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2013/09/24 Tue 20:58 マイクロフォーサーズ
前回に続き、東京駅八重洲口の新施設「グランルーフ」関連エントリとなります。
夜景と書くと大層ですが、とにかく夜に行った時の感想を書きます。
八重洲口はJR東日本とJR東海とでそれぞれ縄張り分けがされているらしく、この施設はどっちなんだろ?
みたいな、正直どうでもいいようなことを考えてみたりもします。

丸の内口から見て順番に、

・赤レンガ駅舎
・中央線
・山手線・京浜東北線
・東海道線
・東北・上越・長野系新幹線
・東海道新幹線
・グラントウキョウ
・八重洲地下街

というような並びをしているわけですがその中でJR東海の縄張りはというとまさに東海道新幹線部分でして、
ホームの直下にJR東海ツアーズやら東京駅一番街といった子会社を詰め込んでいるという位置関係になります。
今回の主役、グランルーフはJR東日本の事業ということになりますね。
まあ、利用者からしたら本当にどうでもいい話ですw

EP520219

上の写真でずっとテラスから風景を眺めていたお姉さんが、ふと気付いたらテレビの取材クルーにつかまっていました。
オープン直後ではありますが「所詮は通路」ということなのでしょうか通行人が少ないもので一般人を捕まえるのも一苦労という様子でした。
EP520221

係員の方がフロアマップを配っていて、それをいただきました。
地下には飲食店街もあるのですね。
EP520222

フロアマップを開いてみて「これは書こう、ネタにしよう」と思いましたので書きます。
このパンフを受け取った方も多いかと思いますが、すごく見づらくないですか?
フロアマップと同じ所に文字でのショップリスト紹介がないんですよね。
何番のスペースが何というお店なのか、直感的に見ていくことができません。
丸の内のオフィシャルサイトもそうなのですが、過剰にお洒落を意識しているのか、使いやすさがイマイチです
目が行ったり来たりしてしまうんですね。見てて疲れるという印象です。
私もデザイン勉強中の身ですので広告やパンフやチラシを勉強のために手にするようにしていますが、こういうのも勉強になります。
EP540253

通路にはいくつかのお店があるのですが、いちばん目立つ場所、いちばん良い場所を「ドコモショップ」が占めています。
それなりの経緯はあるのでしょうが、ケータイ屋さんってのはいかがなものでしょうか。立ち寄る人は少ない印象です。
EP520225

グランルーフは現代風の空間なのですが、そこから眺める先の景色は昭和感満点で、とても趣があります。
70年台の都心部がそのまま残っている印象で、こんな風景を撮るにはやっぱりこれ!
というわけでアートフィルター・クロスプロセスでございます。
EP520241

同じところを縦位置で、やはりクロスプロセスで撮りました。
この雰囲気はとても良いですね。
EP520237

地下の飲食店街に行ってみます。
土曜日の20時近くでしたのでサラリーマンの往来もなく旅行者の人出も一段落という印象です。
多くのお店が「テイクアウト」を積極的に売り出しています。サラリーマンにも旅行者にも便利ですね。
EP520250

まだ知名度がそれほどでもないのか、地下通路の人通りは少ないですがこれも行った時間帯の問題かと思います。
EP520249

グランルーフについてざっと見てきましたが、この辺りまでで。
丸の内大好きっ子の私ですが八重洲口にも学生時代以来の愛着がありますので、また機会あるごとに書かせていただこうと思います。
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