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トップ > ソニーα > 第15回国際バラとガーデニングショウ その3「望遠ズーム超便利」
2013/05/17 Fri 23:39 ソニーα
今年も大盛況のうちに終了した「国際バラとガーデニングショウ」関連記事第三弾です。

第15回国際バラとガーデニングショウ その1「ドームの外」
第15回国際バラとガーデニングショウ その2「ドアがいっぱい」

今回持ちだしたレンズは3本だったのですが、中でも「70-200mm F2.8G」が良い働きをしてくれました。
いつぞや「AFが迷う(ToT)」という趣旨の記事を書いたことがありましたが、その印象は今も変わりません。
ですので、今回はいつもの中央一点AFではなく、「ゾーンAF」を使用しました。


「ゾーンAF」というのは、AFポイントを「だいたいこの辺りの中から選んでね」とカメラ任せにする機能です。
「だいたいこの辺り」というアバウトなところではありますが、そこに撮影者の意図を込めていきます。
「画面全体からカメラが選んだところにAFするワイドAF機能」とは、少し位置づけが違います。
ゾーンAFについては以前に書いたことがありまして、よろしければぜひそちらもご参照ください。
ゾーンAFで撮りますとAFの迷う頻度が下がります。その点は大きな発見で、
フォーカスポイントを厳密に求めない所ではゾーンAFを使う機会が増えました。


というわけで、AFがマシになった70-200mmと、外様ながら我が艦隊の中枢を成すシグマ50mmが大活躍いたしました。
プラナーゾナーは今年は自宅待機、中望遠単焦点を複数持ち出すと、私の場合交換で手間が取られてかえって撮りづらくなります。


庭で花に囲まれてコーヒーを飲むのも優雅で良さそうですね。
この写真の白いテーブルや椅子、全部もしくは部品の多くが金属で出来ていて結構ズッシリ重いのです。


周囲を適度にぼかしながらバラを撮るにも、望遠ズームと50mmF1.4は便利でした。
我ながらナイスチョイス!なんてねw
これはシグマ50で撮りました。F1.4ですと被写界深度が浅いなどで何となくふんわり写るようです。


フォトジェニック過ぎてどこを狙えばいいのやら(^^;
奥の枕を狙った写真と、手前の花を狙った写真と、真ん中の本を狙った写真を何枚かずつ撮って、
いろいろ見比べてこれがいいかな?と思ってここに掲載しています。


鏡にドーム球場のスタンドが写り込んでいます。私も写り込んでいますがw
これもシグマ50ですね。人がここまで「はける」のを待つのに結構待ったと記憶しています。


ガーデニングは、やはり扉が多いですw
花をいっぱい配置したものはもちろんですが、花は少なめ、明るい色に塗られた南欧風?が目立つ印象でした。


というわけで、今回はこのあたりで。
いっぱい撮りましたので、「第15回国際バラとガーデニングショウ」ネタはもう少し続きます。
他のネタと取っ替え引っ替え、ぼちぼち掲載していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
m(_ _)m
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