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トップ > ソニーα > α単焦点まつり その4「E 50mm F1.8 OSS」
2013/06/27 Thu 20:59 ソニーα
ここ数日の間「α単焦点まつり」と銘打ってレンズネタをやってきましたが、今回でいったん区切りとなります。
今回はEマウント用単焦点レンズ「E 50mm F1.8 OSS」、あの馬場先生も絶賛する大口径標準レンズでございます。
ただ、NEX用レンズということで画角は換算75mm相当、これを標準と呼ぶのはどうなのか、という議論もあるでしょう。
まあその点についてはここでは議論を避けます。このレンズはEマウントで最初に買うべき単焦点レンズと思っておりまして、
という意味でもって「標準っつったら標準なんじゃぁヽ(`Д´)ノウワァァァン!!」ということで本題に入ってまいりますw

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ボディがNEX-7だから、ということもあるのでしょうが(てゆうかそれが最大要因ではあるのですが)、
細かいところまでよく写してくれます。俗に言う「人の目に見えないところまで写す」ということです。
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私は「NEX-7 + E50mm」の組み合わせを、仕事現場に持ち込むことがあります。
スチル撮影はもちろんのこと、動画撮影にも役に立ってくれます。
特に動画撮影においては(レンズの話はちょっと置きますが)NEX-7は他の我が家のカメラには無い利点がありまして、
「シャッタースピードを1/50に設定できる」点であります。これが関東住まいの私にはとてもありがたい。
西日本ではどうなのか分かりませんが、東日本の電源周波数は50Hz、ですのでシャッタースピードを「1/100」など、
つまり「50の倍数分の1」にすればフリッカーを軽減することができます。
しかし、一眼動画にを撮る場合、この「1/100」というシャッタースピードを選べる機種が我が家には他にありません。
一眼動画最強を自称するα99もダメ、あの万能カメラOM-Dでもダメです。
ところがこのNEX-7だけは違います。1/50にも1/100にも設定できるのです。
これは時として蛍光灯の光に頼らざるを得ない状況にあって撮影を強行するしかない場合に、ものすごく武器になります。
私は最近は1/50で撮ることが多いですね。ウェブ専門の広告映像ばかりで60Pをフル活用するような画質は求められていないもので。

ただ、NEX-7にも弱点はあります。「レンズが少ない」ことではございません。
「オーバーヒートする」ことであります。APS-C2400万画素初期モデルの弊害が盛大に出ます。
ですのでサブ機は必須、さもなくばNEX-7をエキサイトバイクのゴール寸前みたいに警告鳴らしっぱなしで使うことになります。
(警告はエキサイトバイクみたいにビービー鳴りません。液晶画面に温度計マークが出る→もうダメメッセージが出る、という感じです)
ともあれNEX-7、一長一短あるものの、50mmF1.8 OSSとの組み合わせは実に何と言いますか撮影意欲を刺激するのであります。
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さて、今回「α単焦点まつり」と称して記事を連投してきましたが、これには経緯がありまして、
実はこのようなイベントに当選いたしました。
ソニービルの撮影セミナーなのですが抽選制だったらしく、「まあ外れるよな」と思って応募したのが見事に当選、
参加要件に「αcafeの利用者」というものがあるのですが私は幽霊会員もいいとこで、
それでも私をフェアに当選させてくれたソニーに敬意を表します。
DSC06741
このセミナーが「α単焦点縛り」があるものでしたので、それにちなんでいたわけです。
明日からは当分の間は我が家は「オリンパス PEN E-P5」祭りになるわけですが、このイベントの参戦記も並行して掲載します。
てゆうか、このイベントに当たった!って書き込み、ネットでまったく見かけません。書いちゃダメだったのかな?

というわけで今回はこの辺で。
明日から忙しいっすよ~
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