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2013/09/05 Thu 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、伊豆高原に新規オープンしたパセラグループのホテル「アンダ倶楽部」関連エントリとなります。
かえすがえすもステマではございません(笑)
いや、宣伝と思われても、それはそれで構わないかな?
明確に宣伝の意図がある場合には「宣伝です」とか「宣伝も兼ねて」とか書きますので。
そういう意味ではこの記事は「宣伝みたいなもの」かもしれませんね。勝手連でしかないのですが。

温泉は透明でにおいも無いのが特徴なのだそうです。
客室には浴室が無く、シャワーブースもありませんから大浴場か貸切風呂に行くことになります。
予約する前には「部屋に風呂がない?大丈夫かいな」と思ったものですが、行ってみると不便さは感じませんでした。
余談ですがトイレは要所要所にありますので、その点不便に感じたことはありませんでした。トイレだけに。
EP542162

夕食の写真を撮るのに失敗したもので、バータイムの写真を載せます。
夕食はコース料理が出てきます。前菜からデザートまで、パンやご飯もありますから満腹になります。
バータイムは飲み放題、ハーフサイズのラーメンを注文することができて盛況でした。
アンダ特製カエルのカクテルだそうです。
EP542177

むしゅめもテレビを見ながらまったりしています。
EP542173

テラスの名前は「ジンバラン」と言うそうです。息子が有名ですね。ザクとは違うのだよザクとは。
EP542060

貸切風呂の昼間の風景です。
25時までの間で、予約不要で空いている時に自由に利用できます。
他の宿泊客と奪い合いの状況になるかと思ったのですが、混雑するような時間を避ければ待たずに入ることができます。
EP542067

朝食は半バイキング形式と言うのでしょうか、ご飯やパンやおかずは自由に取りに行くことができます。
写真のような御膳らしきものが最初に運ばれてきますが、これとご飯だけでも私には朝食として充分でした。
EP552197

朝食でメニューにラインナップされている「オレンジとマンゴーのスムージー」です。
別途注文ではありますが、ここまでの料理やバータイムの飲み物等含めて追加料金無しで飲み放題です。
別料金のシャンパンやワインなども用意されてはいますがそれらはあくまでも「結婚記念などの特別なイベント向け」に用意されたものです。
宿の中では追加料金が必要なものがほとんど無い、アンダの大きな特徴であります。
EP552204

というあたりで、アンダ倶楽部編はここまでです。
感想を言いますと、アンダ本館ほどの独特の空気は無いのですが、過ごしやすいので今後の宿候補には入ってくると思います。
図書コーナーにあった進撃の巨人を、途中までしか読めなかった後悔もありますので機会があればまたぜひ。

9月からは「日帰りコース」が開始されるそうです。具体的には11時~19時、というようなプランなのだそうで、
前日にアンダ本館に宿泊しそちらを11時にチェックアウト、移動してアンダ倶楽部で伊豆での2日目をまったり過ごす…
というような利用方法が推奨されています。私もその利用方法はとても意義があると思います。
もっと言いますと、
初日20時頃にアンダ別邸にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
2日目15時にアンダ本館にチェックイン~翌11時にチェックアウト、
3日目11時にアンダ倶楽部にチェックイン~19時にチェックアウト、
という感じで過ごすというプランもアンダグループで組み立てることが出来ますね。
時にはこのような週末を過ごすのも良いかもしれません。

ここまで書いておいてアレですが、かえすがえすもステマではございませんw

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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