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トップ > ソニーα > ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」その10 ディスタゴンのレンズフード
2013/08/08 Thu 21:51 ソニーα
早くも第10弾!?ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリとなります。
今回は外観についてです。ちょっと気になったことがありまして。
いや、文句を垂れようというわけではありません(笑)

以前にもちょっと触れましたが、カールツァイスロゴ入りレンズキャップなのですが、
あのオレンジ色のαマークがなくなりました。
本家本流のカールツァイスファンの方からしたら「どっちにせよソニーツァイスじゃねえか」みたいな議論もあるかとは思いますが、
私はその辺にはあまり関心がありませんのでここではご勘弁ください。
DSC06803

冒頭に書いた割には、それは余談でありました。本編に入ります。
このブログでもしばしば書いてはおりますが、私は主にヨドバシカメラで機材を購入しています。それも店頭での購入です。
理由は色々ありますが、もうこれは習慣のようになっているんですね。
で、その絡みでヨドバシ・ドット・コムもよく見るのですが、「50プラナー」のページでふと目が止まったことがありました
Screenshot_3

「この商品を購入した人は、こんな商品も購入しています」と表示される品物の筆頭が、「ALC-SH110」というレンズフードになっています。
このレンズフード、実はソニーの「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA SSM」の同梱品でありまして。
50プラナーと24ディスタゴンは共にフィルター径が72mm、50プラナーの同梱フードを付けたくない方が購入しているのかな、
と思い、試しにつけてみましたら、これがけっこうイケてます。
DSC06808

同梱フードですと、こんな感じです。以前にも掲載した写真ですが。
DSC06802

大きさを比較しますと、これぐらいの差があります。これを大きいと見るか、小さいと見るか。
写真向かって左のレンズが「50プラナー + ディスタゴンのレンズフード」
向かって右のレンズが「24ディスタゴン + 50プラナーのレンズフード」
要は「お互いレンズフードを交換して」撮ったわけですが、どちらも装着時の違和感はありません。
DSC06819

カメラを持ち運ぶ時、コンパクトにまとめるためにレンズフードをしばしば逆向きにつけますよね。
その時、50プラナーの同梱フードと比較しますと、大きさの差がよりはっきりします。
逆向きにつけても不具合は感じられません。
DSC06818

本来のレンズフードの役割のひとつである「フレアやゴーストを防ぐ」という目的を果たせるかは、どうでしょうね。
試していないので何とも言えませんが、多分大丈夫だろうと思います。何と無責任な(笑)
私にとってレンズフードの第一の目的は「レンズの保護」でありますので、そちらを果たしてくれれば文句ありません。
24ディスタゴン同梱フードは内側に植毛されていますが、50プラナー同梱フードはザラザラな触感のプラスチック、という違いもあります。
当ブログとしてどちらかを推奨する、ということはないのですが、話のタネにしてみた次第です。
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