1日から仲通りのイルミネーションは始まっていましたが、それに加えてディズニーとのコラボイベントが始まりました。
丸ビルの吹き抜け広場にはディズニー仕様の巨大クリスマスツリーがお目見えし、OLが足を止めて見上げていきます。
EM191525

換算70-200ですから全体を収めることが難しく、雰囲気的にはこんな具合だと伝えることができる程度です。
とはいえ、この写真はいったい何なんだろう?やけに平面チックな撮れ方をしているなあ。
スマホでも撮れる写真、ということになるのでしょうが、等倍で見るとツリーの枝などキッチリ解像しているのです。
EM191537

外に出て、ガラス越しにツリーを撮ってみます。
ガラスにステッカーが貼られていてソフトフォーカス的な効果が出ています。
リボンの図柄が何やらキャラクターに見えなくもないですがきっと私の気のせいでしょう。
EM191549

そしてまたブリックスクエアに移動します。
プーさんのツリーを見上げて、てっぺんのハチミツ壺が見えるように撮ってみました。
見て欲しいのはやはりツリーの解像っぷりです。こんだけシャキッと写るとかえってうるさく感じられるほどですw
EM191573

シルエットのエッジがピンとしているので見やすく撮れていると思うのですがどうでしょうか。
何かのキャラクターに見えなくもないですがきっと私の気のせいでしょう。
EM191568

ネクタイもこうしてみると華やかな被写体ですね。
前ボケで狙うのはこのシチュエーションだからというのもありますが、このほうがよくボケるので気分的に嬉しいのです。
EM191563

というわけで、パナ35-100mmで撮った写真を掲載してきました。
他のレンズよりも切れ味が鋭い印象で、E-M1はローパスレスとの事で組み合わせると細かいところまでよく写ります。
繰り返しになりますがオリ75以外のレンズでこういう写真を撮れるレンズは無いのではないか?とすら思うのですが、
オリンパスから12-40と40-150が出ると、その違いを見比べてみたくもなりますね。
贅沢な楽しみ方ではあると思うのですがww
EM191600

OM-D E-M1関連記事はまだ続く予定です。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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