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トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「PEN E-P5」その15 新宿でラフモノクローム
2013/08/10 Sat 00:00 マイクロフォーサーズ
ここしばらくαばかり使っていたように見えますが、マイクロフォーサーズもバッチリ使っております。
ちょっと出かける時にはE-P5を持ち出すことが圧倒的に多くなりました。
今回のエントリはE-P5を持って新宿西口に出かけた時のことを書いたものですが、
これは私の習慣になってしまったのでしょうか、新宿西口に行くと、なぜかアートフィルターを使うという(笑)
これ、理由はどこにあるのだろうかと考えてみたのですが、たぶん新宿西口の高層ビル街の「昭和的な部分」に感化されているのでは、と思いました。
日本を代表する超高層ビル群であるにもかかわらず、どことなく昭和テイストが漂う、てゆうか昭和テイスト満点で、その雰囲気がたまりません。
EP571409

まあ都庁を撮るのはお約束です。
EP571411

今回使用しているレンズは「M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8」です。
こうして撮ると、程良くボケてくれますね。
EP571401

何となく撮った写真でも、アートフィルターですと「何か意図があって撮ったのか」と思わせることもできるかもしれません。
EP571454

地下道の照明を撮っています。これも考え無しに撮っています。
EP571406

E-P5は背面液晶がチルトしますのでこの手の撮影はお手の物であります。
ただ、エスカレーターの下端でカメラをかまえるのはよした方がいいですね。
この時は地下通路に私ひとり、他に誰もいない状況でしたので撮ることができました。
EP571408

アートフィルターでよく使うのはどれだろうか?と自分を振り返ってみますと、
トータルではトイフォトがいちばん、ラフモノクロームはそれに次ぐ利用頻度だろうかと思います。
その次にクロスプロセスとドラマチックトーンかなあ、それ以外はほぼ使う機会が無いはずです。
今回はたまたまラフモノクロームで撮ることにスイッチが入りましたが、これはその時次第という感じです。

気軽にホイホイ撮り歩くのには、アートフィルターはとても重宝します。
否定的な評価を目にすることもありますが、無いよりはあった方がいい機能だと思っています。
写真散歩のつもりでカメラを持ち出しても何となく気分が乗らなくてシャッターボタンに指が行かないことがあるのですが、
そんな時にはアートフィルター!良い気分転換になります(笑)
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