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トップ > マイクロフォーサーズ > 横浜ベイエリア夜景撮影スリック「コンパクト2」使用 その3 小さん脚で大さん橋
2013/06/17 Mon 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回に続き、横浜夜景散歩編となります。
(本シリーズの記事タイトルを若干変更しました。本文には影響はありません)
スリックから発売されている小型三脚「コンパクト2」を使用しています。
私は夜景撮影も手持ち派なのですが、その理由は「フットワーク優先」というものでありまして、
決して面倒くさいとか重いのがイヤ、とかそういうわけでは、ちょっとはあるかもしれませんが、まあそんなところです。
そんな私でもこの三脚は持ち運ぶ気になれます。
570gという、Aマウントレンズ1本程度の重量ですからその負担はミニマム、それでいて最低限のガッシリ感がありますので私的には充分です。
ただ、今回の横浜夜景編、天候が非常に安定していて海沿いであるにもかかわらず風の影響もほぼ無しという恵まれた状態でしたので、
たとえば冬のイルミネーション撮影など、ある程度風が強いことも考慮しなくてはならない環境で使えるかどうかは何とも言えません。
また、支えられる重量は1kgまでですので、ほぼミラーレス専用と思って差し支えないかと思います。

DSC03809

横浜三塔~象の鼻パークと歩きましたが、今回は「大さん橋」です。
記事を書くにあたっては、その簡単な歴史などをウェブ上で(さらっと、ではありますが)読むことにしているのですが、
今回はそこから横浜港の歴史に読み進みかけており、明治以来の史跡としての横浜港に対してあらためて取材に行きたいなと思いました。
まだまだ勉強することは多い、私にとっては写真がその入口にもなってくれています。
写真を通じて知ることは本当に多い、特に街撮りではそれを実感します。
OMD89143

大さん橋客船ターミナルの屋根部分は一般に開放されていて、24時間出入り自由のスペースとなっています。
写真趣味人にとっては横浜夜景撮影の定番中の定番ではあるのですが、一方でアベックにとっても逢引のメッカであるようで、
うちのママも行ったことがあるとかないとか。
「誰とだよ!?」と尋ねましたが「誰だったっけ?スピースピー」と、下手な口笛で誤魔化されたような気が。
それはともかく、人出は少なめかな?と思って何となくこの屋上エリアの向こうの暗い方を狙って撮ってみたのですが、
後で見返してびっくり、人がいっぱいいたのですね。さすがはデートスポット。
OMD89141

大さん橋屋上のフリースペースの多くは芝生と板張りで出来ているようでした。
この通路、写真でよく見たことがあったけど、ここだったのか。
OMD89144

大さん橋からはみなとみらい・赤レンガ方面が一望できて人もそちらに集まっているようでしたが、
反対側に回ればベイブリッジを眺めることもできました。
ただし結構距離がありますので、望遠で狙う必要がありました。これもパナ35-100mmを使用して撮っています。
OMD89140

上の方でも載せましたが、私は大さん橋に初めて行きましたがここからの景色は確かに良いです。また行きたいです。
こんどは大きい三脚を持ってαで行きたいなあ(笑)
横浜は華やかで良いですね。
OMD89138

次回は大さん橋を離れて少し歩き、赤レンガに向かいます。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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