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トップ > マイクロフォーサーズ > 夏休みに行ってきた「アンダ倶楽部 伊豆東大室」前編
2013/09/04 Wed 00:27 マイクロフォーサーズ
少し前の話になるのですが、夏休みの間に伊豆方面に行ってきました。
以前にも「アンダリゾート」へ行きました、というエントリを何度か掲載してきましたが、
今回行ったのはその姉妹ホテル、7月にオープンしたばかりの「アンダ倶楽部」であります。
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場所は「伊豆ぐらんぱる公園」の近く、今回は電車で行きましたが、最寄り駅は伊豆急行富戸駅もしくは城ヶ崎海岸駅だそうです。
私は伊豆高原駅で降りました。
富戸駅や城ヶ崎海岸駅ではタクシーが見つからないだろう、と判断したのですが、
地元のタクシー会社に予約して駅で待ち合わせるサービスを利用してもいいかもしれません。
写真は何度見ても懐かしい、東京急行のち伊豆急行の8000系です。
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電車、タクシーを乗り継いで到着です。
伊豆高原駅からのタクシー代は約1500円、ただしオープン直後だからでしょうかホテルからタクシー代の補助が出ますので、
実質的には数百円の負担となります。
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ロビーは吹き抜けで広々とした印象です。
アンダリゾート(『本館』と呼ばれているらしいですが)はバリ島をイメージしたらしい内装が非常に特徴的ですが、
アンダ倶楽部はその点あっさりしています。
どこかの企業の保養所を買い取ってホテルに仕立てたのだろうと推察します。
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チェックインを済ませて館内を散策します。
部屋数は20のようですね。規模は小さいですが、私にはそれぐらいの方がゆったりできて嬉しいです。
アンダ名物の各種レクリエーション施設が充実しています。
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今の時期は暑いですのでなかなか居づらいですが、秋が進めば心地よい時間を過ごせることと思います。
夜のバータイムにはこちらにも飲み物を運んでくれるのだそうです。小規模ホテルの強みですね。
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オープン直後というのはオペレーションが乱れがちだということもあるのでしょうか、利用者も様子見なのでしょう。
この種の観光ホテルは初期には評判が安定するまで比較的予約が取りやすい傾向があるように思います。
その余裕を利用して、空き部屋が「次回の参考に」と宿泊者が自由に見て回れるように公開されています。
ずいぶん思い切った施策ですが悪くないですね。大いに参考になりました。
こちらはバリアフリー・ツインルームです。靴脱場がなく、ビジネスホテルのように靴のまま入っていくタイプです。
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こちらは和室、私は今回洋室ツインを選びましたが最後まで和室とどちらにしようか迷いました。
こうして見てみると和室も捨てがたい、広さは約40平方メートルで共通なのだそうです。
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今回はこのあたりまで。次回後編です。もしかしたら中編になるかもしれませんが。
このアンダ倶楽部、都内の名物カラオケ店パセラと同じ系列のホテルでして、伊豆へ行くならアンダ、カラオケ行くならパセラ、と、
私もすっかり飼い慣らされたなあと実感します。ステマじゃないですよ~ww

2016年追記:アンダ倶楽部は閉館したそうです。
コンセプトを変えてリニューアルオープンするとの事で、犬と泊まれる宿になるとかならないとか。
部屋数が少なくてゆったり出来てよかったんだけどなあ。
私個人的には犬が一緒というのはちょっと微妙なので、重ねて申しますが私個人的には残念。
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