ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > ソニー「“α”スペシャリストに学ぶショットバー貸切!単焦点レンズで、印象的な写真を撮影しよう」その1 「Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA」
2013/06/29 Sat 21:55 ソニーα
α所有者限定の撮影セミナーイベントが銀座ソニービル近辺のショットバーで行われました。
このイベントは抽選制で、私はそれに当選したのですが、もちろん私はこういう応募や懸賞も含めて当たったためしがなく、
人生初の「当選おめでとう!」通知を受け取ったのでありました。
正直「応募が少なくて楽々当選したんだろうかねえ」と思っていましたが、中の人曰く、
「大人気のイベントで応募が多く倍率はものすごく高い、外れた人が自腹でショットバーに撮りに来るほどだ」なのだそうです。
どこまで本当なのか分かりませんが今回については私は運が良かったと思います。ものすごく。
ですので、このイベントの参加記をこの先何回かに分けてエントリにしていこうと思います。
E-P5の記事も早期に充実させたいですので、交互に掲載する感じかなあ。
DSC07341

今回のイベントは「単焦点で撮る」ことを主眼としていて、案内状にも「単焦点やぞ単焦点、わかっとんな」的なことが書かれていましたので、
それじゃあ、とばかりに我が家の単焦点軍団を動員いたしました。
Carl Zeiss Distagon T* 24mm F2ZA
35mm F1.4G
KonicaMinolta 50mm F1.7
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4ZA
Carl Zeiss Sonnar T* 135mm F1.4ZA
それに加えてEマウントの「50mm F1.8OSS」、カバンが重い…
ショットバーというのがどのようなものなのか何となくしか分からなかったのですが、
とにかく暗いのだろう、暗い中でボケ味を生かして撮れという主旨なのだろう、と解釈しまして、盛大にボケを出すためにボディはα99をチョイス。
暗いところで撮ることが分かっている時点で相対的にα77の出番はありませんから、まあ妥当なチョイスではあります。

開始前のレクチャールームで下準備。α99は電源入れてから安定した動作で撮れるようになるまで時間がかかりますから、
早めに試し撮りをして調子を上げていきます。こんなことに気を使わせる最新のデジタルガジェットってどうなのよw
写真に写っている「本日のカメラの設定」をご覧いただけると伝わると思うのですが、
「絞り開放で、あとは好きにせい」ということがひしひしと伝わってきました。私の好きな設定ですw
NEX持ちだしたものの結果として使用しませんでしたが、今後Eマウントで噂されている85mmF1.8が本当に発売されるのでしたら、
こんな時のために買っておいてもいいかもしれないなあ、と思いました。
DSC07321

レクチャーでは色々とためになるお話を聞けました。
先生は「ソニービルのリーゼントのお兄さん」でおなじみのO先生、私もα使い始めて以来何度もアドバイスを頂く機会がありました。
面白い話や即実践できる話など充実していて楽しむことができました。
で、ついにショットバーの撮影に入っていきます。
DSC07322

ショットバー「RED&BLACK」は3フロア構成になっていました。
地下1階が貸切ルームっぽいですね、そこでレクチャーを受けました。
1階が出入口になっていて、カウンター席になっています。今回はそこでお酒主体に撮りました。
2階がテーブル席になっていまして、今回はそこで料理主体に撮りました。
まずはα99にディスタゴンを取り付けて、1階に挑戦です。
DSC07336

棚にはずらりとお酒が並び、メニューも掲示されています。ウィスキーが多い印象でしたが詳しくないので分かりません。
棚を思いっきりボカすと赤い壁と色とりどりのビンが良い感じに表現できます。
DSC07344

で、壁の棚をボカすとこんな感じです。
ディスタゴンで思いっきり寄っています。レンズフードがグラスに当たるんじゃないか?ぐらいまで近付きました。
DSC07323

一番奥にあったオブジェ、ジャックダニエル印のギターです。
このギターめっちゃ格好良かったんですが一番奥でとにかく目立っていないもので、被写体としては穴場でした。
ギターだけ写してもショットバー感に欠けますし、バーの小物を入れるにしても主題が散漫になる恐れがありますね。
んでもって、思いきって寄ってみて、ジャックダニエル感を演出、向こうの方に棚を入れてバー感を演出、と。
意図が伝わっているかは分かりませんし出来も抜群というわけではないのですが、私的には色々考えて撮った写真でした。
DSC07330

これは意図を再現することに失敗した写真です。
ずっと以前にこのような被写体を自分でもほれぼれするように撮れたことがあったので、奇跡よ再び!と思ったのですが、
世の中そんなに甘くないですね(笑)
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今回はこの辺で。
ともあれ、このイベントは至れり尽くせりでありまして、おみやげに「αcafe名刺」などもいただきまして、
「帰り際に皆さんで交換してコミュニケーションとってくださいね♪」などと奨励され、
私も着席した周囲の方と名刺交換させていただきました。
でもこの名刺ちょっと恥ずかしいですね。所有機種は載せなくてもよかったのでは?ものすごくお大尽みたいじゃないですかww
DSC06768

ショットバー関連記事は断続的にではありますが引き続き掲載していきます。
よろしければまたお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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