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2013/06/14 Fri 00:00 マイクロフォーサーズ
前回・前々回・前々々回に続き、「友人と写真散歩」編の第四弾となります。
水道橋~白山神社~増上寺~芝公園と移動しまして、芝公園から比較的近いフォトスポット「汐留イタリア街」に向かいました。

汐留イタリア街は「汐留シオサイト」の一部ではあるのですが、
ここだけビルがすべて南欧風のカラフルな外観に統一されていて、異彩を放っています。
街区の中にあるホテル「三井アーバンホテル」も例外ではなくイタリア~ン。
競馬好きの方にはJRAの場外馬券売場があることで有名らしいのですがその辺はよく分かりません。
大きなレースがあるらしい日には、警備員のおじさん達が誘導をしている風景を見かけます。
雰囲気としては、こんな感じです。
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イタリアンな外観のCoCo壱番屋です。
メニューは他店舗と同じようです。ピザカレー!とかパスタカレー!などは無いようですね。
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汐留イタリア街は基本的にビジネス街であるらしく、土日は閑散としています。
もちろんそれを知っていたからこそ、ここを行程に組み込みました。
私はまあともかく、友人ふたりは混雑している街中でカメラを取り出すことに躊躇するかもしれない。
例えば表参道へいきなり行って「どや!ぎょうさん見どころあるやろ!撮りなはれ!」とけしかけたとしても、
「そうは言ってもなあ…」ということにならないとも限らないですよね。
ですので今回は「カメラを出して撮り歩いていても私達の存在が浮かないような場所」を考えました。
観光地か、イベント場所か、人が少ない街が良いだろう、と、勝手ながら考えたわけです。
結果はどうだったでしょうかね。満足してくれていればいいのですが。

イタリア街から本物の(?)シオサイトへ向かう、線路の下の通路です。
何だかサイバーパンクな通路ですね。こんなんだったっけ?
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汐留シオサイトが近未来的なイメージなのは、私的には「ゆりかもめ」の存在が大きいと思っています。
何となく小松崎茂が描く未来都市をソフィスティケートしたような印象ではありませんか?違う?
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汐留シオサイト、日テレのあたりに出てきました。
このあたりはもう、当ブログ的には勝手知ったるエリアであります。が、毛並みの違う写真が撮れないか、と。
…いや、思考が硬直していますね。他に撮り方が思い浮かびません。
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汐留シオサイトの飲食店はそれほど混雑する印象がありません。私的には穴場だと思っています。
カレッタの都路里が6月末日をもって閉店するという情報はショックでした。
都路里は「カレッタで一人勝ち」と見えるほど、客の入りが良かったんじゃないの?
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14時集合して移動していたのですが、ようやくこのぐらい暮れてきました。
もう少し暗くなってくれれば、後半の夜景撮影が可能になります。19時近く、さすがに6月は日が長いですね。
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友人が「食事は軽く、ビールが飲めれば」ということでビアレストランに行ったのですが、
この日は貸切で入ることができませんでした。
悔しかったので入口の空き瓶だけ撮ってきましたw
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居酒屋に入って、またまたカメラ談義。
これまで撮った写真をずらりと見せてもらったり、それに感想を言い合ったり、談義に花が咲きました。
普段私がカメラネタで話をする相手はプロカメラマンばかり(これはとても恵まれた、他人に自慢できる環境だと思っています)ですので、
いつもは教えを請うことが圧倒的に多く、それは私の大切な糧となっているのですが、
この時は友人同士対等に話ができて、それが新鮮で良かったです。
…そう、「対等に」話をしたい、教えるとかアドバイスとかは、私の柄じゃないんですよね。
でも写真にかぎらず趣味の話一般的に「これは知っておくべき」ということは必ずあるわけで、
そういう点だけはおこがましくも説明させてもらいました。それ以外は聞かれれば答えるスタンスです。

写真・カメラについてはTwitterで同好の方が話に付き合ってくれますので(私的には非常に嬉しいことなのです)、
そこまで含めると私のカメラ・写真生活はコミュニケーション的にも充実しているのだと思います。
返す返すも、ありがたいことです。

このたびの「友人と写真散歩」編は次回が最終回となるのですが、その間に別のネタを挟むことになりそうです。
よろしければそちらもぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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