ソニーα・マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラで撮影した動画や写真、初心者向けや撮影現場で使える撮影術や新製品レビューも豊富。クリスマスイルミネーションなど季節ごとの写真も充実しています。読み物としても充実させることを目指しています。
トップ > マイクロフォーサーズ > オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」その1 開封編
2013/05/16 Thu 21:50 マイクロフォーサーズ
オリンパスから発売されているマイクロフォーサーズのマクロレンズです。
2012年のCP+にて、OM-D発表とともに「開発発表」された2本のレンズのうちの1本でした。
もう1本のレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」は発売同時に入手することに執着しましたが、
こちらのレンズに対してはそこまでの思い入れがありませんでした。
が、縁あってこのレンズもゲットすることになりました。
「マクロで撮りたけりゃα使え」と思っていたのですが、これでマイクロフォーサーズでのマクロ撮影もOKです。


このレンズの鏡筒部分にはレバーがついておりまして、AF時の無駄なレンズ動作を抑えてなるべく迷わないように設定できます。
・0.4m~∞
・0.19m~∞
・0.19m~0.4m
それに加えて、フォーカスが0.19mに固定されるモードがあります。その際は自分が動いて被写体を狙うわけですが、
下手にAFを動かしたりフォーカスリングを回すよりも、その方が楽かもしれません。
レバーは0.19m固定モードの目盛りに合わせようとするとバネの力で戻ってきます(0.19m目盛りにレバーが止まらない)が、
0.19mモードに固定されていますので心配ご無用、ただしAF半押しなどしてしまうとすぐ解除されてしまいますから、
0.19mモードで使う場合にはあらかじめボディ側のフォーカシング設定をAFではなくMFに変更しておく必要があります。


フィルター径は46mm、他の多くのマイクロフォーサーズレンズと同じで、いろんな意味でちょっと便利です。
レンズ自体はOM-Dと組み合わせますとちょっと細いかな?と思うのですが、
慣れるためもあり仕事で使ってみたらこの細長さが、リングを回しやすくてとても良かったです。
見た目じゃないですね(笑)


見下ろすとこんな感じです。倍率目盛りは目が行きやすい場所にあるせいか、意外に重宝します。


既に何度か出掛けてお試し撮りをしているのですが、マクロ性能を生かしてませんw
今のところ、普通に中望遠風景撮りレンズとして使っています。
ボケが綺麗だなあ、という印象を持っておりますが、そのあたりは実写編でご報告いたします。
関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly Subscribe with livedoor Reader
Secret

TrackBackURL
→http://dtr2008.blog32.fc2.com/tb.php/602-87c34938