ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」その5 谷中銀座ぶらり
2013/08/01 Thu 23:31 ソニーα
ソニーから好評発売中の「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA」関連エントリであります。
このレンズを購入以降、α99にはこのレンズをつけっ放しにして、E-P5の出番も奪う形で使っておりますが、
50nnF1.4は伊達ではございません、使いやすさに愚息も昇天でございます。

で、今回は仕事帰りに谷中銀座に立ち寄ってまいりました。
谷中銀座、というか俗に言う谷根千というスポットは、観光ガイドにも掲載されるメジャー観光地であるかのように言われておりますが、
実際にはどうだろ、普通の商店街だと思います。
もちろん、観光スポットだよーん的なポイントは多数ありますので、行ってみてがっかり、ということは無いかと思います。
最大の名物は、これですね。猫であります。
DSC07703

谷中銀座の日暮里側入口、かの有名な夕焼けだんだんでありますが、
私は何度かここを通っていますが、今なお夕焼けが映えるだんだんを見たことがありません。
いつ行っても曇りがかってるんですよね。もう少し晴れた日に行けばいいのかなあ、
DSC07699

谷中銀座は地元の方々が普通に利用できる商店街で、観光的に見どころが多いわけではありません。
ただ、揚げ物や串物、かき氷や駄菓子・せんべいなど、買い食いしてぶらぶら歩くのが楽しいのですね。
日本人が忘れた風景が、まだ残っています。
DSC07704

パン屋さんだったかな?違っていたらごめんなさい、どこかのお店に飾られていたアトム姉妹です。
昨今、反アトミックな声が大きいですが、今後アトムも放送禁止とかになるのでしょうか?いや日本人はそこまで馬鹿ではないと信じたい。
それはそうと、この写真で見て欲しいのは、ボケです。
今回はオール絞り開放で撮っているのですが、背景は「とろけるような」とはいきませんでした。
「そもそもツァイスの評価基準に「ボケ」という条項は無かった、ツァイスとはコントラストが高くカリッと写るレンズだ」
とは、CP+のセミナーでの馬場先生のお言葉ですが、馬場先生は続けて、
「従来のツァイスに無かった『ボケ』の概念はソニーが付け加えた、それはミノルタの系譜に他ならない」
というような話だったかと思います。
このレンズの評価はどうなるのでしょうか。私的にはボケ味はシグマのほうが好みですね、と通ぶって言ってみました。
ブラインドテストをやったら見分けなんかつかないでしょうけれども(笑)
DSC07708

日暮里は、山手線的には「上野文化圏」に属しています。
その片鱗と言いますか、一端がかいま見えるのがこのような「パンダ」であります。
谷中銀座を歩いていて、いくつかの「パンダ」を見ることができました。
DSC07711

今回見かけることができた猫は2匹でした。
うまい具合にどちらも昼寝していましたw
まあ、起きていたらじっくり撮影することは不可能だったでしょうから、ラッキーなのでしょう。
猫目当て、というわけではなかったのですが、やはり猫は外せませんね(笑)
DSC07702

「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4ZA SSM」を持って仕事帰りに散歩してきたのですが、
この後さらにいくつかの場所に寄ってきました。散歩レベルですから新ネタには乏しいのですが;
さすがの50mm、使いやすいレンズだなと思いながら、しかし50mmなりの写り方に悩むことも多く、今更ながら考えながら歩いておりました。
そのあたりのことも次回以降に書ければと思います。
よろしければまたぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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