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2013/08/09 Fri 18:00 ソニーα
ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリとなりますが、
前回に続き外観について書きます。
先日「ブラインドクイズ!」としてレンズの写りを比較するエントリを掲載しましたが、
その時にも採り上げた「シグマ 50mm F1.4 EX DG HSM」との形状比較を行なってみます。

α99にシグマ50を取り付けたら、こんな感じになります。
ソニー純正の50/1.4よりも大きく、迫力があります。
DSC06810

フィルター径は77mm 、このサイズが迫力の源泉なのでしょうね。
DSC06812

レンズ単体で大きさを比較してみます。
50プラナーはコンパクト、シグマ50は大きいという印象だったのですが、そうでもないですね。
大きさ自体はほぼ互角と言うべきかと思います。
DSC06814

が、同梱レンズフードを取り付けてみると印象が少し変わってきます。
フードの差だけ50プラナーが大きく見えます。
DSC06813

外観の写真をさんざん並べておいて書くことではないのですが、シグマ50の真価はその写りっぷりにありまして、
それは以前から、これまたさんざん書いてきたことでもありますので実写レポはまたの機会にしますがここでのポイントはひとつ、
「シグマ50は50プラナーの代替になり得るか」であります。

私的に思うのは、シグマ50は50プラナーに負けてないということです。
ボケの美しさを引き立てるためにはピントが合った部分がピシっと解像していることが大事かと思います。
それが両立しているという点でシグマ50と50プラナーはいい勝負、
同じ状況で撮ってみたら、ぶっちゃけどっちで撮ったかなんて分かりゃしませんw
ではなぜ両方所有しているのか?
これはもう、道楽としか言いようがありません。

レンズの本質に触れることもできず、道楽だけで使われるようじゃあレンズも可哀想だな!?
……なんてね、そんなことは露ほども思ってません。
レンズが腕を磨いてくれることもあるでしょうし、良いレンズを使ってるんだから頑張らねば、とレンズにせっつかれれることもあるでしょう。
何より、我がレンズ部隊が増強されていくのを見るのは楽しいものです。
まあ、動機なんてそんなもんだろうと思います(笑)
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