ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > ソニーα > 第15回国際バラとガーデニングショウ その4「ハンギングバスケットとホンダの男気」
2013/05/19 Sun 21:49 ソニーα
第15回国際バラとガーデニングショウの関連エントリです。
断続的にではありますが、もう少し続きます。ぜひお付き合いください。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」
第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」


「ハンギングバスケット」という言葉があります。
バスケット、つまりカゴですね、それをハンギングする、吊るすということですね。
つまりは、花をカゴに飾りつけて、それを吊るして見せるというガーデニング用語であり、いちジャンルであります。
こんなのです。


これもなかなかにセンスを問われるジャンルであるらしく、私のような素人目にも「おお!これは綺麗だな」と感じられるものなどありました。
私の好みとしては、様々な色が盛り込まれるよりも、シンプルに2色ぐらいで攻めたものが良く見えました。


このようなバスケットが、壁にずらりと並びます。コンクールも兼ねているようで、「入選」とか紹介されたものもありました。
その壁の様子を撮ろうと思ってカメラを構えたら、ケータイで近寄って撮ろうとする人が。
お、その人が持ってるケータイにピントを合わせて「写真を撮っているところ」という体でどうだ!と思ったのですが、
ゾーンAFを左側に指定してたものですから、バスケットにピントが行ってしまいましたw
普段通り中央一点で撮っていれば、見上げてケータイを構える人をモチーフにした写真になっていたのではないか。
ここで撮る!という時に設定違いで狙えない。まあ、こういうことはしょっちゅうです(^^;


ホンダのブースです。
ホンダは農機具も作っていまして、個人向けに販売もしているらしく、毎年出展しています。
下の写真に写っている車は、このイベント的にはおまけなのですが、ホンダブースの宣伝としてはとても目立ちます。
話は変わりますが、ホンダが2015年からF1復帰だそうで。しかもマクラーレン!
私がF1をテレビで見ていたのは20代前半、セナだプロストだピケだマンセルだと騒がれていた一時期だけなのですが、
やっぱりセナがヒーローでしたね。事故の時にはテレビの前で呆然としました。
マクラーレン・ホンダなら、またブームになるかな?なるかも!
で、ブログタイトルの「ホンダの男気」というのは、F1もさることながら、毎年国際バラとガーデニングショウに出展する心意気の方を指します。
ホンダのブースは大きいですので、協賛金もまとまった金額を出しているのでしょう。
他の大手農機具メーカーは、私が見る限りにおいては出展していないようでした。考え方はそれぞれですね。


ガーデニング行脚に戻りますと、こんなのもあります。
自転車というモチーフは意外に多く見かけます。サーフボードはここだけだったかな?


ブースの正面は人だかりが出来て、めいめい写真を撮りまくっているのですが、
正面ではない横っちょの壁などにも気づかいがあって、それを見て回るのも楽しいです。


今回の特集、「オードリー・ヘップバーンが愛した庭」だそうです。
ここも凄まじい人だかりが出来ていて、カメラを思い切り高く掲げて無闇矢鱈にシャッターを切りました。
見比べていちばんマシなのを掲載していますw

追記:上の「無闇矢鱈にシャッターを切りました」という部分、最初「めくら撃ちしました」と書いて、推敲であらためました。
私は視覚障害について特に差別意識は持っていませんが(大変だろうな、とは思いますが、それは差別ではないはずだ)、
場末のブログながら言葉の使い方には気をつけているつもりです。
この場合はあらためる必要があったかどうか?慣用句ですよね?
ノーファインダー撮影のことを「めくら撃ち」と呼ぶことはありますから、今後はその文脈で書くかもしれません。
配慮は大いにしようと考えていますが、言葉狩りには加担したくありません。そこは良心に従ってバランスをとっていきます。


バラを飾り付ける、というと、私もこういうのを思い浮かべます。
とても綺麗ですね。ここも人がいっぱいでした。


角度を変えて撮ってみます。カメラも縦位置に構えました。


今回試験的に従来と異なる写真共有サービスを利用して写真を掲載してみました。
縦位置写真の表示が、ちょっとおかしいですね。難しいな。
→追記。何とかなりました。問題ないですね。
「第15回国際バラとガーデニングショウ」についてはもう少し記事を増やすつもりです。
よろしければまた、ぜひお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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