ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > α99と「タムロン 28-75mm F2.8(A09)」との組み合わせで銀座を歩く 前編
2013/06/02 Sun 00:56 ソニーα
休みということで自宅の掃除&カメラ棚の整理をしておりましたら、
ずいぶん以前に購入したレンズがわらわらと出てきまして、こりゃ懐かしいなあと思っておりました。
その中のひとつ、タムロンの「SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」を使って街に出てみました。
えらく長ったらしい名前ですが、いわゆるひとつの「A09」と呼ばれるレンズであります。
私的にはデジイチを持って本格的に(?)写真ののめり込むようになった初期に購入していたレンズですが、
当時ソニーのカメラはAPS-Cしかありませんでしたので、換算42mmスタートというわけで、
デジタルにおいてはその本領発揮というわけでもありませんでした。
現在ではフルサイズボディもありますし、その点では活躍しれくれるレンズとなったのでしょう。
ソニーの純正同スペックレンズもタムロンからのOEM品と噂されていますね。

DSC03793

用事もありましたので、今日も今日とて銀座方面に出かけてきました。
上の写真でカメラと天海春香の背景になっているのは布地でして、ユザワヤで購入したものです。
ピクチャーエフェクト パートカラー(赤)
DSC06781

A09は、広角端である28mmのところでズームリングが回らないようロックすることができます。
持ち運び時ににゅるんと伸びないように、との配慮から用意された機能ではありますが、当然ロックしながらでも写真は撮れますので、
画角を28mmに固定して街歩き、という使い方も可能となっています。
DSC06786

要は、GRの真似事ができる、というわけですね。リコービルだからというわけではありませんが。
余談ですがこのビル、リコーユーザーには「RINGCUBE」という名前でおなじみですが、
建物の名前が「三愛ドリームセンター」というのだと今回初めて知りました。
この「三愛」というのは、あの水着で有名な衣料品メーカーですが、
それがリコーグループの企業だということも、合わせて今回初めて知りました。
このビルのリコーの看板、なくならない理由は何のことはない、自社ビルみたいなもんだったわけですね。
DSC06773

関東地方は早くも梅雨入りしましたが、この日は時折お日様も顔を出す日和で、歩行者天国もかなりの人出がありました。
この写真はα99のスマートテレコンで拡大して撮りました。
WEBでこのように閲覧するぶんにはそれほど違和感は感じませんね。細かく見ていくとちょっと粗い印象になります。
DSC06765

これもスマートテレコンを使って拡大して撮りました。
これではレンズのレビューと言うよりも、α99のレビューと言うべきかもしれません。
銀座の風物詩という括りでご容赦ください。
DSC06778

α99+タムロンA09の銀座歩き編は、前後編に分けてお送りします。
この日はレンズ1本で出掛けたのですが、さすがの大口径ズーム、便利すぎて鼻血が出そうであります。
DSC06766
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/620-97fb8703