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ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
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2008/11/08 Sat 22:04 ソニーα
今日はお台場へ行ってきました。
ソニーのαセミナー「夕景から夜景の街を撮る!」というのに参加してきました。
昨年は「クリスマスの街並み撮影セミナー」というのに参加し、とても楽しい思いをできましたので、
今回のセミナーも楽しみにしていました。

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参加者は私を含めて7名。
若い夫婦が2組、
若い女性が1名、
30代の男性が2名(私を含む)
という構成で、
α900、700、350(or300)、200、100(!)と、
ソニー機が一通り勢揃いしておりました。

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藤城一朗さんが講師だったのですが、
とても気さくな方で、お話をゆっくりうかがうことができました。
印象に残っている言葉は
「デジタル時代の写真は、後で(加工という意味で)利用するためのデータを作る作業と言える」というものでした。

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確かに、色合いや明るさなど、後で加工できるのがデジタルの強みです。
が、だからこそ、構図や被写体、ボケ具合などは写真を撮る時にしっかり決めるべきことだと思います。
余談ですが、当サイトに掲載している写真(というか私が撮った写真)は、ほとんど全てがJPEG撮って出しのものです。
後で色合いを調整するなどということも皆無です。すべて現場で決めてます。
ですから、結果として失敗写真を大量生産することにもなっています。
でも、それが写真の難しさであり、楽しさなのだと思っています。
いずれRAW現像などにも手を出すのかもしれませんが、私はまだその手前の段階にいます。

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今回は残念なことがひとつ。
参加者がめいめいに撮った写真をみんなで見て、講師の先生に講評していただくというのが
ありませんでした。
私がセミナーに参加した目的に、「同じ環境を与えられたもの同士でありながら切り口が異なる」のを見たい、というものがあったのですが、
今回それは叶えられませんでした。
会場でアンケートにも書きましたが、
これはソニーに是非改善していただきたいと思います。

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