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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「PEN E-P5」その17 未来の神保町
2013/08/16 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
私的にはひっさびさに神保町へ行ってきました。
古本屋がひしめく中に三省堂や書泉の本店も鎮座する、文字通り「本の街」。
なんですけど、どうも私にはサブカル街という印象が強いです。

私が最初に思いつく神保町の雰囲気とは、まさにこれであります。
冷房も無い暑いビルの狭くて急な階段、その入口に並べられているサブカル雑誌。
ちょうどこの写真を撮らせてもらっていた時たまたますれ違った若いOL風のお姉さん達が、
「何かあんの?」的に覗き込んで、なんだ何もないじゃん的な感じで去っていったのですが、
まあこのわびさびは分かるまい(笑)
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私がいちばん神保町へ通ったのはいつごろでしょうか、関東に来た直後の90年代はじめ頃ですかね。
中学や高校時代に読んだ絶版SF文庫本を探しに行ったりしたのを覚えています。
あと、広末ブームの時にはアイドルグッズ専門店にも行ったような気がします。
猫も杓子も広末涼子という時代、うちにも何らかの広末グッズがあったような記憶が。
その頃はまだ秋葉原も電気街で、しかもちょっと高めの電気街。安く買うなら新宿池袋へ行け、なんて言われてた頃で、
秋葉原=サブカルチャー、という認識はまだ無かったと思います。テレビや冷蔵庫や電子部品の街でした。
Windowsは95からブームになるのですが当時はまだ3.1とかで、インターネットなんかテレビで言葉を耳にする程度でした。
その当時、私と友人間で「サブカル専門のデカイ店」と認識していたのはここ、書泉ブックマートであります。
神保町駅と小川町駅の、ちょうど中間あたりにある書店です。
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入ってみたら漫画とラノベを中心とした品揃えでした。昔はハードなSFやボードゲームなども売られていて、
「ここでしか手に入らないモノ」というものがあったものです。
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おお懐かしい、と思いながら色々みて回った挙句、結局これを買って帰ってきました。
かねてより興味があったので買ってみました。画集なんて買うのはいつ以来だろうか。
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書泉ブックマートを後にして、裏通りをちょっと歩いてみます。
ミロンガ。昔からありますよね。ついぞ入る機会に恵まれませんでしたが、こんどこそ行ってみたいなあ。
神保町を探し回ってようやく見つけて買った本を、ここで一息つきながらめくっていくということをやってみたいです。
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味わいのある建物が多いです。まだまだ再開発とは無縁の地域ですね。
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神保町は、隣駅の小川町にオリンパスプラザがあったりして当ブログ的に縁が無いわけではないのですが、記事にする機会は少なめでした。
久々に行って、やはり楽しく過ごせましたので機会を見つけてまた行ってみようと思います。
隣駅は九段下ですし、思えばなかなかにディープなエリアですね。九段会館渋すぎます。
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