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トップ > マイクロフォーサーズ > 横浜ベイエリア夜景撮影スリック「コンパクト2」使用 その2 象の鼻パークに象は何処?
2013/06/16 Sun 00:00 マイクロフォーサーズ
前回に続き、スリックの小型三脚「コンパクト2」を使用して横浜を歩いた時のエントリとなります。
折にふれて書いていることではありますが、私はどちらかと言いますと夜景も手持ち派でして、
高感度・手ぶれ補正・大口径レンズに頼って無理矢理明るく撮る、ということをしております。
無論それによって得られる作風も未熟ながら自分では納得できるものでして、その点については横浜編のシメの時にでも書こうと思っています。

で、前回は横浜三塔と呼ばれる戦前建築巡り、
今回はそこから海沿いに出まして、象の鼻パークにたどり着きました。
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象の鼻パーク自体を目的地として行ったのは、今回が初めてです。
山下公園から高架の遊歩道を延々赤レンガ方面に歩くことができますよね、それはしばしば利用しますがいつも昼間、
夜にこのようなライトアップ豊富になるスポットだったとは、今回初めて知りました。
モノリスのようなオブジェがずらりと並んでいますが、昼間遠巻きに見るだけでは気付かなかったものです。
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モノリスは弧を描くように配置され、周辺のライトアップと組み合わせることもできました。
本当はモノリスと呼ばれているのかは知りませんが。
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歩道の足元を照らす照明も、こんな風に一工夫されています。
ところで、ここまで4枚並べていて気付きました。構図が同じ!
発想の貧困!教育的指導!!
いや真面目な話、撮り方とか本気で考えなくてはいけませんね。
良きにつけ悪しきにつけ自分のスタイルというものを確立して(効率化、ですかね)それを仕事に活かすわけですが、
少なくともこの時の私は趣味で撮っているわけですから、もっと色々やってよかったはずです。
思考の硬直良くないですね。え?そんなこと東京駅撮ってる時から気づいとけって?アーアー聞こえなーい。
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小型三脚「コンパクト2」、「小さいこと」がメリットなのですが、デメリットもまた「小さいこと」でして、
脚をめいいっぱい伸ばしてエレベーター引っぱり上げても、手すりの高さを越えられません(笑)
ですので、手すりを越えることはあきらめて、手すりの隙間から撮ることになりました。
つまりは「ローポジション」用三脚、というわけですね。
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「象の鼻」とは、防波堤の形状が象の鼻に似ているから、なのだそうです。江戸時代以来の渾名らしいですね。
横浜ベイエリア撮影のド定番スポット・大さん橋にも行ったことがありませんでした。
次回は大さん橋編となります。またぜひお立ち寄りください。
よろしくお願いします。
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