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トップ > ソニーα > ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」その9 八重洲口は意外に静か
2013/08/07 Wed 00:00 ソニーα
ソニー話題の新型レンズ「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」関連エントリとなります。
おかげさまで「ブラインドクイズ」シリーズもご好評いただいておりますが、
もちろんこのような通常のエントリを主体に続けてまいります。
今回は東京駅八重洲口、グラントウキョウ竣工の後、旧・大丸東京店が解体され、
跡地はビルにはならずにヒートアイランド対策も兼ねて空中回廊が作られる、という話でしたが、
先日行った時にはまだ工事中で、今はどうなっとるんかいのう、と思いまして行ってみましたら、
まだ工事中でした。
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よく言われる「写真のトリック」であります。工事部分を意図的に外すことで工事が終わったかのような印象を。
DSC08253

東海道新幹線の改札口です。JR東日本の改札口と趣が違います。
この改札口がずらりと並ぶさまが、おそらくは八重洲口と丸の内口の印象を異なるものにしている要素のひとつであろうと思います。
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デパートのショーウィンドウです。デパートが閉まった後ですのでちょっと寂しげですがこのぐらいの雰囲気も写真を撮るには良い気がします。
DSC08246

再開発、工事に次ぐ工事でどんどん街が更新されていく中で、宝くじ売り場だけはなくなりませんね。
既得権がどうのこうのと話があるのでしょうが、まあこういう時には被写体にさせてもらっています。
DSC08250

大丸東京店のド派手なライトアップです。
オフィスビルが多い八重洲口の中で、非常に目立ちます。
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先日このブログについていただいた感想で「ローキーでハイコントラスト」と表現してくださったことがあったのですが、
それ格好いいフレーズですね、うちのブログの特徴のひとつを表す言葉として使わせてくださいということでここで書かせていただきましたが、
理由を考えますと「夜の街撮りが多いから」でしょうかね。自ずとローキー、ハイコントラストに撮ってしまいます。
私はそういう撮り方に対して自覚的であり、もちろん狙って撮ることも多々ありますが、
勉強中の身でもあり、それを「自分の作風」というレベルにまでは昇華させている意識はありませんでした。

作風とは即ち「ものの見方」ですから自分なりの作風があるとすればそれは私の視点そのものであるはずで、
それが周囲から個性だと認知されるレベルであるならば、それを磨いていくのもまた修行なのだろうなと思います。

ただ、それは同時に「撮り方が硬直化する」ことも(未熟な私に関しては)表裏一体でついてくるものですので、
より自分の引き出しを広げながらも、自分の作風を育てていく、と、
そうしたら結局は今とやることは変わらんな、みたいな結論なのですが、
撮り方は雑食しつつも、それに安住せずに色々やっていきたいなと思いました。
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